思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

枝垂れ梅 

枝垂れ梅

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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どんなところで枝垂れ梅を撮影しかといえば下の画像です。
もっともカメラを向けたのは奥からの逆光線です。
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昨日作曲家の船村徹さんが逝去されました。
私が産まれた昭和28年に作曲家としてデビューし、日本語の素晴らしさの脇役として曲作りをしてたといいます。
日本語の乱れは若者だけでなくネットが普及してる今ヤフーにしろどのプロバイダのトピックを見てもやたらと略語が目立ち、ロイホがなんのことかと思えばロイヤルホストだとかクリックすればろくでもない事ばかり。
作詞家の岩谷時子さんはまさに日本語の素晴らしさを歌詞に活かしてましたが、そういう流れをくむ作詞家はなかにし礼さんとかいても今では作家としての活動が多くなってますし、聞いて心に響く歌がないのが残念です。


昨日から拍手コメントできないサイトがありますがどうした訳ですかね・・・
テーマ: 季節の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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枝垂れ梅と白梅のアップ画像 

枝垂れ梅白梅のアップ画像です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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テーマ: 季節の花たち | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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雨の枝垂れ梅 

雨の枝垂れ梅も今回が最後です。

今週前半から一昨日まで風が強く枝垂れ梅の花は散ってるかも知れませんね・・・
それとも風にそよいで花は散らずのいるのか・・・

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テーマ: ウメ(梅) | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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大倉山梅林 雨上がりの白滝枝垂れ 

大倉山梅林に着いたときは青空だったのに雲行きが怪しくなり雨が降り出しました。
雨の予報など出てなかったので傘なしのため東屋に駆け込みました。
しばらくするとやんで、たれこめた雲の間からの陽射しで雨上がりの白滝枝垂れが輝いてました。
雨雲の妙が枝垂れ梅を逆光で透けさせ、一風変わった雰囲気の写真になりました。

PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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テーマ: ある日の風景や景色 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 3 | edit

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目黒不動の枝垂れ梅   

今年になってから目黒不動へ2回枝垂れ梅の撮影に行ってますがいずれも早すぎて開いてる花の数が少ない。
それが先週アド街ック天国で不動前を取り上げてるのを見るとこばやしという食堂が出てまして、いかにも昔ながらの食堂の雰囲気。
それで昨日行って来ましたよ~~~

ところがなかなか探し出せなくて、町工場の人に聞くとアド街ックに出てた店だよねといって教えてくれ、それも行ってらっしゃいとまでいわれましたよ。
なんだかミーハーじみてる自分が照れくさくなりましたが、気のいい親子に見送られて悪い気はしません。

店に着いたのが2時半ごろで空腹なんですが、風が強いなか歩きまわって埃を吸ってのどが渇いててしょうがない。
とりあえずビールの中瓶にポテトサラダを注文。
ポテトサラダはこれといってどうこういうものではないですが、添えられてるキャベツが柔らかくて甘い。
新キャベツじゃないですよねと聞くと、まだ早いと答える主の穏やかな顔と微笑んでる女将さん。
長年商売をしてれば目利きがいいんでしょう。
とにかくおいしいキャベツでした。
ポテトを褒めないでなんだかな・・・という感じですが・・・
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メニューを見ると半ラーメンだけでなく半ワンタンもああるし半チャーハンも。
ビールとポテトサラダで腹がかなり張ってるのでワンタンとチャーハンを半分ずつ頼んだんですが、チャーハンは並盛のボリュームで食べ応えがあるし、醤油味の香ばしい焼き飯といった感じで美味しい。
ワンタンにしてもさっぱりした味わいで孤独のグルメで取材された新丸子のさんちゃん食堂のような味わいを思い出させる。
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住宅街の中ぽつんと一軒だけある食堂はまさに地域に根付いた存在なのか、中休みなしで通し営業してるせいで近所の工員や勤め人が一人二人と来店する。
混み合うほどではないにしろ、3時近くなってるのでそろそろ目黒不動へ行かないと日が陰ってしまう。
お不動さんに近づくと山門奥の枝垂れ梅が満開に近い状態で見える。
青空に枝ぶりのいい枝垂れ梅が映えてる。
翌日は縁日のためまわりには露天の屋台が所狭しと並んでるのが邪魔で思うような構図を撮れない。
空をいれての構図しかない。
屋台がなければあれこれ構図を変えてもっと撮れるんですけどね~~~

