思い通りに写真を撮りたい

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我が家 

狭いながらも楽しい我が家と唄ったのはエノケンですが、このブログを訪問されてる方で榎本健一さんを知ってる方はほぼ皆無でしょう。
この榎本健一さん、実は子供のころ何度も見てました。
というのは近所に住んでたからで、ひょっとして菩提寺がすぐそばにあったからなのかも知れません。

それはともかく8月から台風がことごとく上陸し13号は予報がはずれ東京では風が強かっただけですみましたが、他では豪雨になったところもあるようです。
そんな被害者はもちろん河川敷を我が家としてる方にしても大変な思いをしてるでしょう。
たとえブルーシートの掘立小屋といえども、雨と風が止めば楽しい我が家になるんでしょうね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
snap_181.jpg 


なにもする気がなくぼけっとしてるのも辛いときGYAOで暇つぶしすることがあります。
といっても見るのは昭和TVぐらい。
その一覧を見てるとプチ温泉芸者とあり、出演者は相馬茜と近藤和美ら20世紀から21世紀に変わろうかというミレニアム時代に活躍してたレースクイーンたち。
こちらがパソコンを始めたのはまさにそんなときで岡本夏生や吉本美穂らがネットをにぎわせてまして、上記した彼女たちより須藤寛子や若菜香里のが好きだった。
好きというより好意的に見てただけですが~~~
それはともかくプチ温泉芸者の舞台が箱根湯本温泉のかっぱ天国でして、そこで彼女らが悪に立ち向かうというハチャメチャなドラマは学芸会にも劣るような演技でも面白いというか懐かしさにつられ半分ほど見てたらさすがに疲れてしまった。

GYAOの有料版では菅原文太トラック野郎のシリーズがあり度胸一番星を見たら新潟と佐渡が舞台でマドンナが片平なぎさ。
歌手でデビューしたもののドラマに移行しスチュワーデス物語では堀ちえみをいびる悪女役が強烈な印象となってても、トラック野郎では若き教師役が妙にはまってる。
小鹿のバンビのようなうるんだ目と相まって清純な感じは出演当時18歳だから当然としても、いまだにその可憐さを失ってないように見える。
今では2時間ドラマの女王して名を馳せてるものの、デビュー時は歌うのがいやでいやでしょうがなかったらしい。
その彼女が佐渡で分校の教師というのは不器用?な彼女の素にかぶってるように思えた。
また万代橋がたびたび登場してて、はるか昔新潟へ出張したときそのたもとにあったキャバレーへ行ったことがあるんですが、映画では見つけることができなかったのでネットで検索すろと香港というキャバレーだったそうですが、今では結婚式場になってるとのこと。

話は変わってつい先日テレビで家ついて行っていいですかを見てると八戸在住のトラック野郎が出てました。
その豪邸ぶりは誰もが羨むものでしたが、そうなるまでにはいろんな苦労をしたそうで離婚後子供二人をトラックに乗せて仕事をしてたし、授業参観には欠かさず出席するほどの子煩悩。
そんな生活ぶりで豪邸を建てたのは仕事柄全国を駆け回り根無し草のようで、家に帰るのは年に数えるほどしかなかっただろうし、終の棲家を安らげるようにとのことでしょう。

河川敷でブルーシートを囲っただけの我が家の住人がどのような人間なのか知りませんが、彼には彼なりの事情があっての現在でしょう。
今朝の東京はすっきりと晴れ、青空が広がって秋を思わせてました。
写真を撮り歩いたかと思えばGYAOを見たりネットをし、狭いながらも楽しい我が家と思えるのは幸せなんでしょうね~~~
テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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