思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

岩合光昭さんの「ねこの京都」写真展を見て来ました 

日本橋三越7階で開催されてる岩合光昭さんの「ねこの京都写真展を見て来ました。
京都の猫でなく猫の京都題された写真展に、なるほどと頷いたのは猫が主役になってるのはもちろんのこと、猫目線で撮影されたというのがひしひしと伝わってきたからです。
岩合さんならあちこちから猫がいるから撮影しに来たらとお誘いがあるでしょうが、猫がいればいいというものではないし猫の視点で撮影するのにどうするべきかをわきまえての撮影でしょう。
とにかく素晴らしい写真ばかりで圧倒されました。
15日月曜の5時までですので、明日明後日の週末はかなり混むと思いますが行かれることをお勧めします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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このところ痴漢したと思われる男性が線路に逃げ込むのが続発し、今日はビルの屋上から飛び降り自殺した事件が起きました。
身元を公開されれば家族だけでなく近所や勤務先でも白眼視される。
既婚なら離婚されることもあるだろうし会社も首となれば人生台無し。
それをわかってて痴漢するんでしょうが、その心理が理解しがたい。
平凡な毎日であろうと五体満足で健康ならそれが一番幸せだと思うのに、そういうことに頭がまわらないのだろうか?
楽しいことや快感を得るなら、ほかにいくらでもあるだろうに・・・
ランニングしてると気持ちがよくなるというか興奮してくるランニングハイ。
山に登ってると苦しいのにもうすぐ頂上だと意気軒高になるし、下山すれば温泉入ってビールを飲む至福のひととき。
いろいろあるのに、酒飲んで気が大きくなって痴漢してしまう。
酒を飲まなくても助平心を抑えられずに・・・
そんな馬鹿な事すれば被害者の女性が怒るのは当然だし、場合によっては痴漢されたことがトラウマにだってなる。

なぜこんなことを書くかといえば、従妹の女性が痴漢に遭ったことがあるからです。
従妹だけでなく満員電車に乗る女性なら多かれ少なかれ痴漢されたことがあるんでしょう。
それがたとえ故意でなく不可抗力で痴漢行為に似たようなものでも、女性とすれば不快極まりないはず。
だから間違っても満員電車に乗りません。

あるとき秩父へ行った帰り眠くて隣の女性に頭が持たれてしまい、連れの男性から肩をたたかれて起こされたことがあります。
朝早く起きて寝不足だったし帰り間際に缶ビール1本飲んだのが効いて居眠りしてたんですが、それがどういう訳か起こされてもまた女性の方に頭がかしいでいくのに、男性がわざとではないかと思ったようです。
女性が眠いんだからしょうがないじゃないといっても、男性としたら気分よくなかったんでしょう。
痴漢ではないにしろ、それ以来寝不足のときは外出先で絶対飲酒をしなくなりました。
触らぬ神に祟りなしではありませんが、あらぬ疑いをかけられるのはいやですから。

話がそれてしまいましたが、痴漢は犯罪です。
電車内に監視カメラが設置されるというし、ばれないと思ってもどこで誰が見てるかわからない。
それどころかおとり捜査で痴漢した相手が婦警だったなんて笑うに笑えない事体もある。
世の中は「天知る 地知る 我知る・・・」です。
女性にしても酔って寝るなど無防備にならないように用心してくださいね~~~
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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昭和のこども写真展 

ここが元防衛庁だったと知ってる人はかなり少ないでしょう。
2007年に東京ミッドタウンが建つ以前は防衛庁の敷地でした。
それから8年たてば東京ミッドタウンがあって当たり前のように思い、防衛庁があったとは信じがたい思いの方もいるのでは?
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私が初めて六本木へ行ったのは高校生のころですから、45年ほど前です。
六本木の交差点から飯倉方面へ行った左側にハンバーガーインがありました。
このころ銀座で歩行者天国が始まりマクドナルドがオープンしハンバーガーを歩きながら食べる光景をよく見たものです。
六本木ハンバーガーインへ行っても子供のころ魚肉の赤いウインナーのホットドッグに慣れ親しんでたこともあり、ハンバーガーでなくホットドッグを食べてるほうが多かった。
そのハンバーガーインは閉店し麻布の方で新装開店してるようですが、六本木や麻布などバブル崩壊以降ほとんど行ってません。

それなのになぜ昨日行ったかといえば、フジフイルムスクエアで昭和のこど写真展が開催されてたからです。
木村伊兵衛土門拳、濱谷浩、林忠彦、田沼武能、熊切圭介らが戦後から高度経済成長に至る間を撮り続けたものですが、子供たちを通して当時の時代背景を如実に物語ってる写真はドキュメントーそのものです。

歌は世につれ世は歌につれといいますが、写真も同様です。
時代を物語る写真。
街角写真に人が写り込むのは当然ですが、昨今の個人の肖像権や著作権侵害問題で気楽にスナップできない。
幼稚園児らすら顔を隠すのに、そのくせテレビカメラだとピースサインを出しながら自ら映ろうとする。
それも今という時代だし、それさえもうまく表現して残していくのが写真家の務めでしょうが、加納典明氏など渋谷のスクランブル交差点でシャッターを押すことはないだろうといってます。
その詳細についてはこちらを参照してください

トラブルを起こさないためには賢明でしょうが、記録写真としてだけでなくスナップ写真としても残せないのはあまりにも寂しいし、何十年かたった時、東京ミッドタウンの広場さえ後世に残すことができないのでは?
昭和のこども写真を見て、そういうジレンマを感じました。

写真展は9月30日までです。
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撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
テーマ: 昭和レトロ | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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