思い通りに写真を撮りたい

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日本一人気が高い目黒川の桜 





日本一人気が高い目黒川の桜。
中目黒駅のホームからは目黒川をおおう満開の桜が手に取るように見えるし、川沿いには洒落た造りの飲食店があちこちありカップルだけでなく老若男女問わず押しかけるのは無理ないでしょう。
さらに日没後にライトアップされる頃には仕事帰りの人たちでにぎわい、昼夜にぎわってます。

被写体として目黒川の桜は、私にしたらあまり変化がなく魅力に乏しい感が強いんですが、それでも撮影しに行くのは散った花びらが川面を流れていく様が好きだし、ときにはコサギが魚をついばむのを撮れるからです。
もうひとつは橋の欄干や防御柵の石柱が至る所にあり、レンズ交換するときそれを利用できる利点があるからです。
中目黒駅を境に大橋方面は歩くのも鬱陶しいぐらいですが、反対側の不動前方面はそれほど混雑してないし川幅が広くて明るい。

昨日の雨で目黒川は桜の花筏になってるでしょうね~~~
都心部の桜はかなり散ってますが、花吹雪と花筏はまだ撮れそうです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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TBSラジオの”大沢悠里のゆうゆうワイド”が昨日30周年を迎え今日で番組終了しました。
大沢悠里さんは局アナでしたが既に退職しフリーアナとなってて、ときおりテレビ東京の土曜スペシャルのナレーターを務めてたので、ラジオを聴かない方でも声を聞けばあの人かと思う方もいるでしょう。
テレビといえばかなり以前”ゆうYOUサンデー!”の司会進行役を務めたこともありますが、共演の和田アキ子の悪の強さに毒気をあてられたのか影が薄くすぐに番組が終わってしまったのが残念でしたが、大沢悠里さん自身テレビ向きではないといってました。
それでもテレビ出演したのはその人気の高さというか、面白さをテレビでもという局の意向が強かったからでしょう。

同じくTBSのラジオアナウンサー榎本勝起さんという方がいて”榎さんのお昼だよ〜!”という番組がありました。
そのなかに”瞼にのこるあのゴハン”というコーナーがあり聴取者から募集したご飯についての紹介があるんですが、面白いのがあれば泣かせる内容のもあり、それを呑川沿いの薄暗い町工場で聴きながら冷え切った仕出し弁当を食べてたことがあります。
それこそまさに、私にしたら瞼にのこるあのゴハンです。

自宅でテレビを見るのはワンセグだけです。
テレビを見てるとなにもできなくなるし、見たいものがなくてもついつい見てしまい、大宅壮一氏のテレビは一億白痴化になるではありませんが、テレビ番組の内容云々だけでなく他に何もしないことによって馬鹿になってしまう恐れがある。
それがいまテレビでなく、起承転結などまるっきりない下らないコメントが氾濫するネットのトピックによる一億白痴化が進んでるようにも思えますが・・・

テレビであろうとネットだろうと有益なものを得ることは可能ですが、そのなかでラジオが心穏やかにしてくれるものがあると感じてるのは上記した大沢悠里さんと榎本勝起さんだけでなく、明石勇さんが担当する日の”ラジオ深夜便”にしても眠いのを我慢しながら聞いてよかったと思うことが多いからです。
この番組に独特な朗読で名を馳せた加賀美幸子さんが出演してくれたら申し分ないんですが~~~
永六輔さんは病と闘いながらいまだにラジオ出演を続けてますが、根っからのラジオ好きなんでしょうね~~~
冒頭の糸川蛍子さんがディスクジョッキーをしてた”いすゞ 歌うヘッドライト”を聴きながら深夜あてどなく車を走らせたのが懐かしいです。
どれもTBSの番組ばかりですが若山弦蔵さんの”若山弦蔵の東京ダイヤル954”を仕事帰りによく聞いてたし、仕事中にはラジオ関東の”若山弦蔵ショー”もよく聴いたものです。



大沢悠里さん、30年間お疲れ様です。
のんびりした余生を楽しんで下さいね~~~
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文京区白山の映画館は映画でなくジャズ喫茶です 

一昨年の暮れ映画館という看板に惹かれ立ち寄ったところジャズ喫茶でした。
文京区の白山にある映画館映画でなくジャズ喫茶です。
夕暮れでぽっと灯った看板もさることながら、窓ガラスに映るArriflexのカメラや真空管に魅せられたものです。
そして入ればJBLのスピーカーが置かれ、リクエストしたオスカーピーターソンのサマータイムが流れると高校時代よく行ってた自由が丘の5spotを思い出してました。
そこでOscer Petaersonがよくかかってたし、私が初めて買ったジャズのレコードがOscer PetaersonのIn a Mellowtoneでした。
MPSレーベルから発売されたオリジナルと同じかどうかわかりませんがユーチューブで集めたのが下です。

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映画館でラムアンドコークを飲みながらサマータイムを聞き師走の夜。
高校時代先輩に真空管アンプを作ってもらい、朝は自動でFM東京が聴けるようにタイマー仕掛けにしてました。
FM放送といえば音楽を聞かせる局で司会(間違ってもディスクジョッキーとかMCなんて安っぽい名称でなくあくまでも音楽をつなぐ控えめな司会)者のソフトな声が曲を紹介してくれたものです。
そういった番組が残ってるといえば、第一と第三日曜深夜明石勇さんが進行役のラジオ深夜便ぐらいでしょうか?
若山弦蔵さんのバックグラウンドミュージックは映画音楽などイージーリスニングが多かったんですが、明石勇さんのラジオ深夜便はほとんどがジャズで、それも古いオーソドックスなのがいい。

そんなことを思うと白山にはたまに行ってるし映画館へ行ってみようということで先日寄って見ました。
といっても用があるのですぐに帰らなければならない。
それで例によって窓ガラス越しに見える真空管を撮影してると、マスターが出てきて中も撮るように勧めてくれました。
珍しいのあるからどんどん撮るようにと。
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Arriflexだけでなくオープンリールもあって骨董的価値が高い。
いや、実際に使ってるのかもしれません。
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そういったものをざっと撮影してると猫が目に入りました。
以前来た時もいましたが、おとなしい虎太郎君椅子から下りて外を見てました。
夕暮れ間近になにを思ってるんでしょうかね・・・
こちらも由乃に餌を出す時間が迫ってて、今度ゆっくり来るからと店をあとにしました。
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オスカー・ピーターソンもいいですがマイルス・デイビスやセロニアス・モンクとかホレス・シルバー。
そういったジャズを聴きながら甘酸っぱいジンライムを飲みたいものです。

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