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質素な晩酌と夕食で痛風発作を起こさないように 

痛風と診断されて20余年。
この間に起きた痛風発作は少なくても50回以上かと思われます。
その結果足の親指の関節が肥大し、靴幅が合わなくなって履けない革靴が下駄箱で肥やしとなってます。
それより痛風発作が起きると歩けないばかりか寝返りを打つにも痛く、足をちょん切りたくなるような激痛に襲われます。
そんな苦しみに喘ぐのがいやで、食事療法とまでいかないまでもカロリー過多にならないような食事を心がけてます。

昨夜は サツマイモのレモン煮 水菜のサラダ 厚揚げとカブ炒めを作りましたが、先日の残り物の カブの葉の胡麻和え 玉こんにゃくと油揚げにゴボウの煮つけも。
これらを肴に焼酎の水割りを3杯飲み、水菜のサラダが残ったのに醤油をかけたのをご飯にのせたのとうどんを食べました。
これでもカロリー過多になるでしょうが、サツマイモのレモン煮はひとつだけだし野菜中心なのでたいしたことはないでしょう。
ご飯にしてもみくちほどで少なめです。

水菜のサラダですが、めんつゆにマヨネーズを水菜の量に応じて適宜、それに砂糖と酢を少々ですが、醤油を入れても美味しかったです。
水菜でなく三つ葉なら砂糖と酢抜きで三つ葉本来の味を、それでも鰹節やちぎった韓国海苔をまぶしたりいろんなバリエーションで食べてます。
カブは油炒めにしても煮物にしてもすぐ火が通るので、食感を楽しみたいなら厚めにカットしたほうがいいでしょうね。

毎日こういった感じですが、ときにはトンカツやカキフライに天婦羅とか鶏のから揚げも食べます。
それでも量を控えめにするし、飲酒も毎晩でなく適度に抜いてます。
それより痛風発作を起こさないためには、飲酒量が少ないから毎日飲んでも平気だろうと思わず1日おきにするとか、食事はさっと食べ寝るまで少なくとも2時間以上間を開けることです。
すると太らないだけでなく発作が起きません。
そのせいか去年は一度も発作を起こさなかったし体重が5キロも落ちました。
とにかく食べてバタンキューはいちばん悪いです。

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蓮舫議員の代表質問に対し、安倍晋三が 「訂正云々」を「ていせいでんでん」といった。
国会議員、それも総理大臣たるものが誤読したというより、云々をはなからでんでんと覚えてたのかも知れない。
地名の「九品仏=くほんぶつ」を「くひんぶつ」というならまだしも、「小鳥遊」もきっと「ことりあそぶ」というのかも知れない。
そのくせアメリカでは英語でスピーチしてる。
自分は英語だって話せるんだというのを知って欲しかったんだろうが、故田宮二郎さんのようにネイティブなキングイングリッシュとまでいかなくとも、中学生が教科書を棒読みしてるようで敢えて自分の恥をさらしたのも気付いてないんだろう。
自分のことは棚に上げ他人を攻撃(口撃)するのは毎度のことで、そんな幼児性を直そうとしないばかりかますます酷くなってる。
こんなのが総理大臣では、日本がますます酷くなっていくのは間違いない。
テーマ: 食と健康 | ジャンル: ヘルス・ダイエット |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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