思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

私もラブラドールも日向ぼっこ 

これが男郎花(オトコエシ)だと知ったのは、門扉ごしに見えてるコスモスを撮りたいと草むしりしてた家人にいうと快諾してくれ、塀の外からなんども見上げるように撮影してたことを話したからです。
するとシシウドでなく男郎花と教えてくれました。
山へ行ってたとき山麓でよく見かけてたシシウドのイメージが強く、花の名前がチンプンカンプンで、いかにも自分らしい。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
2017_10_0006.jpg 2017_10_0007.jpg  

2017_10_0005.jpg 

そればかりか敷地内を案内してくれると、大きいだけでなく武蔵野の面影を残してて趣がある。
そんななか早くも熟してた柿があちこち落ちてたのは鳥たちの仕業でしょう。
除草剤をまけば草むしりの手間は減るものの、そんな鳥が来なくなるばかりか蝶々や虫たちも寄り付かなくなってしまうし、そうなれば花の生育が悪くなるといってました。
2017_10_0004.jpg 

そういうのに不耕起栽培や映画「奇跡のリンゴ」の主人公木村秋則さんが無農薬でリンゴ栽培に成功したことを話してたら、近く上映される「岩合光昭の世界ネコ歩きコトラ家族と世界のいいコたち」という映画のことがよぎり、そのコトラ一家が木村秋則さん宅の猫だと思い出したのを伝えました。

岩合光昭さんが撮影で伺った木村秋則さん宅のオオトラとコトラなどの猫はもちろんですが、それ以上に木村秋則さんが農薬被害に遭った奥さんのために無農薬栽培を始めたことで、近隣農家から馬鹿にされ疎まれ、自死しようとまでいろんな苦労をしてきたことをあっけらかんと話す人柄に惹かれ本にしたらいいと出版社まで紹介したら、それがすごい反響で映画化された経緯がある。

その岩合光昭さんのデジタル岩合の会員になってまして、2013年夏に東京都写真美術館で開催された「猫ライオン」の写真展に先駆け抽選で30名だったか優待されされたことがあります。
1時間にわたって主だった写真の撮影秘話が終わるとネコライオンの写真集と記念品がプレゼントされサインをしてくれたとき、青森へ1年間に5回も猫を撮りに行ってるが青森へ行かれたことはあるかと聞いたらよく行ってるとの答え。
岩合光昭さんはこの当時というより、ずっと以前から木村秋則さん宅へ猫の撮影に行ってたようです。

少し強面なラブラドールですがおとなしく撫でると喜んでました。
今年の春、前足をかきむしるのがひどく獣医に診せたところ切断する憂き目に遭ってしまいましたが、三本足で立つだけでなく歩き回るようです。
そして立たせてくれたのを撮りましたがピンボケばかり。
いつかまた撮れる機会があったなら、そのときはきちんと撮りたいものです。
dog_0001_20171019093910b44.jpg 

秋霖というか梅雨のようで毎日が雨。
それが昨日束の間とはいえ晴れた。
猫が日向ぼっこするがごとく、3日間風邪で寝込んでたため久々の陽射しが恋しく外へ。

風呂に入れず無精髭はやしたままのこちらに、つかず離れずで色々話していただいたラブラドールの飼い主様へ。
いつかまたモチーフに応じて使い分けできるレンズを用意して撮影できたらと思います。
昨日は誠に有難うございました。  
テーマ: 犬の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

名もなく貧しく美しく 

谷山浩子の河のほとりに




昨夜餃子を食べながら世界ねこ歩きスペシャルを見てると坂本美雨さんが島猫とすぐ仲良くなり、岩合光昭さんから猫吸いをしないのかといわれるとして見せるほど猫の扱いが上手い。
というより完全な猫使いなのかも知れない。
そんな坂本美雨さんを見てると、かつて畑正憲氏が猛獣と触れ合う様がムツゴロウとゆかいな仲間たちで紹介されてたのを思い出す。
それに比わずか3キロ余りの小さな野良猫由乃と心が通じない自分の至らなさが情けない。

