思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

晩夏のスイレン 

二十四節季処暑は暑さの峠を越えたことを意味するはずなのに、その処暑を過ぎた25日朝カメラのレンズはピントを合わせる指が火傷しそうなぐらい熱を帯びてました。
白いスイレンは強烈な陽射しを受けてファインダーを覗いてる目が眩しい。
逆光はもちろん半逆光側光でもぎらついてて、マニュアルフォーカスでもなかなかピントが合わないのは老眼のせいだけでなくカメラとレンズも迷ってるのだろうか?

半夏生が見頃の初夏から撮影してきた晩夏スイレンもそろそろ見納めを迎えるのかも知れません。
半夏生とスイレンの画像はこちらです

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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おくゆかしい美猫 

キジシロの美猫に我が家の野良猫由乃の若いときがオーバーラップしてくるのは、顔が似てるだけでなく自宅を出て10日ほどたってて由乃がどうしてるのか気になってたからに違いない。
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遠慮がちな感じがここにいるほかの人懐こい猫と少し違う。
おくゆかしい猫に惹かれたのは人に取り入るのが下手な自分に似てるからだろうか?
人馴れしてる猫は確かに可愛いが、少し距離をおきながらこちらの様子を窺ってる猫もいい。
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そのキジシロがこちらのいるベンチに来た。
シーバを出すと3粒ほど食べてベンチの背に上がる。
なにもそんなところで香箱座りしなくてもいいだろうに・・・
顎をなでてあげると微笑んだような顔をする。
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1週間も餌を出してれば懐くだろうと思った由乃は2年たっても警戒してた。
もし由乃が懐いて家猫になってたなら、外猫を撮り歩くことはなかっただろうし、ましてや北海道まで来ることはなかったに違いない。
そんなことを思いながら定山渓温泉から小樽へ向かいました。

撮影機材 / Nikon D90 / Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

先日半夏生のことでタコを食べる風習があると書きましたが、皆さんタコ食べましたか?
こちらは2日続けて刺身で、そして昨日はタコ飯にして食べました。
明石のタコは足が短くて太く旨味が濃いといわれますが、モーリタニア産のでも醤油と味醂で味付けすると美味しかったです。

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大内宿の半夏祭りと半夏生について 

半夏生というと植物を思い出す方が多いかもしれませんが、私は会津大内宿へ何度か行っててそこの半夏祭りをイメージしてしまう。
大内宿半夏祭りは7月2日に行われますが、他の各地では7月1日に行うところもあるそうです。
そして祭りでは稲の根がタコの足のように土にしっかり絡むように願い、タコを食べるところが多いようです。
祭りというのはなにかにつけ五穀豊穣に起因してることが多く、そういう習わしになるほどと納得です。

ま、大内宿に行きたくても行けないので半夏生を撮影して我慢ですが、長ネギを箸代わりに食べる高遠蕎麦が食べたくなりましたね~~~
葉が緑から白に変わるのに因み半夏生と名付けられたとか・・・
大内宿の詳細はこちら

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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