思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

定山渓温泉 猫たちの昼と夜 

一作日の函館から昨日は信州に飛んでしまいましたが、今日はまた北海道にもどり定山渓温泉です。
北海道に10回ほど行ってますが定山渓はこの旅が初めてでした。
北海道といえば新鮮で美味しい漁貝類は当然として、いろんなところに温泉があるというのに屈斜路湖の川湯しか入ってません。
ま、後に函館の湯の川温泉にも行くことになるんですが、青森から函館にわたり札幌へ高速バスで5時間半かかります。
列車でさえそんな時間乗ってるのはきついのに、バスならなおさら。
小樽にも行くんですが自宅を出てからすでに1週間ほどたってるし、先に定山渓温泉でゆっくりするほうが得策だと決めました。

撮影機材 / Nikon D90 / Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED / AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR / Tamron SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

定山渓は紅葉真っ盛りですがかっぱバスに乗っただけで、あとはホテル周辺というかがいる二見公園でちょろっと撮影しただけ。
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撮りにつかれると温泉に入り、食っちゃ寝飲んじゃ寝の繰り返しでしたが、それでもたちの昼と夜をを撮りました。
定山渓温泉たちはホテル街を平気で歩いてるし、二見公園では観光客だけでなく顔馴染みの方たちに撫でられたりで人懐こいのが多い。
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そんなたちを撮影し一息入れるのにカメラバッグからウーロン茶を取り出すと、餌をくれるのかと黒が寄って来てじっとこちらを見てる。
地域猫で人馴れしてるのは バッグを開ける=餌をくれる という学習が刷り込まれてて条件反射を起こすのが多い。
持ってるシーバをあげたところで、ボランティアの方が餌をだしたとき満腹で食べられなくなる心配はない。
我が家の由乃の弟分のクロを思い出しながらシーバを数粒出すと喜んで食べる。
この年の春に広島と瀬戸内海の離島めぐりをしたときも10日ほど留守にしてますが、今回はそれよりさらに長い日数でこの後小樽へ行く予定なのに里心がついてしまう。
猫というのはなにかと人の心を乱す生き物のようで・・・
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猫が配管の上にいるのは北海道の秋は寒いからでしょう。
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10月中旬後半ともなれば定山渓は冬も間近で、夜ともなれば猫たちは温泉の配管で暖をとってました。
冬雪が降っててもこの配管で暖まってる猫がかなりいるようです。
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個人旅行とパックツアーのどちらがいいか?

目的にあった旅行をしたいと思ってる私は、目的地が決まると交通手段と宿泊先を決め、それが似たようなパックツアーと比較し料金と自由時間があるかを確認します。
まず、希望にそったものはないです。
パックツアーは個人で行くよりはるかに安い料金の反面、観光地での自由行動は昼食時ぐらい。
ま、高山とか京都などでは2時間とか3時間ほど設定してるのもありますが、それで事足りるのは複数で面白おかしく旅行気分を味わえればいい方でしょう。

撮影がメインの私とすれば、短時間のうえ好きな時間帯さえ選べない。
そして目的地が遠く時間がかかるようなところなら飛行機でしょうが、近距離だとバスがほとんど。
ほとんどの旅をひとりでする私にすれば隣り合うのが気にならないならいいですが、なかには貧乏ゆすりするのがいたりして・・・
それに宿が洋室で大の字になれるのはベッドだけというのも辛い。

そんな条件でもオホーツクの流氷を見に行くのにパックツアーを利用したのは、流氷が常に接岸してるとは限らないし宿を予約しても、飛行機が間違いなくその日発着するかどうか当日にならないとわからない不安があります。
流氷が接岸する頃の北海道内は荒天になることが多いからです。
そして宿泊料が馬鹿高くなるし、個人宿泊の予約がとりづらいということがあってでした。

こういう特殊な事情は別とし、北海道の場合函館まで新幹線が延伸したことで交通手段はいろいろありますが、記事にしたこの旅行時はまだ新青森まででした。
そんなことで弘南バスの東京函館切符を利用しましたが、往復とも飛行機利用で1泊だけ楽天やじゃらんなどが指定した宿に泊まり、あとは目的に応じた宿を自分で手配してます。
ということで定山渓では伊東園グループのホテルに宿泊しました。
食事がバイキングでどういうもの分かってましたが、アルコールが飲み放題だし、物足りなければコンビニがあるので事足りると思ってのことでした。
本来であれば北海道の新鮮な魚介類を堪能すべく旅行会社と提携せず個人客のみ受け入れてる「ホテル山水」にしたかったんですが、紅葉の見ごろでは無理でした。
紅葉時だけでなく間近な夏休みに定山渓へ行く方が多いと思いますが、「ホテル山水」なら団体客がいないのでのんびりできると思います。

なにもかもがネットだよりになりがちでも、人の行く裏に道あり花の山の格言ではありませんが、大手旅行サイトばかり見てては自分好みの宿を探しあてられません。
るるぶならマイナーというか一般の方が避けたくなるような宿でも掲載してるし、iタウンなら商人宿とか木賃宿まであります。

青森函館定山渓小樽と12泊し往復の交通費を含めた総額は15万円弱でした。
青森は顔馴染みになってる定宿だし、函館はビジネスホテルで、小樽では一般の方が目にすることがほとんどない宿泊サイトから選んだからこそ料金に見合ったというかそれ以上の満足感を得られました。
その宿は広くないしなにがいいかと聞かれても自分好みというだけのこと。
それでも部屋は清潔だし料金はビジネスホテルなみで、なにより小樽港が目の前だし畳の部屋が疲れを癒してくれます。
それはまた後日紹介したいと思います。
テーマ: 北海道 | ジャンル: 旅行 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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