思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

二人の銀座 



待ち合わせて歩く銀座 灯ともし頃 恋の銀座
僕と君が映るウインドウ 肩をよせて 指をからませ
二人の銀座・・・

二人の銀座は映画化されたものの見てませんが、このユーチューブでは和田浩二さんが、そして伊藤るり子さんが出ててびっくり。
伊藤るり子さんといえば、舟木和夫さんと松原智恵子さん共演のテレビドラマに必ずといっていいほどわき役として出演してたからです。
現代人ではまず見ることがない山内賢さんの溌剌さがまぶしいし、和泉雅子さんの可愛さといったらなんなんでしょう~~~

ベンチャーズが作曲したインストゥルメンタルを永六輔さんが作詞し、山内賢さんと和泉雅子さんがデュエットした「二人の銀座
その銀座に今秋東急プラザが開店しましたが、そこはかつて数寄屋橋阪急だったしその上は東芝でした。
高校時代ここでアルバイトをしてたとき有楽町そごう(現在はビックカメラ)にいた年上の女性と知り合い、それこそ二人の銀座を楽しんだものです。
あれから45年たつというのに昨日のことのように覚えてるのは、それだけ鮮烈だったからですが~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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昨日の糸魚川の大火に遭われた方たちにお見舞い申し上げます。
大糸線に乗ってそして車でも何度か行ったことがあり、姫川畔に湧き出したばかりの温泉に入ったことがありますが、糸魚川の町内を撮り歩いてなかったのが惜しまれます。
東急蓮沼駅近くにとんかつ川合があり何気なく入ったとき、店主がビーチバレーの川合俊一さんにそっくりなので親戚かと聞いたらそうだといい、糸魚川の実家で営んでるトンカツ屋にいつか行こうと思ったものです。
その実家がどうなってるのか、蓮沼の店主にしろ川合俊一さんにしても昨日の大火に気が気でないでしょう。
死者が一人もいなかったのがなによりですが、年の瀬にこんな火事では被災者の方たちがあまりにも気の毒でなりません。
テーマ: 街の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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警戒心が緩くなってきた野良猫 



あまえよかな あまえるのよそうかな
 淋しくて  いうんじゃないが
 あまえよかな  あまえよかな
 餌をもらってから  もう7年
 だけど気になる  やっぱり人間
 あまえよかな あまえるのよそうかな

あまえよかな あまえるのよそうかな
 悲しくて いうんじゃないが
 あまえよかな あまえるのよそうかな
 餌やりの小父さん もう若くない
 あたしも同じ 年老いてきた
 あまえよかな あまえるのよそうかな

あまえよかな あまえるのよそうかな
 嬉しくて いうんじゃないが
 あまえよかな あまえよかな
 やればやれそな あまえることが
 おなか見せて ゴロニャン孝行
 あまえよかな あまえるのよそうかな


我が家の野良猫に餌をあげるようになって7年近くたち、由乃が懐くことはないものの以前に比べると警戒心がかなり緩んできてます。
ときには自ら足元に寄って来てゴロニャンしたりで、あまえたいようなしぐさが多くなってて、背中や尻尾を撫でるとまでいかないまでも瞬間的にさわっても逃げることがなくなってます。

永六輔さんの追悼番組で北島三郎さんが歌ってた「帰ろかな」の作詞が永六輔さんだと知ったのは初めてで、改めて聞いたその歌詞の素晴らしさに胸が熱くなり、それで上記のような替え歌を作ったわけです。
こちらに対して由乃ががどんな思いでいるのかわかりませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / LUMIX DMC-FZ1000
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野球は巨人司会は巨泉でおなじみ大橋巨泉が今月12日82歳で亡くなってたそうです。
癌の手術を何度もして痩せ細った巨泉永六輔が、ともに徹子の部屋に出演した二人は別人かと見紛うほどだった。
80歳を超え若いときと同じ風貌でいること自体おかしいが、それでも昨日クローズアップ現代で見た五木寛之は四十代当時と大して変わってなかった。
あちこち具合の悪いところはあるだろうが、歯医者いがい医者に行かないと公言してる五木寛之はいたって元気そのもの。
髪を洗うのは一年に一回あるかないというのにふさふさしてる。
いまノーシャンプーが女性の間でひそかに流行ってるというのも頷ける。
シャンプーではないが台所まわりにゴキブリが出たとき、キッチン用洗剤で退治してる。
台所に殺虫剤をかければなにかと始末が悪いからで、殺虫剤が手元になくて逃げようとするのをとっさに洗剤で対処したらいちころだった。
シャンプーとてそれに近い殺菌力があるだろうし、頭髪にいいわけない。
五木寛之を昨晩見て、改めて彼の生きざまの素晴らしさを感じた。