プライムリッチは発泡酒のわりに泡立ちがいいが度数が少し高く、飲み終えるころにはほろ酔い気分に。
その1本を飲み終え、メンマに昆布とワカサギの佃煮でご飯。
その間にアルフィーの坂崎幸之助さんが自ら撮影した猫の写真を岩合さんに見せたり、歌手の谷山浩子さんが登場。
谷山浩子さんといえばこちらが兵庫県の相生に一年ばかりいて帰郷したとき聴いた、河のほとりにの澄んだ歌声が忘れられない。
たった一年とはいえ相生での造船所勤務は徹夜が多く毎月百時間以上の残業を強いられ、我が家に帰ってこの歌を聴くと胸が熱くなったものですが、それから四十年もたってたとは・・・

一昨日昨日と閉会中審査中継を見てましたが、事の起こりは前文科省事務次官の前川氏の総理のご意向ありきの加計学園獣医学部新設誘致発言。
それ以前に森友学園問題が勃発してて、その起こりは麻生派の鴻池祥肇氏が森友学園理事長の籠池夫妻が賄賂を渡そうとしたことを暴露してました。
安倍総理の婦人明恵氏が名誉校長に就いてたことと共に百万円を寄付してくれたと籠池夫妻が明言した。
この件は麻生太郎氏が安倍晋三氏を総理から引きずり下ろすための画策と思ったのは自分だけだろうか?
それはともかく菅義偉官房長官は前川氏が地位に恋々としてたとか、在職中に出会い系バーに出向いてたと人格を貶める発言をしてた。
前川氏は独身なのでそういうところへ行ってたとしてもおかしくないどころか、SMバーに行った挙句その代金を政務費として計上してた輩よりましなのでは?
なによりも貧困女子の生態を職務上知るため出会い系バーへ行ってたというのだし・・・

その是非はともかく、菅義偉官房長官の記者会見はまともに応えないというか二の句を継げさせない紋切り型で、多くの有権者が違和感を持ってたに違いない。
それが原因でかどうか自民党は都議選で惨敗したのに続き仙台市長選でも敗れた。
それはこれまでの安倍晋三総理の驕り高ぶりだけでなく、森友学園と加計学園理事長の加計考太郎氏とは昵懇なのだから今治市に加計学園獣医学部新設誘致に関して忖度や優遇策があったと勘繰りたくなる有権者の意向に違いない。
忖度や優遇しなかったにせよ、そして前愛媛県知事加戸守行氏が獣医学部誘致に至る経過の実情を説いたところで、慎重かつオープンな状況で事を運んでれば内閣支持率が30パーセント割れすることはなかっただろう。
何かしらやましいことがあったから、こそこそやってたのではと思われても仕方ないのでは?

松山善三氏が監督した映画に「名もなく貧しく美しく」という映画があります。
高峰秀子さんと小林桂樹さんが聾唖者の夫婦を演じた物語ですが、それを37年まえ島田陽子さんと篠田三郎さん主演でテレビドラマ化されたのを見てました。
題名通り健気に生きていく夫婦の物語で見てると泣けてくるんです。
この物語が放送されてたとき私は車の教習所通いをしてました。
山や風景ばかり撮影してたんですが、おりしも近所の多摩川は大量の下水が流れ込んで泡だらけとなって異臭がひどかったし、光化学スモッグが発令され四日市公害が多摩川に再来かと懸念されてて、車に乗るようになれば自分も公害をまき散らす一人になるのかと思いながらだった。
山口百恵さんと三浦友和さんが結婚したり大貫さんが一億円を拾ったことがニュースになっても、世情に不安はなかった。
第二次大戦を背景にしたスピルバーグの映画「1941」のジョン・ベルーシの荒唐無稽さに腹を抱えて笑ったのは出張先の島田でだった。
一か月余り泊ってた宿は養鰻場を経営してて毎日ウナギのかば焼きを出してくれるんですが、もう鰻はいいからカレーとかカツ丼だけでいいといっても出されるのには参ったものです。
その鰻が10年ほどまえから高くなり食べる機会が減ってしまった。



