思い通りに写真を撮りたい

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マクロ撮影しましたが浅井美紀さんの足元にも及びません 

クチナシを撮ってると蜘蛛の子のようなのがいました。
いい具合にレンズはsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRだったので蜘蛛にむけましたが体長10mmあるかないかでかなり小さく、フードがつくぐらい接近してもさほど大きく写ってない。
それでもピント幅が極端に狭く、フォーカスリングをほんのわずか回しただけでもかなりボケてしまう。
それも今日は三脚を利用してたので、根気良くピントを合わせながらなんどもシャッターを押しました。
帰宅してピントが合ってるか確認すると、10枚ほどがまずまずで、自画自賛してもよさそうなのは2枚。

構図もへったくれもなく、ただピント合わせだけに気づかったマクロ撮影では、浅井美紀さんの足元にはとても及びません。
彼女を引き合いに出すのも失礼かと・・・

これまで100mmでも長いと感じてたマクロレンズですが、今日の蜘蛛の子ように小さいと150mm以上が欲しいと思いました。
マウスオンでトリミング画像に変わります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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アジサイの滴のアップ画像 

マクロ撮影でもほとんど三脚や一脚を使いませんが、同じカットを何度もシャッターを押してるので1枚ぐらいピントが合ってるのが撮れます。
それでもアジサイのをアップにした画像は流石にブレてます。

浅井美紀さんのようにパンフォーカスな写真を撮るにはきちんと三脚を利用としないと駄目でしょうが、否、彼女三脚使ってるんでしょうか?
使ってなければアリやにあれだけピントを合わせるのは至難の技だろうし、よほど視力がいいんでしょう。
使用カメラがオリンパスなので手ブレ補正はかなり強力だし、ピーキングでタッチフォーカスできるとしても、あれだけ見事にピント合わせできるのだろうか・・・
や花を這いまわるアリの姿はマクロ写真というよりまさにアートで、写真歴2年とは恐れ入ります。
浅井美紀さんの画像サイトはこちらです

さて小生の画像ですが一見ピントが合ってるようですが、マウスをのせれば如何にブレてるというかボケてるかというのがよくわかります=^_^=
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR


今日は映画「深夜食堂」を見てきました。
テレビドラマの映画化ですが、ドラマを大きなスクリーンで見るのは格別でよかったです。
大人が見るにふさわしい映画でした。
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