思い通りに写真を撮りたい

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人に懐く地域猫 

関東南部で紅葉が見頃とはいえ今日から師走で秋から冬に。
1か月前ひさしぶりに猫撮りのホームグラウンドへ行くと、これまで何度か目にしてた地域猫がボランティアの方に懐いてるのを目撃。
猫にすれば餌をもらえるから寄って行くんでしょうが、それだけでなく可愛がってくれるからでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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懐かしい猫と再会 

一昨日に続き昨日も墓地の猫に会いに行きました。
私が贔屓にしてる美猫テイラーちゃん親子たちはある方が餌をあげてますが、土日祭日は来ません。
墓地のすぐそばに住んでる方が毎日餌出ししてるので飢える心配はありませんが、この3年近くあまり行くことがなかったので罪滅ぼししたい気持ちでです。

テイラー親子と別れた帰り道、ほかの猫に餌をあげてる方がいたので近況を聞こうとすると、たまたま餌を持ってたのをあげただけで詳しいことを知らないとのこと。
そこにいた猫を記事にしたのが昨日ですが、そこには一昨年三月以来見てなかった猫が何匹飼いました。
なかには三年前の秋突然捨てられたようなアメショーもどきがいて、いつもおどおどしてたのをよく覚えてます。

というのもこの墓地にはエリアごとに地域猫がいて、その数が200匹を超えるだろうといわれてました。
なかには群れに入らず孤高の猫もいましたが、エサやりさんたちの目につかないためほとんどが短命のようでした。
生きていくためには何かしら口にしなければなりませんが、突然捨てられた家猫が自然界の中で生きていくのは至難なんでしょう、群れに入って行くのが多いようです。
アメショーもそうした経緯である群れに近づいたようですが、なかなか認知してもらえなかったようです。
それで群れのボス的存在の猫からよく教育的指導されてました。
そんなときのアメショーは気の毒なぐらい震えあがってて、見るに忍びない思いでした。
地域猫たちが群れを守るためには仕方ないし、人間にはわからない規律があるんでしょう。

そのアメショーを最後に見たのが12年3月で、およそ2年10か月ぶりの再会
懐かしい猫再会でき、生きてたのかと胸が熱くなったものです。

この墓地から足が遠のいたのはあるエサやりが我が物顔をしてたし、また墓地の運営側が猫に餌を上げないようにしてほしいということと、猫だまりだったある所の工事でその猫たちが行き場所に困りどうしたのか懸念するもののどうすることもできないジレンマ。
それで気をもむものの行く気になれず、行ったとしてもテイラー親子とその近くだけ。
それもしだいに猫たちの数が減っていくし、そうなるとますます気をもんでしまう。
それでは自分の精神が病んでしまうので、行くのを避けてたのがいうのが実情です。
そんな事情があるだけに、おどおどしてたアンショーもどきの元気な姿を見てホッとしました。
地域猫たちのためになることをなにひとつできない不甲斐なさ。
それを以前ブログで飼い猫を遺棄しないように事あるごとに訴えてましたが、嫌がらせに辟易しそれもやめてます。
それでも願うのは猫と人との共存。
感情のある猫は人を認識してるし、1年ぶりに行っても覚えててくれます。
そればかりか、帰りには見送りさえしてくれました。
そんな猫たちと穏やかな日々を送りたいものです。

左のチャシロはアメショーもどきを脅してるのでなく教育的指導をしたようです。
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別のときアメショーもどきが寛いでるとチャシロが威嚇してましたが、私から見た感じでは仲間になるなら皆と一緒にいろといってるような感じでした。
アメショーもどきはいつも皆から離れぽつねんとしてることが多く、それでは仲間になれないだろうと・・・
この群れには10匹ほどいました。
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そんなアメショーもどきが昨日元気でいるのを見て胸を熱くしたものです。
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アメショーもどきと時を同じくして群れに入って来たノルウエージャンのような長毛猫も元気でいてくれるといいんですが・・・
それを確認するためにも、またこの墓地に通うつもりです。
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