思い通りに写真を撮りたい

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レンコンとカボチャの天婦羅に鶏の唐揚げ  

無性にレンコンとカボチャの天婦羅とか鶏の唐揚げを食べたくなる。
レンコンのシャリシャリっとした食感にカボチャのほくほくしてて甘みがあるのが好きだからです。
それに鶏の唐揚げはショウガとニンニクを利かせた香ばしい醤油味の風味がなんともいえずよく作ります。
それをビールもいいんですがこのところ寒いので焼酎のお湯割りでつまむ。
作って飲んで食べた後片付けは面倒でも自分好みの味付けで食べられるし、酔って電車にを乗り過ごす心配がないしバタンキューだってできる。

いつの頃からか家飲みなどという言葉を耳にするようになり、初めて聞いたときノミでなくダニじゃないのかと思ってしまった。
鶏の唐揚げはいたるところに専門店ができてて近所にもありますが口に合わない。
仕事で疲れてても調理する人はするし、しない人はしない。
それが女性だとしても、主婦だとしてもできあいのものを購入する。
時間がないし疲れてるのに自炊などする気になれないというのはごもっとも。

そう思うものの、調理というか料理できないのでは?
「噂の東京マガジン やってtry」を先日久しぶりに見たら相変わらず頓珍漢なことをしてて、面白おかしくするために敢えてそういう女性を選んで演出してるんでしょうが、あまりにもひどかった。
友人がまずくて食べられないといっても、当の女性があっけらかんとしてる姿に唖然となりもしないのは、もう20年以上前からそんなのを見てて当世はこういう女性が多いと感じてたからです。

料理できなくてもできあいのものを食べて生きていける時代。
結婚相手の女性が料理できようができまいが、また結婚するからと料理を覚える覚えないのも当人の自由だし、それを家族や友人たちが料理学校とか行ったほうがいいなどともいわないんでしょう。
こういうことを書くと女性は料理をできないといけないのか!
女性差別や女性蔑視だと思う人がいるかも知れませんが、4年間ほとんど毎日のように更新してるブログすべてといわないまでも直近10日間だけを読んでも、性差別などしないし男尊女卑でない人柄はわかっていただけるでしょうが・・・

で、何を言いたいかといえば、自分で調理する楽しみを知って欲しいだけです。
調味料の配合で味がどうなるかわかれば、煮物はもちろん和え物なども作れるし、健康な食事にすることもできますから。
また生産地がどこなのか知らないまま危険な食材や食品を食べないためにも、自ら確認して購入し調理すればそういうリスクも回避できますから。
といっても生産地が明記してない食材がかなりあるし、不可抗力で危険食材を口にしてることが多々あるかもしれませんが、そういったものを極力避けててもこれまで知らないうちに食べてた量がかなりあるだろうし、ここ10年ほど注意を払ってきたところでなにもならないんでしょうが・・・

上記リンク先の記事を読んで唖然となってしまいました。

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テーマ: +おうちでごはん+ | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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紅茶一口にふと深い味がする 

街にひと吹きの風 心にふれゆく今日です
めぐりあったのは言葉では尽くせぬ人 驚きにとまどう僕
不思議な揺れるまなざし 心をひとりじめにして 鮮やかな
物語が限りなく綴られて 君の姿が静かに夜を舞う



これは1976年に資生堂のコマーシャルソングとして使われた小椋桂さんの揺れるまなざしです。
2番目の歌いだし
紅茶一口に ふと深い味がするです
これ秋ではなく夜なのに間違って覚えてました。
というのもこの歌、見かけた女性に一目惚れした心情を切々と訴えてるんですが、季節は秋から冬へ移り変わろうかというのが容易に想像できるからです。
そんなことでこの時期になると揺れるまなざしを思い出しては口ずさんでることが多いです。

師走になっても冷え込んだ日は少なかったのに、今朝はかなり寒かった。
色づきが遅れてた都内の紅葉もいっきに見頃を迎えてるようです。
季節はまさに秋から冬へ。

このところ腰だけでなく膝の調子も悪いので、自炊するのが辛く外食することが多くなってます。
25年ほど前、そう若貴が三役時代仕事帰りに毎日のように行ってた天婦羅屋があります。
天婦羅屋といっても夏はウナギ冬はおでんとかビーフシチューなど、メニューに書かれてるものだけでなく、季節に応じた料理を出してくれます。
もちろん刺身もあるし前もっていっておけばめったに目にしないソイやハッカクなども仕入れて料理してくれます。
鍛冶屋から板前になった主は俳優の小林稔二さんに似て柔和な感じだし、腰が低く愛想のいい女将さんと二人三脚で和気藹々として店はいつも盛況でした。
そんなお店から足が遠のいていったのは痛風の発作が頻発してた10年ほど前からだろうか・・・
それでもサクッと揚がった天婦羅が食べたくなりつい先日行くと、新しい店舗になっててびっくり。
しかも40周年だと知り、そのうちの半分以上通ってたのかと思うと思いれも一入です。
10年前から足が遠のいてたとはいえ1年に1回とか半年に1回とか行ってたし、そのたびに私が話した山梨県にあるあっちの湯こっちの湯へ行ってよかったので皆に教えてあげたとか、いい女ばかり連れてよく来てたねとか・・・
それが今ではお互い健康がいちばんになり女っ気なしなのが当たり前の生活になってて、それでも新たな趣味を見つけ私は猫撮りだしマスターはボディービルをしてる。
マスターは私より10歳も年上だというのに・・・
そんな昔話をできるのは長年の付き合いだけでなく、何かしら波長が合うからでしょうか・・・

そしてもう一軒は3年ほど前初めて行った居酒屋。
ふらっと立ち寄った有名なフランチャイズ店ですが、顔が真っ黒な異国人がお疲れさまでしたとおしぼりを広げて出す。
店長だという彼はバングラディシュ出身でメニューにカレーピザがあり、食べると汗がにじんでくるほどスパイシー。
味もさることながら人懐こい接客に何度も行きましたが、そこも足が遠のいてました。
この近くには看板猫のアイちゃんがいる喫茶店があり、それを思い出し一昨日行くとアイちゃんの姿はなく居酒屋へ。
人懐こい対応は依然と同じですがバングラディシュの店長らしき男性は感じが違う。
それで前と同じ人かと聞くとそうだといいますが・・・
昨日も行くとブログにお店のことを紹介してくれた人でしょうといわれ、それでようやく同一人物だったと納得。
実はその当時シベリアから来た女性がアルバイトをしてて写真を撮らせてもらってました。
それでブログで紹介したことがあるんです。
店長も一昨日は私のことを思い出せなかったらしいんですが、帰宅してからあれこれ思い返してるとブログの人だと思い出したそうです。
で昨日行くと、昨日はたくさん注文していただき有難うございましたといいますが、日本人だとなかなかこうは言えない。
愛想よしで格安なこともあり早々と店内は満席に近い状態。
もつ鍋を食べて退散しましたよ。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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テーマ: 食べ歩き! | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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