永六輔のあとは巨泉と、戦後から高度経済成長期に活躍した者が次々と他界して逝く。
昭和は遠くなりけりといわれて久しいが、おかしな元号だと思ってた平成がいつの間にやら28年を数えてる。
戦前戦中戦後を生き抜いてきた者がへっていき、戦争の語り部が少なくなってる。
先日京成立石に行ったおり売血があったところを知らないかと70代と思われる男性に訪ねたが、そんなのあったのと逆に聞かれた。
立石で日本製薬が血液製剤をしてたため売血で金を得る者が多かったと五木寛之がエッセイで書いてたのを覚えてたからで、彼自身頻繁に売血してたともいう。
これも戦後の動乱のなか生き抜いていくためだったろうし、その金でヒロポンを打つのが多かったらしい。
そんなことを世に知らしめる者としてのマルチタレントがどんどんいなくなって行くし、そんな過去を知らないし知ろうとしない者がネット上で誹謗中傷合戦に明け暮れてる様に呆れるばかり。

古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。
どこに新しいものがございましょう。
生れた土地は荒れ放題、今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか。


鶴田浩二の傷だらけの人生じゃないが、今の世の中真っ暗闇だと思うのは自分だけだろうか?
大橋巨泉氏の冥福を祈るとともに、五木寛之氏の活躍を願うばかりです。
一部敬称を略させていただきました。
テーマ: 愛猫との日々 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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猫の目 

凝視してる猫の目はなにを見てるのか?
ちょこまか動きまわってるスズメなのか、こちらに近寄るなと訝しがってるのか、餌を早く出せとアピールしてるのか?
カメラから30センチほどしか離れてないところで撮影するなど、以前の由乃ではありえなかった。
それが最近では自ら近寄ってくることもあるし、瞬間的に尻尾や背中を触っても飛んで逃げることはなくなった。
それでもこちらのことを信頼してるとは思えないが・・・

ペンタックス初のフルサイズカメラK-1はモニターがチルトするのでいいなと思ってますが、経済的に余裕のないこちらはK-S2に食指が動いてたところ、K-70が上位機種並みのスペックで発売されるという。
APS-Cでもバリアングルモニターは魅力的というか、猫の撮影では絶対欲しい機能。
そんなことで去年バリアングルモニター搭載のLUMIX DMC-FZ1000を購入したのはK-S2が発売されたばかりで高かったからです。
1インチセンサーは夕暮れとか夜高感度で撮影するとノイズが目立ちますが、日中なら画質に不満はない。
オートフォーカスの精度がかなり高く猫の目にピントを合わせるのも楽で、地上すれすれのカメラ位置でも撮影できるのが何よりです。
ネオ一眼なのでレンズ交換できないのは仕方ないですが・・・

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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中学生のとき大阪にいる叔父のところへ行くと、松下幸之助の物の味方考え方という本がありました。
当時14歳だった私がその本に書かれてることを理解できなかったのはいうまでもないし、担任教師が勧める亀井勝一郎の人生論にしてもそうだった。

そんな固いものより武者小路実篤の友情とか愛と死など恋愛小説のが面白かった。
と同時に金園社だったと思うが、都道府県別の名所シリーズのようなものを片っ端から読み漁ってた。
その内容はガイドブックに近いが、今のようにやたらとグルメ案内してるのと違い、たとえば鎌倉なら神社仏閣がなぜ多いのかとか鎌倉五山とはなにかなど知識教養を探求してる編集だった。

授業科目では地理が好きだったこともありそういったものを漁っては図書館で借りてたし、月刊誌旅とか今の旅行読売の前身だったのかレジャー読売など愛読しては、行ったことのない地へ思いを馳せてやまなかった。
高校生になりアルバイトで稼げるようになると好きな山登りで奥多摩などへ行くのと同時に、夜行列車に乗っては日帰りで野辺山とかへ行ってた。

