思い通りに写真を撮りたい

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梅雨入り間近なのに湿度が低すぎる 

このところ朝晩肌寒いのはこの時期にしては湿度が低いからでしょう。
昨日朝5時に起きたら寒くてストーブをつけたほどです。
6月だというのに北海道では雪が降ったし・・・
関東の梅雨入りは来週半ばだそうですが、アジサイの開花がいつになく晩い気がするのは錯覚だろうか?

雨が降れば鬱陶しいといい、晴れればたまには雨が降って欲しいというのは身勝手というもの。
晴れてるときそっと傘を差し出し、雨が降ると傘を取り上げるのは銀行で、半沢直樹が倍返しだと叫ぶのはごもっとも。
これから梅雨入りするし、中小零細企業の経営者は銀行屋に足をすくわれないようにして欲しいものだし、それには来る参議院選挙でまともな人に投票することです。

舛添要一のように政治資金を自分の金と勘違いしてるのがごろごろしてるし、自分の保身しか考えてない政治屋を選ばないこと。
そうすれば米百俵の精神とのたまわり、自民党を壊すどころか日本を壊した小泉純一郎の構造改革がいかに庶民を愚弄したものかわかろうというものだし、消費税を5%から8%に上げたものの社会保障や福祉にまわしたのはほんのわずかで、法人税を切り下げ大企業を優遇してる阿保のミクスに騙されずにすむというもの。

田中角栄が議員立法するにあたり、与党も野党もないといって社会党議員に声をかけ道路特定財源制度を成立させたという。
道路特定財源制度そのもの是非はともかく、田中角栄は政治家は事を成すのが本分であり役人まかせではだめだともいってたそうです。
安倍晋三はそういう意味では目下まっしぐらに事を成そうとしてるが、憲法改悪では何をかいわんやで・・・

梅雨は鬱陶しくていやですが、雨降って地固まるといいます。
梅雨を楽しむには心にゆとりがなければできない。
それは物欲が満たされてるからでなく、精神面でのこと。
ま、物心両面ともに満たされるほうがいいですけどね~~~

北海道七飯町で行方不明になってた田野岡大和君が、10キロ離れた鹿部町にある自衛隊演習所の小屋で無事保護されたそうです。
小屋にはマットがありそれにくるまって寒さをしのいでたとのことで、小屋の外に水道があったとはいえ、1週間なにも食べずに生き伸びてたのは奇跡といってもおかしくないでしょう。
躾と称して山林に置き去りした是非はともかく、父親としてはまっとうな人間になって欲しいとの思いからだし、舛添要一をはじめとした自分さえよければいいと思ってる政治屋に、文化人気取りでどうでもいいことをぐだぐだいってる猪八戒みたいな男も、この男とかかわったがために自殺者まで出てるし、生死の境を彷徨うような罰を受けさせてほしいものですね~~~

♪ 六月の雨には 六月の花咲く花の 
姿は変わるけれど 変わらぬ心を誓いながら・・・ ♪


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり / 中間リングN.O2
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テーマ: 何気ない日常の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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