夕暮れの線路端

線路端というか軌道敷地内に猫2匹が佇んでます。
踏切の遮断機が下りようとしてて車が停まり、夕暮れのモノトーンのなか赤信号が毒々しく写ってる。
同じシーンを真昼間に撮ればなんてことのない写真になってるでしょうが、日が傾いてる夕暮れだとドラマチックに見えるのは自分だけだろうか・・・

夜明けの停車場に降る雨は冷たい 
涙をかみしめてさようなら告げる
嫌いでもないのに なぜか
別れたくないのに なぜか
一人で旅に出る 俺は悪い奴
だからぬれていないで 早くお帰り 
君には罪はない 罪はないんだよ

シャッターを押しながらこんな石橋正二さんの歌を思い出してた。
君には罪はない 罪はないんだよ
そ、猫がこんなところにいるのもやむを得ない事情があってのことだろうし、罪はないんでしょう・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO領域あり
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