時同じくして、日本テレビで永六輔遠くへ行きたいが始まった。
国鉄ディスカバージャパンのキャンペーンのタイアップ番組だったと思うが、永六輔独自の物の見方考え方があふれてて、それまで旅番組といえば兼高かおるの世界の旅しか知らなかった私にすれば斬新なものだった。
特に印象に残ってるのは筑豊炭田のボタ山と中山道を訪ねた際の油屋旅館。
印象に残ってるといってもどういう内容だったかとんと覚えてないのに、ボタ山と油屋旅館の映像が今でも瞼に映し出せるのが不思議だ。
それだけ永六輔が興味深いことを話してたからだろう。

私が永六輔の存在を知ったのはNHKテレビの夢で逢いましょうだったが、実際に彼を目にしたのは土曜日のパックインミュージック深夜版だった。
中村メイ子のロストラブのあとに始まるのにあわせ、赤坂のTBSスタジオで久米宏が前ふりをしてた。
そして永六輔が例の早口でまくしたてる話にいちいち納得してたのが懐かしい。

子供のころからそして青春時代も永六輔からはなにかと博識の一部を頂戴してた。
だからこそ清里を単なる観光地として見なかった。
その詳細はこちら

今年は空梅雨で節水宣言が出される気配ですが、そんなことも併せて奥多摩湖に沈んだ村やそれゆえ清里へ移住した人たちの苦労を思えば節水も苦にならない。
そんなことより永六輔からなにげなく得た物の見方考え方を大事にしていきたい。
広い視野とかすかな光でもものを判別できる猫の目のように、永六輔からは物事をしっかりとらえることを教えてもらった気がする。

本日鳥越俊太郎が東京都知事選挙に立候補しました。
その記者会見で気になったのは都知事ではなく国政に与すべきではないのかという質問でした。
これまでの鳥越の一連の発言を振り返れば、都政より国政のが圧倒的に多いのでそういう疑問を抱くのも無理ない。
だが、その質問者の意図というか深層には、都政にしろ国政にしろなぜ野党から支援を受けるのかというのが見え隠れしてる気がしたのは自分だけだろうか?

自民党都議連は小池百合子の都知事立候補に難色を示すどころか、自分たちにとって都合のいい増田寛也を擁立する出鼻をくじかれ体面を傷つけられたと彼女を快く思ってない。
本来であれば除名処分にすべきなのにそれをできないのは、小池百合子を除名にすれば有権者から責められた挙句、彼女が都知事になってしまう可能性があるからだ。
石原慎太郎の小倅と、伏魔殿といわれる都議連の内田茂が画策したのか、小池百合子を応援した者は処分対象にするという姑息さだ。

硬派な古谷剛正が難しい問題でもわかりやすく解説してたように、鳥越俊太郎も国政でなく都政に参画する意図を明瞭簡潔に話したが、質問した記者が納得したか否かはわからない。
というより野党からの支援を受ける鳥越などろくでもないと思ってるのかも知れないし、この記者会見でなんとかボロを引き出そうと思って質問したかも知れない。

こんなことも含め、物の見方考え方がしっかりしてないと、メディアだけでなく自分を取り巻く環境に飲み込まれてしまう。
そうならないためにも物の見方考え方をしっかり持たないとならない。
それを私は永六輔のユニークな言動から学んできた。

いまごろ天国で野坂昭如や坂本九に中村八大らと馬鹿話をしてるだろう永六輔。
先週遠くへ行きたいについて書いばかりなのは虫の知らせだったのか・・・
故人を偲ぶとともに冥福を祈るばかりです。
敬称を略させていただきました。
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掌の餌を食べる猫 

掌から直接餌を食べる猫は地域猫ですが、餌を出してる人との信頼関係があってのこと。
これを見て我が家の野良猫由乃にもこうなって欲しいと思っても無理だとわかりきってる。
そんなことはともかく、都会の片隅で人と猫がこうした信頼関係を築いてることが嬉しかったです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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昨日開票された参議院選で、自民公明とその補完勢力とされる大阪維新と非改選で三分の二議席確保。
この結果安倍晋三は憲法改正にまっしぐらに邁進するのは間違いない。
その憲法改正の是非を問うのに安倍晋三は国民投票で決めるといってるそうだが、果たしてそんな殊勝さを持ってるだろうか?