経済大国といわれてた日本が技術提供してた韓国にも後れを取ってるといわれるし、社会主義の中国が自由主義に転換したのか欧米を抜こうかという勢いで経済大国にのし上がってる。
それどころか南シナ海を支配しようとしてるし、一帯一路政策で世界を牛耳ろうとしてるとも・・・
そして北朝鮮でのICBMの開発成功で日本や韓国だけでなくアメリカをも挑発し、いつ戦争が起きてもおかしくない。
そんなことで憲法改正を急ぐ安倍晋三総理が先の閉会中審査では、自分の思ってることが一番正しいんだといわんばかりの態度とは打って変わってしおらしい答弁に努めてた。
仮に戦争が始まろうかという事態になっても有事立法で対処できるし、憲法を改正する必要はないと思うのだが、北朝鮮や中国の挑発行為に保守としては是々非々で憲法改正をするべきだと。

北朝鮮は軍事に大金をつぎ込んで、庶民の大半は草の根を食べるような極貧生活を余儀なくされてる。
中国が経済大国になったとはいえ国土が広いし、富裕層はほんの一握りで日本と同じだろう。
僻地というか寒村へ行けばいまだ昔ながらの生活をしてるのが大半で、バブルの恩恵に浴してるのは一部の者だけに違いない。
それでも北朝鮮に比べればまともな暮らしなのか?
酔いがまわってきてるのに洗い物をしなければならないし、世界ねこ歩きスペシャルを最後まで見ることなく後片付けして布団へ。

政治経済のことなどその筋の者たちに任せておいても平和な日々が送れたのは20年ほど前までだったか?
小泉純一郎と竹中平蔵が主導した自由主義経済で終身雇用はいっきに崩壊したし、それ以前から産業の空洞化が問題視されてたのに打つ手なしで、庶民の実質年間所得は下がるばかりだし税金と社会保障費の出費は上がる一方。
アベノミクスは大企業と一部の富裕層を潤すだけなのだから当然の帰結だろう。

そんなことをあれこれ考えたところでどうなる訳でもなく、医者からストレスを溜めないほうがいいといわれてる。
わかっちゃいるがやめられない煙草の本数がこのところまた増えだした。
ストレス解消にもなってる散歩しながら花の撮影も足が遠のいてる。

名もなく貧しく美しく咲いてるような山野草。
名がないのでなくこちらが知らないだけだし、貧しいどころかバイオレットのベッチンをまとったような美しい花だ。


テーマ: 花の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 1 | edit

ページトップへ↑

岩合光昭さんが語った猫撮りの心得 

昨日所用である街へ行った帰り、ひさしぶりにスナップしようと思ったら猫がいました。
以前にもここでこの猫を見たことがあるんですが、カメラを持ってなく撮影できませんでした。
ちょうど昼時で行き交う人が多いなか、腰を落としなるべく猫目線で撮影。
 
ほとんどが猫をよけて通り過ぎて行くのに、こちらが猫を撮影してると気づいた若いグループが可愛いと立ち止まりました。
cat_town_0057.jpg  cat_town_0058.jpg 

猫はするっと物陰に。
それでも人懐こい猫なのか若者たちが撫でるのを嫌ってないようです。
そんなのを撮ろうにも猫は彼らの足の間で見え隠れしそれも暗くては撮る気になれない。
そんな彼らが離れて行ったのを撮りました。
痩せてるものの目やにが出てないし毛並も悪くない。
cat_town_0060.jpg 

その猫がまた人通りに出て来ました。
cat_town_0059.jpg 

野良猫が道行く人々の前に出て行くなどあまりないのに、どうしてなのか不思議です。
cat_town_0061.jpg 

少しすると猫が喜んだような顔になりました。
そして物陰に入って行ったのは、餌やりの人が来たからでした。
cat_town_0062.jpg 

猫が人通りの多いところへ出て行ったのは餌やりさんを待ってたからでした。
その女性にしても去って行った若者たちにしても、顔を撮るとなにかと面倒なことになるので撮影できなかったのが残念です。
この猫と会ってから別れるまで15分ほどでしたが、小さなドラマがあったことに和んでしまいました。
この猫の画像だけではそうした経緯をイメージできないでしょう。
画像だけで見る者を魅了する写真を撮りたいと思っても撮れない。
それは見知らぬ人たちの顔を撮影しネット上で公開できないからでなく、この猫の出自や生き様を知らないからでしょう。