SIGMA 24mm 1.8 DG MACRO
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テーマ: ラーメン | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 8 | edit

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空から降ってきそうな枝垂れ梅 

先日湯島天神へ初めて行きました。
都内で生まれ育って60余年というのにスカイツリーの展望台に上がってないし、名だたる観光地や食事処などめったに行かず灯台下暗しもいいところです。

そんな私が湯島天神へ行こうと思ったのは、母が湯島にマンションを借りてた妹のところへよく行ってたからです。
その母が亡くなり今年の11月には7回忌を迎えますが、抗がん剤治療を終えた今時分姉の嫁ぎ先である甲府で温泉三昧しに行ってました。
帰宅すると温泉はよかったけど寒くてかなわないと、そして今頃湯島の梅が咲いてるのではないかといってたことを思い出したからです。
母にすれば小畑実や市丸ねえさんの歌を聞いてたし時期的に梅をイメージしたんでしょう。
いや、山梨県はブドウやモモだけでなく甲州梅があり、行った先の日帰り温泉のお茶うけに出され、それで湯島の梅のことをいったのかも知れません。
梅といえば和歌山の南高梅がつとに有名だし関東では小田原。
どちらも海があり梅干しに欠かせない塩が採れますが、海なし県の山梨が誇る武田信玄は上杉謙信から塩を送られ、敵に塩を送るというエピソードがあるぐらいです。

話が紆余曲折してしまい申し訳ありませんが、そんな梅干しでなく空から降ってきそうな枝垂れ梅を撮影しました。
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レンズ SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO 絞り値  F9.0 SS 1/200 焦点距離  27mm
上記の設定で撮影しライトルームで仕上げたのが上で、下は画像調整なしです。

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上2枚の違いは明るいか暗いかだけの違いだけですが、トリミングして若干拡大したのが下です。
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赤い矢印はフォーカスを当てたところですが少しピンボケ気味です。
そして白い矢印は赤い矢印より少しばかりカメラに近い距離のせいかボケてます。
F9.0まで絞ってるのにこんなにボケるのかと腑に落ちない。
プレビューしても老眼の自分にはどこからどこまでが被写界深度内に入ってるのか視認できない状態です。
27mmの焦点距離なら開放値はF3.5かF4:0ぐらいだと思いますが、それをF9.0までしぼりこんだのにこんなものなのかと・・・
そのくせ赤い矢印より遠い赤丸内は被写界深度内でわりとピントが合ってます。
これを見てフォーカスを当てるのは白い矢印の花にすべきだったかと思わずにいられません。

梅だけでなく桜にしてもそうですが、花自体小さくたくさん集まってる場合どこにピントを合せるか!
撮影意図によっていろいろですがパンフォーカスにしたい場合、被写界深度内の手前1/3のところでピントを合せ絞り値をF8.0にすればほぼ合うと写真部の先輩から教わったのはもう50年近く前のこと。
カメラはフィルムからデジタルになり、ピント合わせにしてもモニターの任意箇所に触れれば自動でシャッターが切れるものまであり、半世紀前の被写界深度の定説はカメラによっては通用しないのかも・・・
と同時に20代まで1.7だった視力がかなり衰えてるとともに老眼になってる。
写真撮影のセンスもさることながら、ピント合わせがままならないとは癪でしょうがない。
ま、適度にボケてるところがあってそれが立体的に見えるし、空から降ってきそうな枝垂れ梅というタイトルに相応しいのかも~~~
テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

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