思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

猫に謝る 

涼しかったこの日、猫が車のフロントガラスでほっこりしてました。
車には高層ビルが映り面白い取り合わせにカメラを向けましたが、もう少し寄りたいと近づくと寝てたのが起きて身構え逃げる態勢に。
起こしてごめんねと、猫に謝りましたよ。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000



昨夜ナスとトンカツの盛り合わせ弁当を食べながら秘密のケンミンショーを見てると、岩手県の牛乳瓶入りのウニが登場。
ご当地出身の村上弘明が生食もいいが炊き込みご飯や焼いたりするとウニの香りが濃厚になっていっそう美味しいと。
刺身もいいが焼けば香ばしい干物が美味しいし、ウニとなればそれは当然だろう。
しかも炊き込みご飯はウニだけでなくアワビも一緒にとなればなおさらで~~~
この村上弘明の白い巨塔をリメイクしたテレビドラマを見たことがありますが、田宮二郎に似てるところもあってかなり見ごたえがあった。
彼がモデル出身のグラマーでセクシーな田島都と結婚し、世の男性を敵に回したのは30年近くまえだったか・・・

それはいいとして40年ほどまえ仙台まで急行寝台で行き、そこから岩手県の宮古まで行ったことがあります。
その帰りは車だったんですが、気仙沼だったか石巻あたりを夜中通過したとき海の上に物凄い数の星が輝いてて綺麗なのに不気味だったのを覚えてます。
その数年後田老町出身の女性と知り合い、そのことを話すとリアス式海岸沿いは何もないところだけど魚が美味しいし、空と海はどこにも負けないぐらい綺麗だといってました。

ケンミンショーの後半は久しぶりに東京一郎と東はるみの転勤夫婦が登場。
はるみ役の黛英里佳は相変わらずほのぼのとしてていい。
今回の転勤先は新潟県で川合俊一と小林幸子が上司役となって二人を寿司屋に案内し笹川流れの岩ガキを注文。
岩ガキはまさに海のミルクであまりにも味が濃厚すぎて、レモンかポン酢をかけたくなるはるみの気持ちが痛いほどわかる。
新潟はそんな海産物だけでなくたれカツ丼が有名で、川合俊一の実家はとんかつ屋だし彼の親戚が蒲田というか蓮沼でトンカツ屋をしてる。
なんだか昨夜はいろんなことが交錯するだけでなく連鎖してた。

トンカツを食べながらホッピーを飲んだ酔いで、久しぶりに早く寝ると4時に起床。
このところ毎朝4時から5時前に起きてるが、寝るのは大概12時ごろなのに昨夜は10時過ぎに寝たせいか寝不足でないのがいい。
窓を開ければ小雨がぱらつくなか、由乃が昨夜寝るまえから居たところで雨宿りしてるのが見える。
バミューダに半袖姿で出て行くと寒いぐらいだが、由乃が定位置に来て餌を食べ始めた。

今日8月11日がなぜ祝日なのか調べたら山の日とか・・・
山から遠ざかってるせいで知らなかったというよりどうでもいい感じになってる自分が情けない。
それでも勤め人にすれば今日からお盆休みをとってるのが多いのだろう。
この夏はおかしな天気が続き、梅雨と入れ替わったような感じで雨が多い。
一昨日は都内でも35度を超えて猛暑だったのが、今日は一転して肌寒く我が家の野良猫がまた赤い涙を流してる。
天候不順もそうだし、禄でもないのが日本国を憂いてるようなことを一部のメディアが取り上げてるのを、愚か者がネット上で付和雷同し安っぽい愛国心を振りかざしてるのが嘆かわしい。

そんな嫌な世情から離れんがため、ケンミンショーの裏番組武井咲黒革の手帳を濃いアイスコーヒーを飲みながらTverで見てると、寝覚めがすっきりしてきた。
武井咲ちゃんを見てると、デビュー当時の鷲尾いさ子に似てると思ってしまうが、仲村トオルと結婚したら表舞台に出なくなったしどうしてるかと思えば難病になってるとか・・・
この彼女が新潟県出身なのを覚えてる。

難病ではないにしても股関節がきしんで思うように歩き回れなくなってる自分が嫌になってしまう。
それでもこうしてブログを更新してるし、日々生き永らえてることに感謝です。
猫に謝るだけでなくこんな自分にも謝るべきか・・・