帰宅しテレビ欄を見ると岩合光昭さんの名前が目につき、なにかと思えば「プロフェッショナル 仕事の流儀」でした。
岩合光昭さんが猫の撮影をするのに次のようなことを挙げてました。

猫に叱られないこと
猫と時間を共有する
自分が撮りたいとおりにするのではなく猫らしいのを撮る

以上のことは先日岩合光昭さんの写真展ねこの京都」を見て実感したし、京都のねこでなく、あくまで猫が主題の「ねこの京都」というタイトルにも岩合さんのネコに対する思いが如実に表れてました。
ボスニアに「世界ねこ歩き」の取材に行った際には、もっとも平和な動物の猫を通しお伽の国にしたいといってたのは、内戦の爪痕が至る所にあろうと猫はたくましく生きてるし、それをファンタジーとして描きたいんでしょう。

そしてなぜ猫を撮るかという問いに、山がそこにあるから上るのと同じで、そこに猫がいるからといってました。
私が8年もの間我が家の野良猫を撮ってるのは、まさにそれです。
それでも由乃がなにを思ってるのかわからないし、密集地のなかで撮るにはなにかと憚られることもあり、思うように撮れないのがもどかしいばかりです。
岩合さんのように地面に伏せて撮影はできませんが、草っぱらに猫がいたなら試そうと思います。
ま、ライブビューにしてカメラを地面すれすれにして撮ることもありますが、それでは猫の警戒心を完全に解きほぐすことはできないでしょうから。
テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

日陰で昼寝してる猫 

5月だというのに30度どころか35度以上の真夏日を記録するなど、まさに五月晴
といっても五月晴は梅雨の合間に晴れを指すので誤用ですが・・・

とにかく暑くて歩いてると汗だらけになるし、カメラをにぎるグリップがべたつく。
そんななか見つけた猫は日陰でのんびり昼寝。
暑いときは日陰に限るとばかり、塀の上でも寝てる猫がいました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


動物写真家・岩合光昭さんが今夜7時半から「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」に出演します。
命のエネルギーがあふれ出る写真はいかにして生まれるのか?
「猫とイコールでありたい」と語る岩合光昭さんに長期密着。
10月からの朝ドラでヒロインとなる女優・葵わかなさんが「猫好き」代表として、岩合光昭さんに「猫を上手に撮るコツ」を教わるコーナーもあるそうです。
※ヤフーテレビガイドより抜粋
猫好きだけでなく猫をどう撮ればいいか思い悩んでる方に役立つことが多いと思います。

おニャン子は秋元康とテレビ局をはじめとしたメディアの金もうけに利用されるなど可哀想だなと思ったものです。
元巨人軍の城之内邦夫さんが大好きでして、近所に住んでたこともあったし叔母が同じく元巨人軍の藤尾選手宅で家政婦をしてたこともありV9時代の皆さんのサインをもらったこともあります。
おニャン子メンバーの城之内早苗さんがそんな城之内さんの姪っ子と知り、それも子供だましみたいな秋元康の歌でなく演歌を歌いたという彼女を陰ながら応援したものです。
その彼女が昨日旅サラダに出演してました。
それもデジイチに望遠ズームをつけてました。
へ~写真が好きなのかと見てると、そのレンズにフードを装着してない。
レンズフードはよけいな光線をカットするだけでなく、フィルターとレンズ保護のためにも装着しておくべきなんですが・・・
それが違うシーンになるとフードをつけてたのは、同行してた写真講師がフードがあるなら装着すべきと教えたのか?
霧にまかれた湖を撮影した城之内早苗さんは真っ白でなにも写ってない感じといってましたが、露出補正の定石通り、白いものを白く写すにはプラスで、暗いものを暗く写すにはマイナス補正にしても、そのときの状態で露出補正はまるっきり違う。
そんなことも講師に教わってればいいんですが~~~

