思い通りに写真を撮りたい

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猫の舌 

猫に舐められるとざらっとしてる感触を教えてくれたのは2年ばかり我が家の軒先に居ついたクロでした。
それ以前から野良猫に由乃と名付けて面倒を見てたもののまったく懐かず外猫を撮り歩いてて、なかには人懐こいのもいましたがこちらの手を舐める猫はいなかった。
ところがクロときたら先住猫の由乃から仲間として認めてもらうのに半年ほどかかり、その間こちらがなにかとかばってたのがクロに伝わったんでしょう。
撮影してると最短撮影距離よりより短くなるほど寄って来て、サンダル履きの足の甲や手を舐めまわすことがありました。

そのクロがいなくなり由乃は少しばかり気を許すようになったのか至近距離で撮影してても逃げなくなってます。
餌を食べたあとしきりに手を舐めては顔を洗うのを撮ってると、突起状というか網目模様の舌にぴったりピントが合いました。

熱いものが苦手なのをよく猫舌といいますが、猫自体熱いものが特に苦手ということはないようです。
その証拠に先日来から気温が下がってるので、ウエットを温めて出すと喜んで食べてます。
ただ、平坦でなくまとわりつきやすい猫の舌は、ふがふがしてしまうほど熱いものは人と同じように苦手でしょうが、ほんの少し熱いぐらいなら何食わぬ顔で温めたウエットを食べてます。
熱いといっても限度があるのでレンジで温めすぎて湯気が上がるほど熱くなった時は、新たにウエットを加え冷まして出してます。
昨夜から雨だし寒い夜を過ごしただろうと朝定時になっても姿がないのは寝過ごしてるんでしょう。
小止みになれば出てくるのはいつものことで阿吽の呼吸。
懐かないといってもそういうことでは意思疎通できてるようです。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROは購入時からピントリングがかくかくしてて使いづらいんですが、至近距離でオートフォーカス撮影すると微妙にずれるのでマニュアルフォーカスにしてることが多いです。
それでもこれはオートフォーカスで撮影したのは、しきりに手を舐めては後頭部から耳や顔を洗いマニュアルフォーカスでのピント合わせが無理と判断したからですが、なんとか猫の舌に合焦したようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
yoshino_0212.jpg 
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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