思い通りに写真を撮りたい

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SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに接写リング2でカワヅザクラをクローズアップ 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに接写リング2でカワヅザクラをクローズアップしました。
フルサイズ用のレンズなので実質APS版1.5倍の105-450mmになり、さらに接写リングで高倍率になってます。
接写リングは本来書類などをコピーするためのツールですが、昔から花の接写に使われてたし、それをSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROにかましたらどうなるか去年スイレンで試してます。
マクロ領域の200mmをこえ50cmメーターから5メーターほどの撮影距離ならピントが合い、かなり倍率が上がったのを検証済みです。
それで3メーターほど離れてるカワヅザクラを撮影したら、実物の2倍から3倍ほどの大きさになりました。
手持ち撮影なのでブレるのを覚悟で何度も同じカットを撮りましたが解像度が極端に悪くなることはないようです。

中古で2倍のテレモアを購入してますが、解像度が悪くなるしピントがまともに合わないジャンク品のようで使い物にならなかったのが接写リングを使ってみたのが勿怪の幸いとなりました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / 接写リングN.o2
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SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROと接写リングN.O2で撮影したヒガンバナ 

今から50年前の中学時代書類やプリント写真をコピーするのに接写リングを使用したことがあります。
写真部にその接写リングがあったので借用しての撮影でしたが、三脚を持ってなかったのでブレてボケてたのを覚えてます。
接写リングを使用すると極端に被写界深度が浅くなるのでなおさらボケてしまいました。
当時接写リング中間リング)はまだマクロレンズが一般に普及してなかったとき花の撮影に重宝してたようです。

9月半ばそろそろ彼岸花が咲くころだと例年撮影しに行ってるところへ。
ところが咲いてません。
それも一か所だけでなく違うところも。
少しして行くと、今度は咲いてましたがなかには萎れてるのもあり、おかしいと思い調べるとヒガンバナはいっきに咲くのだとか・・・

ヒガンバナをアップにしても花が細長く群生してるのが多く、万能ズームSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DCでいくらボカシてもうるさくなるのでSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに接写リングN.O2を併用しました。
ズームレンズに接写リングを併用したらどうなるのか疑問がありましたが、すでにアジサイやスイレンを撮影しててそのボケの効果のほどは検証済み。
ズームの広角側ではピントが合いませんが望遠側にしていくとピントの合う範囲がかなりあるので、多少制限されるものの利用価値は大です。

接写リングとか中間リングと呼ばれてたのが今ではコンバージョンレンズといわれ、しかもヘリコイド式のもあってマクロレンズなみのボケを手軽に写せます。
いろんなマウントが発売されててオールドレンズも使えますがレンズなしの中間リングに比べるとかなり高価ですが、マクロレンズを何本もそろえるよりはるかに安い。
ましてや昔の接写リングは3本セットでも中古なら片手程度で購入できます。
これから花の季節ですので、そんな取り合わせで撮影するのもいいのでは~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / 接写リングN.O2
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