上記した技術的なことを知ってても、猫を思い通りに撮れないのを痛感してます。
そういうことで今夜「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」で岩合光昭さんがどんな撮影をするのかじっくり見たいと思ってます。
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

岩合光昭さんの「ねこの京都」写真展を見て来ました 

日本橋三越7階で開催されてる岩合光昭さんの「ねこの京都写真展を見て来ました。
京都の猫でなく猫の京都題された写真展に、なるほどと頷いたのは猫が主役になってるのはもちろんのこと、猫目線で撮影されたというのがひしひしと伝わってきたからです。
岩合さんならあちこちから猫がいるから撮影しに来たらとお誘いがあるでしょうが、猫がいればいいというものではないし猫の視点で撮影するのにどうするべきかをわきまえての撮影でしょう。
とにかく素晴らしい写真ばかりで圧倒されました。
15日月曜の5時までですので、明日明後日の週末はかなり混むと思いますが行かれることをお勧めします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
iwago_0001_20170512161257988.jpg iwago_0002.jpg

このところ痴漢したと思われる男性が線路に逃げ込むのが続発し、今日はビルの屋上から飛び降り自殺した事件が起きました。
身元を公開されれば家族だけでなく近所や勤務先でも白眼視される。
既婚なら離婚されることもあるだろうし会社も首となれば人生台無し。
それをわかってて痴漢するんでしょうが、その心理が理解しがたい。
平凡な毎日であろうと五体満足で健康ならそれが一番幸せだと思うのに、そういうことに頭がまわらないのだろうか?
楽しいことや快感を得るなら、ほかにいくらでもあるだろうに・・・
ランニングしてると気持ちがよくなるというか興奮してくるランニングハイ。
山に登ってると苦しいのにもうすぐ頂上だと意気軒高になるし、下山すれば温泉入ってビールを飲む至福のひととき。
いろいろあるのに、酒飲んで気が大きくなって痴漢してしまう。
酒を飲まなくても助平心を抑えられずに・・・
そんな馬鹿な事すれば被害者の女性が怒るのは当然だし、場合によっては痴漢されたことがトラウマにだってなる。

なぜこんなことを書くかといえば、従妹の女性が痴漢に遭ったことがあるからです。
従妹だけでなく満員電車に乗る女性なら多かれ少なかれ痴漢されたことがあるんでしょう。
それがたとえ故意でなく不可抗力で痴漢行為に似たようなものでも、女性とすれば不快極まりないはず。
だから間違っても満員電車に乗りません。

あるとき秩父へ行った帰り眠くて隣の女性に頭が持たれてしまい、連れの男性から肩をたたかれて起こされたことがあります。
朝早く起きて寝不足だったし帰り間際に缶ビール1本飲んだのが効いて居眠りしてたんですが、それがどういう訳か起こされてもまた女性の方に頭がかしいでいくのに、男性がわざとではないかと思ったようです。
女性が眠いんだからしょうがないじゃないといっても、男性としたら気分よくなかったんでしょう。
痴漢ではないにしろ、それ以来寝不足のときは外出先で絶対飲酒をしなくなりました。
触らぬ神に祟りなしではありませんが、あらぬ疑いをかけられるのはいやですから。

話がそれてしまいましたが、痴漢は犯罪です。
電車内に監視カメラが設置されるというし、ばれないと思ってもどこで誰が見てるかわからない。
それどころかおとり捜査で痴漢した相手が婦警だったなんて笑うに笑えない事体もある。
世の中は「天知る 地知る 我知る・・・」です。
女性にしても酔って寝るなど無防備にならないように用心してくださいね~~~
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

