思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

西嶺町で梅が咲きだしてます 

年末にと桜が花芽をつけてましたが、年が明け小春日和が続いてたせいかが咲きだしてました。
西嶺町の梅の里は日当たりがいい丁字路入り口の紅がほぼ満開ですが、中ほどはまだ蕾にもなっていません。
おそらく下旬ごろから咲きだすのではないでしょうか。
ぶらぶら散歩してると白梅も開花してて、新春なんだなと思わされました。
新春の御喜び心より申し上げますは年賀状の定型句ですが、まさにそんな心境になりました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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ソメイヨシノの花芽が日々成長してます 

一昨日は春をとおりこし初夏のように暖かく都内では20度を超えましたが、昨日はいっきに気温が10度も下がり、今日はさらに寒くなり深夜から明日未明にかけ雪が降るかも知れないという予報です。
三寒四温をくりかえしてますが、来週の15日からはいっきに春めく気配です。

そんななか河津桜がしおれはじめる半面、ソメイヨシノの花芽が日々成長してます。
都内の桜の開花予想は21日ですが、日当たりのいいところはそれより早まり20日前に見ることができるかも知れません。
その日まであと10日。
ソメイヨシノや枝垂れ桜を撮りに行き、その画像処理で忙殺される日も間もなくで、嬉しいやら辛いやら~~~

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4年前我が家の野良猫由乃はクロを弟分として認めこうしてひなたぼっこをしてたものですが、よせる年波なのか縄張り荒らしに来る猫を追っ払うことができないためか、クロがいなくなってからというものますます孤高になっていくようです。
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嗅覚が鈍い私にの香りはしなくても沈丁花の甘い芳香はさすがに感じます。
ユキヤナギも咲きだし暑さ寒さも彼岸までの喩えどおり春はまじかでしょう。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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二十代半ばから三十代半ばまで山や旅行する時しかカメラを持ち出すことはなかったし、それ以降も仕事に追われカメラを持ち出すことはあまりありませんでした。
それでもカメラを手にしてから半世紀たってます。
中学高校時代と写真クラブに所属し、先輩や顧問からいろんなことを学んでました。
それで得た技術論を試す如く鎌倉の神社仏閣を撮っては構図の研究をするとともに、写真雑誌を見ては被写界深度から絞り値がどれぐらいか推し量ったり、自分ならこう撮るとかあれこれ考えたものです。
また街中にいるときは両手指を四角にしたのをファインダーに見立ててフレーミングし、常にどういうのが画になるのかセンスを磨いてたものです。
三十代後半には山岳写真のサークルに参加してたこともあり、そこで合評しあうのは撮影者の意図が分かり興味深いものでした。
そういうことを経て今に至ってますが、半世紀たってようと写真はシャッターチャンスが大きくものをいうし、何がいい写真かなど定義するのはナンセンス。
プロや著名な写真家が撮ったからといって、それがいいものと思えないのはざらにあるし、ブログでもランキング上位の写真がいいと思えないのも然り。

ある人が写真は公表した時点で自分のものではなくなり、見る人のものになるといってました。
それは撮影者がなにを感じてどう撮ったのかなど関係なく、見る人によって感じ方はそれぞれなのに、撮影者の思いをおしつけるものではないということでしょう。
それでも長年カメラを手にしてる者としては、シャッターチャンスさえ恵まれればもっといいものを撮れるという忸怩たる思いがあるし、写真のイロハも知らないど素人にとやかくいわれたくないというのがあるのも事実。

それはともかく山や風景を主に撮ってたのが、5年ほど前から猫やスナップに草花へと変わってきてます。
それら身近なテーマを撮影する人たちが多くブログをにぎわせてます。
そういう写真を見て参考にすることがある反面、違った撮り方をしなければと思うのも事実。
かといって奇を衒ったやり方は本意でないし、あくまでオーソドックスな手法でです。

