思い通りに写真を撮りたい

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埼玉県日高市巾着田曼珠沙華公園の撮影顛末記 

あるお宅の軒先で彼岸花を撮影してると、奥さんが墓参りに彼岸花を摘んで持っていたというので、こちらも明日墓参りに行くというと、それなら摘んであげましょうかといわれました。
コンビニで買う花はやたら高いわりに本数が少なく見映えが悪い。
それで墓地の最寄り駅の生花店で購入してるんですが、そこも年々高くなってることが脳裏をかすめいわれるまま摘んでいただきました。
昨日その彼岸花を持って墓参りしましたが、コンビニの貧相な白菊が見事に映えてきたのには驚きでした。

その帰り埼玉県日高市巾着田の彼岸花を撮影しに行きましたが、西武線の高麗駅で降りて改札口を出るのに10分近くかかりました。
数年前の秋、西武秩父駅へ向かったときいつもなら乗降客がほとんどない高麗駅でどっと人が降りて行くのをなにごとかと思ったことがありましたが、まさにその一人となったわけです。
駅から巾着田まで歩いて15分ほどですが、狭い道を老若男女が数珠つなぎとなり倍近い時間かかった気がします。
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巾着田に到着してもその数珠つなぎは変わらず、入園料徴収所に着けば大型観光バスが何台も停まっててツアー客たちがどっと降りてきます。
5時起きで供物を兼ねた弁当を作り、せわしない朝2時間ほど電車とバスに揺られ墓参りをすませたら緊張感がなくなると同時にどっと睡魔が襲ってきてまして、バスツアーの団体客たちと狭い通路を歩きながらの撮影ではろくなもの撮れないだろうと、園内に入るのを諦めました。
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そんな状況で撮影したなかからまあまあというのが下のです。
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手に取るな やはり野に置け 蓮華草
この喩ではありませんが、彼岸花は人目に付かないところでさりげなく咲いてるのが似合ってるような気がします。
500万本もの彼岸花は確かに圧巻ですが、カメラを構えてるのに平気でその前に割り込んでくる心無い人がいたし、自分には巾着田の彼岸花撮影は不向きな場所だと感じたものです。
たとえ200本ほどでも自分独りだけしかカメラを向けることのない日陰の身の彼岸花たち。
昨日一昨日と掲載してきたその彼岸花のが自分には合ってるのかと・・・
構図は悪くても人の手が介してない下の自然な感じの彼岸花が好きです。
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この巾着田に来たのにはもう一つ目的がありました。
今年の春菜の花を撮りに来た時猫が何匹もいるのを見つけ、その写真をあるお宅に届けることでした。
もちろん今回も猫たちがいたし生後間もない仔猫がひょこひょこ歩く姿は可愛いばかりです。
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日高市の巾着田は春の菜の花からこの彼岸花と、もうじき満開になるコスモスなど四季それぞれを彩る花を楽しめます。
来週様子を見てもういちど彼岸花とコスモスを撮りに行こうかなどと考えてますが~~~
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テーマ: 季節の花たち | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 8 | edit

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