猫の獲物はトカゲ 

ヒガンバナを撮影しに行った昼下がりまったりしてた猫が体勢を変えたかと思うと目がぎらついた。
他にも猫がいるので取っ組み合いするのかと思いきや、そうではないらしい。
こちらが見てる限り猫が見つめてるものなんなのかわからない。
その猫がのそりのそりとほふく前進したかと思うといきなり飛びかかったというか、低空飛行するような感じで2メータほど先の叢に。
トカゲを捕まえたのだ。
ライオンやチータのようなそのしぐさに、猫は小さなライオンだといった岩合光昭さんの言葉が思い出される。
猫はまさに名ハンターなのだ。

ここまで書いて記事のタイトルを狩人にしようかハンターにしようか迷う。
主義としてやたらに横文字を使いたくないが、ハンターなら誰でもわかる言葉なのでハンターに関連したものにしようかと。
それでも記事に関連付けるのは短絡すぎるのではと思案してると、ハンター~~~と叫んでた深夜のテレビコマーシャルを思い出す。

よくレコードを聴いてた高校時代コタニとかフォノといったレコード屋とともに銀座ソニービル地下にあったハンターにも行ってました。
というのは輸入盤が格安で販売してたからで、ジャズを聴き始めたこのころ銀座でアルバイトをしてたこともあり足繁く通ったものです。
ジャズだけでなく人気沸騰中だったカーペンターズなどポップスも取り揃えてたので欲しいものがいっぱいありました。
ソニービルの地下は何度か改装するうちハンターがなくなったのはいつだったのかとんと記憶がない。
数寄屋橋にフジフィルムのギャラリーが、そして向かい側にはニコンセンターがあり、写真をかじってたものとして銀座はなにかと足を向けることが多かったのに、いつの間にかハンターへ行くことがへってたからでしょう。

そんなことが脳裏を駆け巡るなかタイトルをどうしようか再び思考してると、ブレてピンボケになってるもののトカゲだというのがわかるし、そんなことで猫の獲物はトカゲにすることに。
タイトルというよりありのままの文章はひねりがなく味気ないんですが、それはなにもこの記事に限ったことでないし・・・
ブログのタイトル付けは悩ましい限りです。
それは一枚の写真にタイトルをつけるにしてもそうで、以前写真同好会の会展に出品するときにも大いに悩まされたものですが、それは年に一回だったのにブログはほぼ毎日ですからね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
cat_shi_0007.jpg cat_shi_0008.jpg
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

「 横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~」を見てきました 

「 横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~」を見に行こうと思いながら一泊旅行したし、帰宅すれば気分転換したのも束の間でなんだかんだと雑用に追われ疲れきってて、重い腰を上げ自宅を出ると小雨がぱらついてる。
明日は天気がよく高尾山へ紅葉ハイクに行くし、今日を逃すと連休で混むだろうし・・・

猫を主体にしたブログを運営してたし今も時々掲載してますが、10年ほど前夜の街猫を専門に撮ってるブログがありました。
それを見たときいい意味でショックを受けたというか触発されたものの、自分には到底真似できないと思いました。
それでも猫のブログを見てるといろんなことを思ったり考えるし、それ以来いろんな猫のブログを見るようになりました。
それもネットで見るだけでなく岩合光昭さんの写真展や、ブロガーさんたちの個展や合同展にも行くようになってます。
実際のプリントを見るとネットではわからない画像の階調とかよくわかるし、どんな機材を使ってるのか聞くこともできるからです。

その一人に「彼の尻尾、彼女の爪痕」というブログを運営してる河井蓬さんがいます。
彼が新宿のコニカミノルタプラザで個展を開催したとき会ったのが初めてで、その後今年の春はオリンパスギャラリーで「通勤ネコ日記」の木村さんと合同展をしてるときにも会ってます。
二人とも神社仏閣の猫たちを多く撮ってて、それが奇を衒ったものでなくオーソドックスな技法が好きなこともあり行ったものです。