7年ほど前だったか、ブログでAdobe Lightroomを使った画像を見たとき画像処理のための画像であって、写真の良さを感じなかったことがあります。
それでも社交辞令でメリハリある写真だとコメントしたら、画像処理なんて簡単なもんだとレスされました。
この当時私はPhotoshop 7を使ってて、色相・カラーバランス・トーンコントロールなどレイヤー別に調整してて、それなりの画像処理法を知ってたつもりですが、上記したように写真のイロハも知らないトウシローがLightroomをもてあそび諧調を無視した写真でいい気になってるのに腹が立ったものです。

カメラやレンズメーカーが常に新製品を開発してるのは、いうまでもなくいい写真を撮れるようにするためでしょう。
そのいい写真とはすべての諧調を表現できるとかではないにしろ、写真を撮影してるほとんどの方は少しでもいいカメラとレンズが欲しいと思ってる。
それでもなにがいい写真なのかとなると、撮影機材に左右されないものがあるだろうし、もちろん画像処理ソフトとも関係ないでしょう。
そうはいってもネットで掲載するのに、見栄えをよくしたいというのは人情。
なにもメリハリをつけるばかりでなくフラットにすることだってあるし、ハイキーやローキーにすることもある。
撮影したものと別物となっても写真は写真。
撮るだけでなく、見せる工夫も必要なのではと・・・

脈絡がちぐはぐな文章ですが、写真は誰がなんといおうと好きだから撮るのであり、これからいつなにがどう変化するかによって撮り方が変わるかも知れませんが、歩けなくなるまで撮り続けるでしょう。
いや、歩けないとか目が見えない方でも撮ってる方がいます。
写真はそれほど虜にする魅力を持ってるんでしょうね~~~
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早咲きの梅が見頃ですがフリンジが発生してませんか? 

の見ごろの最盛期は2月半ば過ぎから3月ですが、早咲きのが開花してるので撮影してます。
アジサイやハナショウブなど背丈が高くても1メーターほどですが、ウメだけでなくサクラにしても樹木として花をつけてるのは背丈が高く、背景が空になることが多いです。
それで花に近づきアップで撮るならいいんですが、はなれたところから木の一部とか全体を撮ると枝にフリンジが発生しやすい。
草花だけでなくウメやサクラにしても逆光線の状態で撮影することが多く、空が背景になればよほど暗くなければ逆光と同じ条件になります。
それで花に露出を合わせれば幹と枝は黒くつぶれてしまい、その結果なってパープルフリンジやグリーンのフリンジが発生しやすい。

赤い矢印がフリンジ発生個所ですが、矢印以外にも枝の輪郭いたるところに青というか紫がかってます。

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フリンジが発生するのは背景との明暗差が高い場合が多く、またレンズ自体の性能で左右される。
高価なレンズでも場合によってはフリンジを防げないときがあるでしょう。
それでも画像処理で軽微なものは除去できますが・・・

斜光線や逆光線状態だとモチーフを浮き立たせやすい。
ウメやサクラはローアングルよりハイアングルで撮影するのが圧倒的で、カメラを太陽に向けてなくても空が逆光線と同じ状況になるしフリンジはつきもの。
ましてや昔のレンズは今のコーティングと比べれば劣ってるだろうし鏡筒内での乱反射もあるでしょう。

そういった状況を少しでも緩和するにはどうするか?
レンズの絞り値を大きくするのはもちろん、UVフィルターの併用でしょうか?
それだけでなく画面がけられる寸前までフードを長めにするのも有効だと思い、試しにSMC PENTAX A 35-70mm F4にケンコーのメタルフードにマルチレンズフードを重ねましたがあまり効果はありませんでした。
オールドレンズだけに遮光だけではフリンジの発生を抑えるのは限界なんでしょう。
それなら露出オーバー気味にし、幹や枝が黒つぶれしないようにすればと試してもその効果は?
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フリンジ対策でこれだという決定打はないんでしょうかね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SMC PENTAX A 35-70mm F4 MACRO領域あり
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六郷用水の梅と桜並木の雪景色 