選挙速報を見てると次期総理大臣として相応しい各人にインタビューをしてて、その一人石破茂の発言が気になった。
このテレビを見てた人ならおわかりだろうが、安倍晋三を支持してるとは思えないふしがあったからだ。
それは石破が安倍晋三から疎まれてるからなのかどうかはともかく、憲法改正にしてもアベノミクスに対しても同意してるように見えなかった。
安倍晋三と石破茂の不仲説はこれまでの経緯を振り返るまでもなく、大方はははぁンと思うのではないだろうか?
そんな石破茂が憲法改正に対しどう反応するのか?

福田康夫内閣まで、自民党内は主流・反主流・タカ派・リベラルなど其々が意見を出し合ってたのが小泉政権からそれらが影を潜め、安倍政権になってからは安倍べったりの輩ばかりになってるような感じがする。
それは安倍晋三に刃向かえば冷遇されるのを恐れてのことだろう。
だから国民が景気浮揚や賃金上昇に実感を持てないといういってるにもかかわらず、そんなアベノミクスは失敗だろうというどころかまだ道半ばといい、年金運用で5兆円の損失を出してるにもかかわらずその公表を先延ばしするのに異論を唱える者さえいない。
安倍晋三に逆らったらなにをされるかわからないという輩ばかりでのなか、自公で過半数達成してるにもかかわらず昨日のテレビでは石破茂が渋い顔を見せてるのにかすかな良心を見たような気がした。
と同時に村上誠一郎も石破茂同様、今回の参院選の結果に苦虫を潰してるのかも知れない。

もはや日本国家は安倍晋三一人が動かしてるも同然。
そのブレーキ役がいないのだから、今後の日本がどうなるかは、危ういに決まってる。
自民党だけでなく、日本の国家さえ安倍晋三一人の意志次第といっても過言でないだろう。
選挙権の年齢を18歳に下げたところ、彼らが投票した40パーセントは自民党だという。
ま、戦争を知らない子供たちが戦争に行くのを厭わないんだろう。
それもこれも北朝鮮による拉致被害者の救済が遅々として進まないのと、対中関係をこじらせてのマッチポンプが奏功したとでもいうのか、安倍晋三自作自演を拍手喝采で称えてる有権者の多さに呆れるばかり。
今後も弱者切り捨てはますます横行していくのは間違いない。

手ずから餌を食べる猫は、手を出してる人間を信用してるからでしょうが、もしこの餌が毒だったら・・・
また、餌をあげてるのが安倍晋三だったらと思うと、胸が痛くなってしまう。

永六輔さんが4日前の七夕に他界されました。
ご冥福を祈るとともに、これまでなにかとためになることを発信されてたことに謝辞申し上げます。

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合縁奇縁は猫のおかげ 

知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい
知らない海をながめていたい どこか遠く へ行きたい
遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅・・・・ 

永六輔さんが「遠くへ行きたい」を作詞したのは日本テレビが同名の旅番組を放送を始めたときだと思ってたら、NHKの「夢で逢いましょう」の今月の歌のために発表した50年以上も前らしい。
若い人でもつい最近まで放送されてたトットてれびを見てたなら「夢で逢いましょう」がどんな番組だかわかるでしょうが、ハナ肇さんらのクレージーキャッツとザ・ピーナッツらが出演してたシャボン玉ホリデーみたいな内容ですね。

それはともかく「遠くへ行きたい」の番組が始まったときの私は高校生で、毎回永六輔さんが全国各地を訪問しなにげないことを興味深く紹介してるのが好きでした。
旅番組というより、永六輔さんの博識を披露してるような内容でしたから。

そんな永六輔さんに影響されたかどうか、母の実家がある姫路へ14歳のとき初めて一人旅をしたのを皮切りにこれまでいろんなところを訪ね、行ってないのは高知県と沖縄だけ。
風来坊というより浮遊するデラシネなのか・・・

若いときはいろんな人と一緒に旅をしましたが、鼾だけでなく歯ぎしりが凄い私に同行する者が根を上げたし、それが心苦しかったし思いたったらさっと好きなとき好きなところへ行きたいという思いが強く、その後は一人旅がほとんど。
しかも四十代後半から猫に興味を持ったことで、なおさら同行者がいなくなってしまいました。
なぜって、猫を見るのに何万円も使うか?猫カフェなら千円ぐらいで人懐こいのいるじゃないかと・・・
いやいや、そんな単純なことじゃない。
野良猫と疎まれながら逞しく生きてる姿、そんな猫に憧れるし畏敬の念を持つといったらおかしいでしょうが・・・