猫だけでなくなんでもそうですが奇を衒うという技法は好きになれず、当たり前のものを当たり前に撮る。
そのなかで新たな発見があると嬉しくなります。
こちらがリンクしてる「猫と犬が好き」や「ごろた三昧」は更新が途絶えたままになり、今まで多くの猫ブログがこうした形でデッドリンクになって行ってます。
猫を撮ってればいろんなトラブルに巻き込まれたりするし、私のように感情移入が激しくなればおちおち寝られないことも多々ある。
可愛さあまって憎さ百倍ということもあるし、そんなことが原因でなければいいんですが・・・

横浜といえばみなとみらい。
三菱造船所の跡地で26年ほど前だったか横浜博覧会が開催され、その後みなとみらいとして整備され廃墟同然だった赤レンガ倉庫が再生されてます。
昔はそこかしこにクモの巣が張ってて、人がいるかと思えばファッション誌の撮影とかテレビや映画のロケ。
夜など人気がなく、それこそドラマではありませんが麻薬の取引がこっそり行われてそうなほど物騒でしたが、今ではランドマークタワーとともに横浜の新しい顔になってるようです。

飛鳥Ⅱが大桟橋に停泊中でした
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 28-50mmF3.5-4.5
yokohama_0013.jpg yokohama_0014.jpg yokohama_0015.jpg yokohama_0016.jpg yokohama_0017.jpg yokohama_0018.jpg yokohama_0019.jpg       

赤レンガ倉庫がイルミネーションで輝く日も間近です。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm F1.8 DC MACRO
yokohama_0020.jpg yokohama_0021.jpg yokohama_0022.jpg   

下は記事中のリンク先です

横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

彼の尻尾、彼女の爪痕

通勤ネコ日記

猫と犬が好き

ごろた三昧
テーマ: 猫写真 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

ピントは写真の命 

昨日渋谷ヒカリエへ世界ネコ歩きでお馴染み岩合光昭さんのふるさとのねこを見に行って来ました。
iwago_0001.jpg 

津軽のリンゴ農家に産まれた5匹の仔猫たちを季節ごとに撮影したものですが、猫たちの描写はもちろん、すべてが鮮明な写真に目を見張らされました。
とにかく髭の1本1本が精彩に写ってるんです。

岩合光昭さんといえばオリンパス。
オリンパスといえばマイクロフォーサーズ。
それが大きいものになれば2メーター以上のサイズにプリントしてるというのに、髭がボケるどころか超鮮明に写ってました。
絶えずちょこまか動きまわってる猫なのにですよ~~~
さすがプロは違うと驚かされたし、どうすればあんな鮮明な写真が撮れるのか考え込んでしまいました。

20年前から老眼が始まり10年ほど前に誂えた老眼鏡が見づらく新調しましたが、安物なので度が合う範囲がいたって狭い。
カメラのレンズにたとえるなら50mmF1.8ぐらいの被写界深度といえばお判りでしょう。
そういう状況でも撮影するときは裸眼ですが、アジサイの季節に雨に濡れた花芯や滴に映った景色にピント合わせするのにどれだけ手間取ったことか・・・

そこへもってきて最近はマニュアルフォーカスのオールドレンズを3本購入。
smc PENTAX-M 28-50mmF3.5-4.5はともかく、smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0とsmc PENTAX-A 50mmF1.4はマクロレンズなみに気を使いながらピント合わせをしなければならない。
昔ペトリやニコマートなどを使ってたときはマイクロスプリットプリズムだったのでピントが合うとすぐにわかったのが、今は合焦マークが表示されぴぴっと音で知らせてくれ便利になってるものの、それでピントが合ってるとは限らない。
そこで微調整するんですが、昔のレンズなので光軸自体ずれてるのかなかなか合わない。
それでも何枚も撮ったうちの一枚ぐらいきっちりピントが来てるのがあるということは、やはり自分の目がおかしいんでしょう。

そんな状況で smc PENTAX-A 50mmF1.4をF2.2で撮ったのがこちらです。
シベにピントが来てるのでほっとしました。
ピントは写真の命。
老眼だからといってピンボケは許されませんからね・・・
flower_summer_0017.jpg 
テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 8 | edit

ページトップへ↑