晩夏のスイレン 2016年08月31日 スイレン コメント:4

二十四節季処暑は暑さの峠を越えたことを意味するはずなのに、その処暑を過ぎた25日朝カメラのレンズはピントを合わせる指が火傷しそうなぐらい熱を帯びてました。
白いスイレンは強烈な陽射しを受けてファインダーを覗いてる目が眩しい。
逆光はもちろん半逆光側光でもぎらついてて、マニュアルフォーカスでもなかなかピントが合わないのは老眼のせいだけでなくカメラとレンズも迷ってるのだろうか?

半夏生が見頃の初夏から撮影してきた晩夏スイレンもそろそろ見納めを迎えるのかも知れません。
半夏生とスイレンの画像はこちらです

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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