思い通りに写真を撮りたい

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点光源を活かせなかったホトトギス 

薄曇りだったのが背景に日が射して点光源となった。
それとばかりホトトギスをその点光源に重ねて撮影するが、右側半分に締まりがない。
理想をいえば画像左半分を右側に寄せ、写ってない左側を取り入れるべきだったろうに。
撮影してから半月近くたっててその左側がどうなってたのか思い出せないものの、折り畳みの携帯チェアーに座りながらというより前のめりになってピント合わせしてた。
そして点光源を背景にするのにあれこれ考えてたのははっきり覚えてるのだが・・・
左向きの花の左側が寸詰まりになってるは右半分は余計。
いっそのこと縦位置で撮影すべきだったと後悔しきりだが、上体を地面と平行にさせながらカメラを縦位置にして微妙なピント合わせをしぶれずに撮影出来たろうか?
点光源にホトトギスを重ねることしか考えなかったせいでおかしな構図になってしまった。

点光源を活かせなかったホトトギスですが、露出といい点光源のボケ具合といい、それはそれでいいと思ってるんですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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絞り羽根の形状は距離によって変わるのか 

俗にいう玉ボケ点光源ですが、レンズの絞り羽根が円形なら口径食でレモン型になるのを除きほぼ円形になるのに対し、円形絞りでないオールドレンズだと絞り羽根の枚数に応じた角形になります。
下の画像を撮影したsmc PENTAX-A 50mmF1.4 は8枚絞りなので八角形になるのは当然でしょう。
ところが点光源がレンズから離れれば離れるほど正円に近い感じで写ります。
それは遠景になるにつれ角が目立たなくなるからでしょうか?

昔のレンズの絞り羽根は5枚6枚8枚など、各メーカーとレンズの個体によってもまちまちだったのが、今ではどのメーカーでもほぼ円形絞りになってるようです。
その方が見た目綺麗だからで、逆にいえば角ばった玉ボケはうるさい。
それも撮影時間の明るさによってかなり印象が変わるし、上段のようにコントラストが激しい時の点光源のボケがこれほど汚く写ったのは初めてで唖然となりました。
下段は点光源が離れてるしコントラストがあまり高くないせいかうるさくなってない。

どちらにしろオールドレンズがスペック的に現行レンズに勝ることがないのは事実。
その欠点もどう撮るかで少しは補えると思ってますが~~~


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
flower_2016_05_0019.jpg flower_2016_05_0021.jpg flower_2016_05_0020.jpg 
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蛇足ですが上と同じ場所を日中撮影した画像です。
夜明けと明け方とを対比させるために撮りましたが、普段ならこういう撮り方をしないというか撮る気になりません。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり
flower_2016_05_0025.jpg
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ガードの落書き 

銀座も有楽町のガード下は庶民が多い。
そのガード橋脚に意味不明な落書きがされ、まばらな玉ボケを背景に浮かび上がってた。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm 1.8 DG MACRO
night_0034.jpg
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