思い通りに写真を撮りたい

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猫のジャンプ写真を撮るには? 

猫の撮影でいちばん難しく感じてるのはジャンプするのを写し止めることです。
昨日の記事で猫の撮影時シャッター機能を連写に設定すると書きましたが、ジャンプや跳躍など動きが激しい場合オートフォーカスをシングルでなくコンティニュアスモードにしてます。
私が使ってるPENTAX K-5Ⅱsのコンティニュアスモードは蜂や蝶々のようにひらひら不規則な動きは苦手でも、直線的な動きにはかなり威力を発揮します。
それでもシャッタースピードを1/500以上にしないと、猫のジャンプ写真はうまく撮れません。

下の画像はズームを目いっぱい繰り出しての撮影でした。
フォーカスポイントを顔に合せるか胴体にするかで迷いました。
というのは顔に合わせたら体全体にピントが合うのか?
というより体はブレるのではないか?
胴体に合わせれば顔がブレるだろう・・・
そんな懸念がありましたが、なんとか撮れました。
それでも残念に思うのはただ写し止めてるだけで、構図に難があることです。

金網のてっぺんから庇へジャンプする状況。
庇は家の壁際にあり、猫が飛ぶ方向に対し行き止まりとなってます。
そしてジャンプした猫が真ん中に写ってて、いわゆる日の丸構図。
ジャンプ先が壁際でも、この画像でいえばカメラをもっと右側の位置にすれば猫を右に寄せることも可能なんですが、それができない立ち位置。

猫の撮影はいろんなことが制約されたなかでのことが多く、思い通りにいきません。
それだからこそ魅力的な被写体に思えます。
猫を思い通りに撮ること自体無理なのかも知れませんが‥‥‥

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
yoshino_0151.jpg
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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