今日未明から雪が降るという昨夜の予報通り、朝起きると5センチほど積もってました。
それで近所のがどうなってるか見に行くと昨年のドカ雪のように雪まみれでなく、可憐な姿を見せてました。
いちばん右は一昨日撮影したものです。
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ついでに六郷用水桜並木も撮りました。
花芽をかなりつけてますが、開花予想は3月23日ごろとか・・・
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15分ほどの撮影時間でしたが長靴を履いてても足がかじかんで寒い。
それなのに我が家の野良猫の足跡が点々と雪のなか続いてて、餌やりのところへ行ったんでしょう。
夜中はいつもその人間から餌をもらってるので、どんなに雨や雪が降ろうと行ってるみたいですが、果たして餌やりが来たのかどうか・・・
11時過ぎにたっぷりのカリカリと温めたウエットを出しておいたので、来なかったとしても空腹になることはない。
そんなことで塒を見ると餌はすべて空になってたので、スープにウエットを入れたのを温めたのとカリカリを出しました。
暖冬だったのがいっきに厳しい冷え込みが続いててたまには雪景色もいいですが、外猫たちにとってはつらい時期が当分続きそうで・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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世田谷ボロ市へ行ってきました 

羽根木公園で早咲きのが咲いてるというので撮影しに行きましたが、開花してたのは全体の一割以下でした。
それでもなんとか撮りましたけどね~~~
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今日から世田谷ボロ市が開催されてるので羽根木公園から歩いて世田谷駅へ向かいました。
の撮影でかなり歩いてたので2キロほどの道のりが堪える。
街中で思わぬシャッターチャンスと出くわすかも知れないし、電車で行くと乗り換えしなければならず運賃も馬鹿にならない。
なにしろこのところオールドレンズに注ぎ込んできてるので節約しなきゃいけない。
というか歩きたい気分でした。

世田谷駅に着くと電車から吐き出されてくる人たちと一緒になって会場に向かいますが、過去2回きてますがこんな凄い人出ではなかった。
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朝おにぎり食べただけで腹の虫が鳴ってましてスジ大根食べたら、冬大根の甘みと牛筋の旨味がいい出汁で美味しい。
汗をかいてたしビールが欲しいところですが、ここ一龍さんでは売ってませんでした。
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代官屋敷まで芋の子を洗うようななか歩いて行きました。
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代官屋敷に隣接してる郷土資料館には、通称砂利電とかボロ電といわれてた玉川線だか世田谷線の懐かしい写真が飾られてました。
この電車は昔、二子玉川から渋谷まで走ってました。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


昼より夕暮れから夜にかけてのが写真として雰囲気のあるものが撮れる気がします。
ということで一昨年行った時のを再掲載します。
この日は知り合いの亡くなった弟さんの通夜でしたが、3時からだったので香典を届けてすぐに駆けつけました。
1月半ばとはいえ夕暮れはあっという間ですから・・・

甘酒屋のお姉さんに撮影していいか聞くと、どうぞどうぞとすこぶる愛想がよかった。
カメラ持ってる手が凍えてて、甘酒が暖めてくれたものです。
タレントのなすびさんが東日本大震災の被災者たちを勇気づけるためエベレスト登山にチャレンジ。
そのカンパを得るために来場してました。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 17-50mm F2.8 DC

ボロ市は明日までで9時から20時までです。
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梅の撮影で花びらの白飛びを抑える  

多摩川台公園の撮影をしてきました。
35mm F2.8 50mm F1.4 100mm F2.8 MACRO 150mm F3.5そしてネットで落札し昨夜届いた28-135mm F4.0 MACROの5本用意しましたが、いちばん使ったのは100mm F2.8 MACROでほとんど使わなかったのは150mm F3.5 28-135mm F4.0 MACROです。
その理由は後日するつもりです。

今年は暖冬だからという訳でなく、多摩川台公園のこのは日当たりがいいため去年も1月半ばはじめには開花してました。
かえって今年のが花のつきが晩いぐらいです。
斜光線で撮るのに8時ごろ行こうと思ってたのが、着いたのは10時過ぎ。
しかもドジなことに中央部重点測光だけでマルチパターン測光で撮影するのを忘れ、花びらの質感が飛んでしまいました。
露出をアンダーにすればハレーションを防げますが、中央部重点測光だと背景が暗く落ちてしまい肉眼で見たものとはイメージがガラッと変わってしまう。
そうならないために画像処理でシャドーだけでなく全体的に少し持ち上げたため、白飛びを起こしてしまいました。
でも、肉眼で見た時も光線が反射した白い花びらはぎらついてましたけどね~~~

