思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

散歩しながらの撮影 

前日11時半就寝で5時前起床。
相変わらず睡眠障害というか63歳ともなれば夜中に起きることなく、連続7時間寝るなどないのが普通なのかも知れないが・・・
だからといって二度寝すると夜がよけい辛くなるので6時前から散歩

日曜の東京は台風5号が太平洋側に接近し北上してたようで風が強く涼しい。
連日猛暑日と熱帯夜が続いてるので爽やかだ。
空を見上げれば青空に白い雲が流れて行く。

それはそうと外猫を撮り始めた当時猫だまりを求めてあちこちへ行ってたのが、近所にも意外と多くいることに気づいて朝早く起きては猫を撮り歩いてた。
6時とはいえ真夏の陽射しはきついしどこか凌ぎやすところに潜んでるのか猫は見当たらない。
これまで時が移ろうたび同じところにいた猫がいなくなったり、違うところで新たな猫を見たりの繰り返しをしてたが、このところあまり散歩してなかったせいかその変化を知らないし、この日は四つ角をジグザグに1時間丹念に探し歩いたが1匹も見ることがなかった。

昔ながらの古い建物が新しくなり猫が潜みやすいところがどんどんなくなっていくし、不妊去勢された外猫たちが多くなり繁殖率が低下し、外猫の絶対数が少なくなってるせいもあるのだろう。
猫がいない街など虚無的といったら語弊があるだろうか?
飼い主がいなくとも飼い主のようになって近所の猫の面倒を見る。
近所の住人が来れば猫そっちのけで井戸端会議が始まるも、猫が大きくなってよかったということもあったろう。
これがそこかしこにネズミがいた時代の与太話といってしまえば身も蓋もない。

猫は犬よりも多くなりそうだという統計が発表されてもそう思えない。
外猫が置かれてる過酷な現状を知ってるからだし、ここ最近外猫の撮影をあまりしなくなってるのもそんな現状に嫌気がさすからで、散歩やどこか撮影しに行ったとき猫がいればついでに撮影する程度になってる。
それでも外猫たちの逞しい生命力を知ってるし、顔馴染みになればみゃあみゃあ鳴いてついて来るし帰るときには見送りしてくれるそんな猫が愛しい。

猫を見ることがどんどん少なくなってるしこれといって画になる花もない。
それでも二日とおかずカメラを持ち出さずにいられないのは写真が好きだから。
その写真で猫を撮りたいのに猫がいないと嘆いてもしょうがない。
いや、いるにはいるのだ。
それでもそこまで行く気力が失せてきてる。
そんなことで少し前に撮影したのを記事にすることが多くなると思います。

帰宅すると我が家の野良猫に餌を出した。
相変わらず懐かない猫なのに、それでも愛しくてしかたない。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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テーマ: 季節の花たち | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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家猫でも散歩したい 

犬や外猫が外にいるというのは当たり前ですが、家猫が同じように散歩してるのを何度か見たことがあります。
犬のようにリードをつけてますが、飼い主の後について行くというより飼い主が猫の後をついて行くという、いや、気まぐれな猫の思い通りにさせてる感じでした。

家猫散歩させる云々はともかく、部屋に閉じ込められてる猫はガラス戸越しに外を見つめてます。
自分たちの知らない世界に興味を抱いてのことでしょう。

この猫たちに会うのも1年ぶりなのか・・・
元気で何よりです。

cat_atami_0024.jpg
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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