とにかく猫は写真の被写体として魅力があるし、それをうまく撮れなくてもいい。
撮りたいがために猫を探し歩く。
猫をうまく撮れなくてもいいと書きましたが、猫を見てるだけでなにかしら得るものがあるからです。
それが自宅付近でなく旅さきでなら気分が高揚しててなおさら楽しいものです。

そんなことで青森で顔馴染みの猫たちと何度目かの再会をし、そして函館と定山渓をまわり小樽へ行ったわけです。
小樽は五回目だろうか、めぼしい観光地は過去に行ってて何度も行く気はない。
それでも小樽で猫を撮影するのは初めて。
さて、どこにいるのか?

そう思ってるとヤクルトレディーが通りかかりました。
街の様子を知ってるだろうと猫がいるところを知らないか聞くと、すぐそこにいるというところへ行くと何匹もいました。
撮影してると人が現れ猫が好きなのかと聞かれ、三度の飯より好きで東京から来たというと仔猫を抱き上げてくれました。
生後二か月ぐらいで今がいちばん可愛い盛り。
ここの猫をもらったのが自宅にもいるという夫婦はこちらとの親戚だという。
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その夫婦と少しばかり話し街を歩いてると、あちこちに猫がいるものの写真にはならない。
それが手宮の廃線跡に行くと若い親子のそばで錆猫がいいポーズをしてたのに、慌てたせいかピンボケ。
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さらに街中を徘徊し坂を上って行くと何やら声が聞こえる。
両耳の鼓膜が破け難聴なのがやっと気づいたのは坂道に面した家の二階から声をかけられてた。
見ると、仔猫を抱き上げた女性でした。
街中で会ってから2時間ほどしかたってないのに、それもさっき会ったばかりの方との再会?
お腹空いてないの気安く言う方に、それより猫を飼ってるといってたのを思い出し、撮らせてほしいというと快く猫を玄関先に連れ出してくれました。
2匹の猫は不審者のようなこちらを警戒しまくりでしたが、奥さんが抱き上げたのを撮影したの帰宅後送りました。
猫を撮影してるとなにかと話しかけられることがあるし、これまでにいろんな一期一会とか合縁奇縁があります。
このブログではありませんが、撮影した猫を記事にしたら飼い主の方からうちの猫だと思わぬコメントがあったりとか~~~
まさに合縁奇縁は猫のおかげです。
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昔ながらのいかにも北国の民家に猫が2匹。
雪が降ったらこの猫たちはどこでどうやって雪をしのぐのか考えてしまうが、猫には猫の知恵がありこちらが案ずるより逞しく冬を乗り越えていくんでしょう。
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青森から始まった旅がいよいよ最終日を迎えるとなると、やっと帰るのかと思う半面、由乃とクロがいなければもっと旅をしていたいとも思う。

愛する人とめぐり逢いたい どこか遠くへ行き たい 
愛し合い信じ合い いつの日か幸せを 
愛する人とめぐり逢いたい どこか遠くへ行きたい

そんなセンチメンタルでなく、愛らしい猫を追い続けたいだけですが~~~


夜明けの小樽港ですが、部屋からこんな光景を見られたのは小樽港湾センターシーサイドインに泊まったからです。
名称からして港湾関係者が出張時に利用するための施設のようですが、一般の宿泊も可能で和室素泊まりが税込み3240円でビジネスホテルより安いし、食事は併設されてるひら川で朝夕食とも予約で可能で昼は一般利用できます。
港湾関係者の利用が主ですが地元民もかなり来てます。
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小樽港湾センター シーサイドイン 

小樽港湾センター食堂『ひら川  

ここを見つけたのは公益社団法人日本観光振興協会が運営してる「観るナビ」でした。
大手旅行サイトが取り上げてない宿がかなり多く、予算や目的に応じたのを見つけられるし、観光歳とも全国ネットで掲載されてます。
きめ細やかに紹介してるじゃらんや楽天もいいですが、掲載件数が少ないと思われる方にはお勧めの検索サイトです。

撮影機材 Nikon D90 / Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED / AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
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