思い通りに写真を撮りたい

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思わぬ出会い 

墓地を購入したのは30年ほど前。
景気が良く仕事が順調だし毎月50万円ほど定期積立預金をしてた当時のことで、寝る間がないほど忙しいというのにシルビアで山へ行ったり写真を撮りにあちこち乗りまわしてました。
それがバブルがはじけ天国から地獄へ真っ逆さまに落ち、もう何もする気になれず会社をつぶして雇われる身分に。
収入はがくんと減ったものの、いわれたことをやればいいのはどれだけ楽かと思いましたね~~~
ま、その後車を手放す羽目になりましたが・・・

車がなくてもレンタカーがあるし友人知人が持ってるので、それで10年ほど前までマイカー時代同様あちこち行ってましたが、それが今では3年余り運転してない。
我が家の野良猫の餌やりに翻弄されてることもあリますが、リタイア同然の今ドライブや旅行など贅沢をひかえてます。
それでも困るのが墓参り。
墓地がとんでもないところにありバスで行けても本数が少ないし、墓地の送迎バスは土日祭日と彼岸の期間以外前日予約しなければならない。
しかも管理事務所から墓まで400余りの階段を上らなければならず、やはり送迎バスを利用せざる得ない。
そういうところに墓地を決めたのは父親が亡くなった先の近くだからでしたが、今思えばもっと近くで便利なところなかったのかと・・・
そんなところでも墓石建立までにかかった費用が400万近いんですからね・・・

そんな墓地へ先日の彼岸に行きましたが、その周辺はまさに里山。
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それでもなんども行ってて見飽きてるので少しばかり足を延ばしました。
それで行った先は都内及び近郊在住で草花の撮影愛好者ならあそこなら知ってるよというところですが、敢えて場所は伏せておきます。
ま、その最寄り駅に着き市街地の狭い路地のような道を歩いてると、第一猫発見。
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人馴れしてないのか逃げられましたよ。
それから少し行くと第二第三の猫がいたし、目的地へ行く道から外れると迷う恐れがあるので脇道へは行きませんでしたが、行けばかなりいるのではないかと思いましたね~~~
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そして目指したところへ到着すると昨日記事にした菜の花畑の前の茅葺屋根があり、しばらくその周辺を撮影したものです。

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モダンな住宅が建ってるとはいえ、高野辰之の唱歌の詩が思い浮かぶような里山の光景。
それを撮り終え表通りに出て帰ろうとすると猫がいるではないか~~~
それも3匹・・・?
思わぬ出会いに小躍りしちゃいましたね~~~
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO 
テーマ: 心に残る風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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