思い通りに写真を撮りたい

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雨のアジサイ 

先入観というのか固定観念なのか?
アジサイというと雨。
梅雨時の花なのでそういうイメージが強いのはこちらだけではないでしょう。

撮影しに行った日は午後から雨が降る予報なのになかなか降らない。
降り出したと思ったらザーザー降りでレンズの鏡筒がずぶ濡れ。
クロスを忘れティッシュで拭きレンズ交換するも、雨を写し込むには万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROが妥当かと。
そんな雨のアジサイです。

下の画像で土砂降りに見えないのは背景が暗くないのと、シャッタースピードも関係してるのでしょう。

帰宅すると防塵防滴加工してないレンズのズームを望遠端まで繰り出し、継ぎ目からチリと水分の侵入を防ぐようにマウント側からレンズ先端にむけて拭き、前後のキャップをはずして自然乾燥。
乾燥後は異状なく作動しました。

雨の日の撮影はカメラ機材用の防水グッズを使えば安心ですが、こちらは傘を差しただけの状態で撮影してます。
三脚や一脚もめったに使わない物臭だし、レイングッズを装着しての撮影が面倒臭い。
帰宅してから機材のメンテナンスを考えるとレイングッズを利用したほうのがいいかとも思いますが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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昨日藤井聡太君が28連勝し、今後どれだけ連勝記録を伸ばすのか?
そして破る者は誰なのかと俄か将棋ファンも交えて盛り上がってるようです。
単細胞の私はからっきし将棋が弱い。
腕がか細くまるで女のようだといわれたことも多々あります。
女性といえばか細いイメージがあったのははるか昔のこと。
か細いというのは痩せてるだけでなく、心が繊細ということも指してのことでしょう。
そんな女性をイメージした「おゆき」を唄ったのは内藤国男九段でした。

この歌が流行ってた当時、23歳の私は兵庫県の相生にいて夜毎スナック通い。
一晩にダルマを1本半開けたり無茶な飲み方をしてたものです。
その相生は石川島播磨造船でにぎわってた街ですが、重厚長大産業の衰退とともに街もすっかり様変わりしてるようで、スナックが密集してた飲み屋街をグーグルで見ても跡形もない。
お好み焼き屋があって飲んだあとはそこでラーメンを食べて帰る日々。
そんな店もなにもかもなくなってしまいましたが、内藤九段のおゆきは今でもたまに口ずさんだりすることがあります。
昔の歌謡曲は心に残るのが多く、吉幾三さんにしても駆け出しのころは藤田まことさん司会の夜の大作戦で板前役で出演してたものですが、その後は出す曲すべてがヒットし今では大御所の貫禄。
吉幾三さんは青森の五所川原出身で何度も行ってることもあり、雪国や津軽平野の歌の文句が手に取るように伝わってきます。

テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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