思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

天知る、地知る、我知る、子知る 

昨日旅と猫と題して記事を書きなにげなくハードディスクの旅のホルダーを開くと、ちょうど去年の今日伊東へ行ってたことに気づきました。
普通というか多くの方は伊東といえばマリンタウンとかぐらんぱる公園へ行くでしょうが、私の目的は温泉と猫撮りでした。
そんななか一般の方に馴染みのある画像があるのか探し出したのが下です。
ほとんどが路地とか温泉街に付随する飲食店街のスナップと猫が多いなか、東海館や初島を撮ってるのがかろうじてありました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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今日舛添要一都知事の記者会見というか、精査精査と連発してた政治資金流用疑惑についての釈明がありました。
彼にしたらこの会見において疑惑を晴らしたつもりでしょうが、納得した人はいるんでしょうか?
公用車で湯河原の別荘へ年間48回も行ってたのが事の発端で、その後も回転寿司や文具代に家族旅行まで会議費として政治資金を流用したとして週刊文集が告発してます。

週刊文春といえばこのところ数々のスクープを連発してて、司法が暗黙しがちなことを白日の下にさらしてます。
この週刊文春について一番印象にのこってるのはロス疑惑です。
三浦和義氏が保険金目当てで妻を殺したのではないかという内容で日本国内では最終的には無罪になったものの、殺人事件が起きたアメリカではその後三浦氏を逮捕する意向で身柄を確保したが彼は自殺してしまった。
国内で無罪になったものの事件当時からいろんな憶測があったし、自殺したことでやっぱり妻殺しをしてたのかと受け止めた方が多いのではないでしょうか?

平成天皇が皇太子時代正田美智子さんと結婚するとスクープした梶山季之氏だったが、発行元の週刊明星は皇太子の教育係だった小泉信三氏から暴露されては結婚寸前まで行ってる二人の恋仲が壊れてしまうと直訴したことで記事にならなかったものの、ご成婚間近に「皇太子の恋」という小説の形で発表した。
週刊文春の創刊当時その梶山季之氏や草柳大蔵氏らがいて、彼らの軍団をモデルにした”トップ屋”としてテレビドラマ化されたのを知ってる方は少ないでしょうか・・・
梶山季之氏の物事を見極める眼力が強いのは、その後自動車業界のスパイ合戦に焦点を当てた「黒の試走車」アズキ相場を「赤いダイヤ」と題しほぼノンフィクションに近い形で小説として発表してました。

この梶山季之氏をフリーのトップ屋から週刊文春が専属にしたのは、彼が他社にスクープを売っては販売部数が伸びないからでしょう。
ま、結婚し子供が生まれ夫として父親としての責任を負うのに収入が不安定なトップ屋より、週刊誌の専属記者になったほうがいいと思うのは当然の成り行きだったし、その後小説家になったのは記者ではいろんな縛りがあって書きたいものを書けなかったことがあったのではないかと推測してます。
それは皇太子ご成婚の一件で地団駄踏んでるし無理ないこと。

こうした梶山季之氏のトップ屋魂を週刊文春はいまだに持ってるのか
”舛添要一「消せない過去」 最終回 生活保護の姉 北九州市の扶養要請を断わった非情”
を記事にしたし、今回また家族旅行の費用を政治資金で流用したのではないかと疑惑告発してます。
今年初め正月気分がやっと抜けた世間が腰を抜かした、清原和博が覚醒剤で逮捕、ベッキーと川谷絵音の不倫にしても週刊文春のスクープがきっかけ。
週刊文春にタブーなしといわれるものの、タレコミだけに頼らず地道で精確な取材力は徹底してるんでしょう。
だからこそ三浦和義氏は無罪になったとはいえ、アメリカで再逮捕されたとき覚悟の自殺を図ったと思うんですが・・・
公人が公金を私用するなどもってのほかですが、週刊文春の続報が出されて行けば舛添要一の行状は元妻の片山さつきどころでなく、いかなる人間なのかもっとさらされていくでしょう。

石原慎太郎が東日本大震災の被害者を元気づけるために東京にオリンピックを招致しようとぶち上げ、一度は駄目になったのが実現することになった。
この石原が老齢だかやる気がなくなったのか東京が候補地になるまえに都知事を辞めたのはいいが、後任に猪瀬直樹を推した。
後任を決めるのは有権者なのに、余計というか選挙違反にも等しいことをしたようなものだろう。
その猪瀬直樹が徳洲会から五千万円の寄付を私腹したことで追われ、舛添要一が現都知事に。
石原慎太郎にしてもそうだが、有権者はなにを思ってこれら2人に投票したのか不思議でならない。
宇都宮健児に投票してれば保育園落ちた日本死ねなんてことで騒ぐことはなかっただろうに・・・
選挙投票は遊びじゃない。
選挙の投票には莫大な税金がかかる。
人格と志や人物評など総合して選ぶべきだと思うのだが・・・

猫さんよ、舛添要一が家族旅行に政治資金使ったのは本当か?
天知る、地知る、我知る、子知るじゃないの・・・
なるほど・・・
舛添要一は何度も結婚離婚繰り返してるし、今の奥さんだっていつ離婚するかわかったものじゃないでしょう?そうしたら週刊文春どころか、もっともっとドロドロした彼の素性がはっきりするんじゃない。
猫が考えることは意外に当たってるかも("^ω^)・・・
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