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熟柿に黒猫 

熟柿に黒猫

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


留萌本線の留萌駅 - 増毛駅間が廃止されて1年近く経つ。
廃線される以前から路線バスが同区間を走ってたし今も代替輸送してるのでなんら問題は生じてないようですが・・・
JR北海道の路線はほとんどが赤字で宗谷本線に根室本線に函館本線にしてもしかり。
ましてや函館本線は新幹線が札幌まで延伸すれば第三セクターになり、いずれ廃線の憂き目に遭うのは目に見えてる。

なぜ廃線になるのか?
いうまでもなく利用者が少ないからで、もともと産業が限られてる地域で過疎化をたどるばかり。
その一方で東京から広島までの海沿いを走る新幹線は利益を上げてるばかりでなく、リニア新線の建設を始めてる。
まずは東京から南アルプスをぶち抜いた名古屋間で、その後は大阪まで延伸予定。
莫大な建設費用はJR東海一社で負担するはずが、いつの間にか政府からの無利子融資が忖度されてる。

2020年代になると人口減少が顕著になり、四大都市圏といえども加速していくのは間違いない。
それでも東京を走る鉄道は混雑緩和を目指しあれこれ対策し設備投資してるようですが・・・

産業の空洞化といわれて久しく、その言葉を聞いてから30年以上経つがその対策として内需拡大を進めるもののそれを実感できたのはバブルが崩壊した1990年代初頭までだろうか。
それからはグローバル化だとばかりに、大企業はこぞって海外に需要を見込んでる。
国内の製造業は派遣と非正規がほとんどで、社員は部署を統括するぐらいなのでは?

それでもそういう企業があれば町として体を成すが、そんな企業があまりない北海道ではいかんともし難い。
企業誘致を大々的に図った苫小牧東部地域開発。
田中角栄日本列島改造論と相まって脚光を浴びたが、その成果は北海道経済を潤すまでには至ってないのでは?
ないよりましだろうし、企業だけでなく人口の分散化を図れば、北海道だけでなく四国や本州の日本海側に九州の山間部にしても限界集落の減少を図ることはできるだろう。

人口密度が極度に高いところで暮らすのはストレス過多になるのか、大都市圏から地方へ移住する者がいる。
それはほんのわずかで人口の分散化には程遠い。
国策として人口分散化を図ってこなかった国の怠慢が地方を滅ぼしてる。
今になって女性の進出を図ろうにも保育園落ちた日本死ねというのが話題になるほど都会では保育園不足。
かたや地方では保育園に入園するのはさほど困難ではないという。
これも人口過多と過疎の弊害。
それもこれもすべては政治家の怠慢だろう。
日本維新の会の足立康史が昨日、国会議員を名指しで犯罪者扱いし物議をかもしてる。
なんら根拠を明示することなく他人を誹謗中傷する足立康史こそ犯罪者ではないのか?
こんな足立康史と顔が似てる千原ジュニアが可哀そうだ。

冗談はともかく北海道内の鉄道はどんどん廃線されバスにとって変ってるが、雪深い地方でのバスは立ち往生することも多々あり、すべてをバスに転換するのは難しい。
それでも赤字だからと廃線していくんだろうか?
単なる鉄道への郷愁でなく、地域の足として観光客への利便性もあるし残せるものは残すべきだと思うのだが・・・


似てるように見えても左は 果樹のかき 右は木屑のこけら
つくりの市の縦棒に見えるのが1画か点と棒の2画の違い。
杮落しで用いられるのは木屑の意味合いとしてであり果樹の柿ではない。
吹けば飛ぶような木屑のように鉄道路線が地図から消えていく。
街で見かける野良猫も少なくなってきた。 
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梅雨入り間近なのに湿度が低すぎる 

このところ朝晩肌寒いのはこの時期にしては湿度が低いからでしょう。
昨日朝5時に起きたら寒くてストーブをつけたほどです。
6月だというのに北海道では雪が降ったし・・・
関東の梅雨入りは来週半ばだそうですが、アジサイの開花がいつになく晩い気がするのは錯覚だろうか?

雨が降れば鬱陶しいといい、晴れればたまには雨が降って欲しいというのは身勝手というもの。
晴れてるときそっと傘を差し出し、雨が降ると傘を取り上げるのは銀行で、半沢直樹が倍返しだと叫ぶのはごもっとも。
これから梅雨入りするし、中小零細企業の経営者は銀行屋に足をすくわれないようにして欲しいものだし、それには来る参議院選挙でまともな人に投票することです。

舛添要一のように政治資金を自分の金と勘違いしてるのがごろごろしてるし、自分の保身しか考えてない政治屋を選ばないこと。
そうすれば米百俵の精神とのたまわり、自民党を壊すどころか日本を壊した小泉純一郎の構造改革がいかに庶民を愚弄したものかわかろうというものだし、消費税を5%から8%に上げたものの社会保障や福祉にまわしたのはほんのわずかで、法人税を切り下げ大企業を優遇してる阿保のミクスに騙されずにすむというもの。

田中角栄が議員立法するにあたり、与党も野党もないといって社会党議員に声をかけ道路特定財源制度を成立させたという。
道路特定財源制度そのもの是非はともかく、田中角栄は政治家は事を成すのが本分であり役人まかせではだめだともいってたそうです。
安倍晋三はそういう意味では目下まっしぐらに事を成そうとしてるが、憲法改悪では何をかいわんやで・・・

梅雨は鬱陶しくていやですが、雨降って地固まるといいます。
梅雨を楽しむには心にゆとりがなければできない。
それは物欲が満たされてるからでなく、精神面でのこと。
ま、物心両面ともに満たされるほうがいいですけどね~~~

北海道七飯町で行方不明になってた田野岡大和君が、10キロ離れた鹿部町にある自衛隊演習所の小屋で無事保護されたそうです。
小屋にはマットがありそれにくるまって寒さをしのいでたとのことで、小屋の外に水道があったとはいえ、1週間なにも食べずに生き伸びてたのは奇跡といってもおかしくないでしょう。
躾と称して山林に置き去りした是非はともかく、父親としてはまっとうな人間になって欲しいとの思いからだし、舛添要一をはじめとした自分さえよければいいと思ってる政治屋に、文化人気取りでどうでもいいことをぐだぐだいってる猪八戒みたいな男も、この男とかかわったがために自殺者まで出てるし、生死の境を彷徨うような罰を受けさせてほしいものですね~~~

♪ 六月の雨には 六月の花咲く花の 
姿は変わるけれど 変わらぬ心を誓いながら・・・ ♪


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり / 中間リングN.O2
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