敬称は略させていただきました
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サルスベリ 

ネットで散見される黒革の手帳の評判は、米倉涼子のがよかったとか、武井咲は貫禄がないとか・・・
ネット世代では米倉涼子がオリジナルと思ってるのが多いんでしょうが、こちらははるか昔本家本元の山本陽子主演作を見てるので前者の二人では物足りない気が・・・
ところが気になって今期の武井咲のをネットで見るとかなり面白い。
なにが面白いかといえば、清純な役ばかり演じてきた武井咲が悪女を熱演してるからです。

パソコンを購入した2000年にホームページビルダーで自社のホームページを立ち上げようとしたものの思うようにできず、合間に田宮二郎高原へいらっしゃいや白い巨塔をテーマにしたサイトをよく見てました。
この数年前田宮二郎のドラマが何度か再放送されてたからです。
とくに山田太一原作の高原へいらっしゃいは、毎回見終えると次回はどうなるのかと心がわくわくさせるハッピーエンドの物語で、1976年当時の本放送中こちらは出張で新潟に行くのに、ビデオで留守録するも2週間で8番組までしかできないのに1か月余りかかってしまいました。
それで出張先の木賃宿で見たものです。
それが佐藤浩市でリメイクすることになったのはこちらがネットを始めて間がない頃でした。
佐藤浩市もそうですがテーマ曲が浜崎あゆみ。
この選択だけでもオリジナル派からはものすごいブーイングだったし、柴田光太郎田宮二郎の長男で瓜二つだし佐藤浩市なんかよりずっといいと批判めいた書き込みが凄かったのを覚えてます。
現に制作サイドのTBSはリメイクするにあたり、柴田光太郎に打診するも断られ佐藤浩市に決定した経緯がある。
テーマ曲にしても小室等のお早うの朝は、のんびりしたカントリー調でドラマの雰囲気に凄くマッチしてた。

高原へいらっしゃいのサイトが数多あるなかで懇意にしてた管理人が、ドラマの舞台となった野辺山の八ヶ岳高原ヒュッテでオフ会を呼びかけてました。
それに参加したのは自分をふくめて10人前後だったか・・・
最後はヒュッテの中庭でお早うの朝を皆で歌って散会しました。
オフ会後に佐藤浩市でリメイクすることがわかると、ほとんどがオリジナルを損なうのではという書き込みが凄かったです。
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それから15年ほどたった今、黒革の手帳がリメイクされてる。
米倉涼子のがいいに決まってるし、武井咲なんてとんでもないという風評に、はは~ん・・・
高原へいらっしゃいがリメイクされたときの自分たちと同じ思いをしてるのが多いのかと。
それでも見れば武井咲は清純派とか可愛い子ちゃんだけでなく、あの大きな目で悪女を力演してて山本陽子に相通じるものを感じました。

オリジナルであろうとリメイクだろうと、初めに見たものをいいと思うのが大半でしょう。
だからネット世代では米倉涼子がいいというのがいても山本陽子の名は挙がってないし、武井咲に対し批判めいたものが多い。
思い込みというのはこういうことなのかと妙に納得してしまう。

記事をアップするまえに武井咲の黒革の手帳についてトピックを見たら概ねいい評価を得てました。
可愛い子ちゃんだけだったのが演技派になってきたということですね~~~
※敬称を略させていただきました

安倍政権発足時70パーセントを超える支持率だったのが、今や20パーセント台半ばまで落ち込んでる。
北朝鮮による日本人拉致問題をマッチポンプにしたかどうかはともかく、安倍政権発足時は被害者救援を最優先課題とするもいっこうに進展してない。
そこに持って来て降って湧いたように北朝鮮がICBMの打ち上げを成功させてる脅威。
これでは憲法改正に反対してる人たちが、有事立法で解決できるにしても賛成せざる得ない風潮に同意してしまうかも知れない。
忖度がどうのこうのとか・・・思い込みというのはそうしたものでしょう。
田原総一朗が安倍晋三と会談しなにやら秘策を提言したとか・・・
それは北朝鮮による拉致被害者救済問題をふくめて訪朝しアメリカとの橋渡しをし、北朝鮮の矛先を収めさせれば内閣の支持率も上がるとの打算なのか?
それはともかく拉致被害者救済をマッチポンプで終わらせることなく、横田めぐみさんら被害者たちを一刻も早く帰国させ両親に会わせるべきでしょう。

夏だというのに肌寒さを感じる異様な天気。
猿が落ちるからサルスベリというけど落ちずに登るらしいし、人だって滑らず登るかも知れない。
有権者より自己保身に奔走する政治屋は、滑って落ちて地団駄踏まねば弱者の気持ちがわからないのが多いのでは?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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テーマ: 懐かしドラマ | ジャンル: テレビ・ラジオ |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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