思い通りに写真を撮りたい

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眠そうな猫がアンモナイトになりました 

寝たくても寝られないことほど辛いものはなく、睡眠障害になんどもなってる自分としては、寝ようにもなかなか寝付けないこの猫の気持ちがよくわかります。
伸びをして緊張をほぐしたかと思えば、日射しがきつくなって日陰に移動したり・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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眠そうな猫がアンモナイトになってます。
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足をまとめて寝てるのが可愛いし、口をむにゃむにゃしてるのは夢でも見てるんでしょうか?
撮影が終わるとぐっすり寝込んだようです。
 


いぜん紹介した凍死寸前の猫ですが無事救出されたものの、尻尾の一部が壊死してて少し切断しましたが家猫となって元気そのものです。
サイベリアン種で寒さに強い猫だったのが一命をとりとめたんでしょう。

ロシアの猫が道路に凍り付いて

今日大田区の久が原にいるとヘリコプターが何機も上空を旋回してて何事かと思ったら、今朝見たトピックで渡瀬恒彦さんが亡くなられたことを知り、渡哲也さんの自宅が近くだったことを思い出しました。
渡哲也さんの自宅上空を旋回したところでなにになるかはともかく、昭和の映画俳優や歌手がなくなるのは寂しい限り。
72歳は若いとはいえないにしても、これから余生を楽しむところだったでしょうし、逝くには早すぎた感が否めません。
私が渡瀬恒彦さんを知ったのは40年ほど前だったか、鵜の木にあった安楽座で見た「実録 私設銀座警察」という映画ででした。
やくざ映画でも山口組三代目のように義理人情を重んじたのと違い、血なまぐさい映画に目をそむけたくなりましたが、渡瀬恒彦さんのぎらついた役がなんともいえませんでした。
健在なら「警視庁捜査一課9係」などのシリーズ物だけでなく、中村佳津雄さんのように連続ドラマで味のある脇役を演じて欲しかったものです。
故人のご冥福を祈るばかりです。
合掌!

※ヘリが旋回してたのは池上の方で火事があったからでした。
テーマ: 猫画像 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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