思い通りに写真を撮りたい

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勝浦の朝市で落花生の半立を買う 

朝市というものに行ったことがあるのは高山だけ。
宮川沿いにずらっとならんだ店で赤かぶを買ったのはもう35年ほど前のこと。
あ、函館のも行ったか・・・
でも、函館のは朝市という感じより食べ歩きだったような・・・

国内で流通してる落花生の九割が輸入らしい。
落花生は別名南京豆というし、中国産とか台湾産が多いんでしょう。
茹でた落花生を初めて食べたとき確かに美味しかったけど、やっぱりバターピーナッツとか殻付のが好き。
米でいえばコシヒカリと称される落花生の半立
亀戸の豆屋にいる看板猫のクリちゃん撮りに行ったときたまに落花生買うけど、あそこのは本当に美味しい。
そんなことが脳裏に焼き付いてて、それで勝浦では是非とも半立ちを買いたかった。

そのまえに夜明けの漁港をひとまわりして時間つぶし。
それで6時ごろ朝市会場へ行ったものの、まだ準備をしてるところがほとんどで出店数もさほどでない。
高山の朝市のような活気がないのは平日だからだろうか?
聞けばほとんどが地元とその付近の住人がスーパー代わりに購入してるらしい。
高山のように観光客相手でないのが素朴でいいところなのだろう。
採りたての野菜が安いし、加工食品の種類がかなりある。
撮影しながらしばらくすると開店準備が整い、ようやく半立ちを購入。
その場で味見させてくれたけど、本当に美味しい。
こくがあるというか、ダダ茶豆のように味が濃い。

宿にもどっての朝食は歩きまわったこともあり、御櫃をほとんど空にするほど食欲旺盛。
たった一泊二日の安近短な小さな旅でしたが、思いのほか堪能できました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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国登録有形文化財の宿勝浦松の家へ行く 

高速バスが首都高速湾岸線に入るとスカイツリーや東京湾を見えてたのが、長閑な田園風景に変わったのは千葉県内の圏央道を走り出してからだろうか・・・
高速道路を降りてしばらくすると大多喜城が、そして海が見えたのは勝浦市内が間近になったころ。
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上高地とあわせて高山へ行きたいと思うものの一日や二日ではとても無理。
それに青い海が見たい。
こせこせした日常から逃れたい思いが開放的な海へ行かせたようです。
な~~~んて事より新鮮な魚介を食べたかったし猫を撮りたい。
そんなことで今月4日、外房勝浦にある国登録有形文化財の宿松の家へ行って来ました。

市内で昼食をとり街中をぶらつきながら海へ行き、松の家へ着いたのは3時。
汗だらけの体を檜風呂でさっぱりしたいと思うのに誰も出て来ない。
それよりこの宿の古さには口あんぐりで・・・
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去年泊まった宿にこの手合いがありましたが、そこよりまだいいのか・・・
そう思ってると外から主が戻って来て部屋へ。
風呂に入りたいが夕食直前にし、また街をぶらつく。
港町というか漁港の街勝浦には寺がかなり多い。
境内に入るとそよ風が心地いいし、見上げる空には木々の緑が映えて目に優しい。
そういう侘び寂もいいけど、やっぱり猫。
港にほど近いところで見た猫はさほど警戒心もない。
他の猫もけっこう人懐こいのが多いようでにんまりしてしまう(=^・^=)

猫撮りをひととおり終え、宿にもどって檜風呂に入れば日ごろの憂さも少しは晴れるし、舌鼓を打たせる美味い料理にビールがすすむ。
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金目鯛の煮つけは脂がのってて最高だしアジのナメロウとカツオは新鮮そのもの。
エビのグラタンはいい口替わりだしカレイのムニエルもいい。
部屋に料理を運んでくれた斎藤佑樹に似た青年はアルバイトなのかぎこちなく、このほかに海鮮鍋が出るのを忘れて持ってこない。
でももうこれ以上食べられないし、夕食後また猫撮りに行くし催促しなかった。
朝食はアジの干物に小鉢などありきたりでも美味しく、御櫃をほとんど空にしてしまった。

有形登録文化財の宿は古さのなかにもほのぼのとするものがあるし、チェックイン時誰もいなかったものの女将さんや気が利く仲居さんは親切だった。
勝浦の朝市千葉産の半立ちも買ったし、これでカリウムを補給できこむら返りを起こす頻度が減るかも知れない。
いろんな猫に出会えたし、一泊二日の安近短な小旅行に大満足。
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6月初めに行った外房勝浦ですが、アジサイの記事が目白押しでこの時期の掲載となってしまいました。
明日は勝浦の街の様子を掲載します。

松の屋さんのホームページ
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