の撮影で花びらの白飛びを抑えるには適正露出もしくは若干アンダー気味にし、測光モードを替えながら撮影しないと・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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芝東照宮の梅と桜 

先日増上寺へ行くまえ芝東照宮に寄るとが咲いてました。
どちらも早咲きの種類なのか、それとも狂い咲きなのか・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 150mm F3.5
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梅と菜の花畑と茅葺屋根 

菜の花畑に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかりて 匂い淡し

里わの火影も 森の色も 田中の小径を たどる人も
蛙の鳴くねも 鐘の音も さながら霞める 朧月夜


高野辰之はこの「朧月夜」のほかにも「故郷」「春の小川」春が来た」を作詞してて、誰もが幼いころ歌った曲ばかりでしょう。
その氏の故郷長野県下水内郡豊田村に行ったことがあります。
高野達之記念館の周囲は農村といういうより市街地のはずれという感じで、歌われてる詩情を味わうとまでいきませんでした。
そこへ行くまであちこち車でまわって疲れてたということもあり、歩いて里山気分を味わなかったからでしょう。
車は公共の交通機関がないところへ行ける便利さがある半面、ほんの些細なところを見落としてしまうことが多い。
その些細なところこそ、自分にはかけがえのないところなのかも知れないのに・・・

この菜の花畑茅葺屋根にたどり着くまで駅から歩いて行きましたが、里山気分を味わうにはもってこいのところでした。
というのもたんに鄙びてるだけでなくそこかしこに猫がいたし、1キロ余りなのに優に1時間ちかくかかってしまいました。
それで目にした非日常的なこの光景は・・・いうことなしです。
いや、菜の花がもっと咲いて黄色い絨毯になってればという思いが無きにしも非ずですが~~~

PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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思いのままの梅に紅一点 

思いのままの紅一点

の木は不思議で赤い花をつけてるからといって紅梅にあらず。
幹の切り口の色で紅梅か白を決めるらしい。
するとこの思いのままの幹の切り口は赤と白なのか?
不思議ですね・・・

2013年3月9日撮影 3枚ともNikon1 V1 30-110mm
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テーマ: ウメ(梅) | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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熱海梅園が見頃を迎えてるそうです 

1月16日から伊東界隈をぶらつき帰宅する18日に熱海梅園へ寄りましたが、その日は霜柱ができるほど冷え込んでて早咲きのさえそれほど多く開花してなかったのに、あれから1か月たった今遅咲きのさえほぼ開花してるそうです。
時がたつのは速いです。
画像は1月18日に撮影したものです。
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熱海梅園で撮影してると逆光で輝く木の葉が新緑のように見えました。       
まるで山で見るような感じに溜息を洩らしたものです。
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熱海梅園が見頃を迎える頃また行くつもりでしたが、いろんな事情で行けそうにありません。
それで猫を撮らせていただいた方へ写真を送るのに手紙を書きました。
ひさしぶりに便箋に向かうと緊張するのが不思議でした。
このブログにしても忘備録にせよコピーペーストしてることが多いし、訂正が利かない手紙を書くのは久しぶりのことで字を忘れてることの多さに嘆きまくりでした。
乱筆乱文の手紙を受け取った方は幼稚っぽいとさぞかし呆れるでしょう・・・

さて、先月半ばからこの2泊3日のことをあれこれ記事にしてきましたが、それも今日でおしまい。
もっと掲載したい写真はありますが、諸般の事情が許さないと思えるものがあり公にできないのが心残りです。
熱海梅園もそうですが、行った先々でめぐり会った人や猫にもまた会いに行きたい。
そんな思いが募ってくると辛いです。
ということで心を切り替え、当座は梅の撮影に専念しようと思ってます。
猫たちには元気でいてほしいものですね~~~
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テーマ: ウメ(梅) | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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