思い通りに写真を撮りたい

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ヤマボウシで思い出すのは八海山 

サクラが終わりハナミズキも花を落とすと、替わってヤマボウシが花を咲かせる。
3年ほど前までヤマボウシをハナミズキと勘違いしてたのは花が似てるからでした。
それにしてもヤマボウシとは変わった名前ですぐに覚えたのは、かつて越後の名峰八海山に登るのに前泊したのがペンションやまぼうしというところだったからです。
ペンション名やまぼうしは八海山山麓にあるのでなるほどというか、洒落た名前だと感じたものです。

翌日八海山へ登り山小屋で泊まると、とれたての新米魚沼産コシヒカリをお代わりをしていいというので何杯も食べてしまいました。山小屋といっても最近はフランス料理など観光ホテル並みのところがあれば、いつ行ってもカレーライスばかりというところもありますが、八海山の千本檜小屋の食事は質素ですが味噌汁も漬物も美味しく、いかにも山小屋らしい。

ヤマボウシの花に八海山を思い出したのは泊ったペンションの名前がやまぼうしだったからですが、もう20年以上も前のことだし山に登れなくなってて懐かしむばかりです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


撮影機材 NIKON F601 / Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D
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上はリバーサルフィルムをスキャンしたものです。

富士フィルムHDがニコンを買収!?  がんばれニコン!!! 

上記のリンク先の記事に興味があり読んでいくと、フジフィルムが東芝メディカルを買収するのにキャノンに負けた遺恨ともとられかねない内容ですが、出典の大元は月間誌「選択」でありそのすべてを引用してるわけでないので詳細がわかりません。
ただ、キャノンの社長だった御手洗冨士夫が経団連会長になると消費税は上げるべきだが法人税は下げろと要求し、安倍内閣はそれを実践し庶民にどれだけしわ寄せをしたか!
そんな御手洗富士夫がいまだにキャノンの会長では、フジフィルムとしてはなんとしてでもニコンを救いたくなるのは人情でしょう。
その行く末はどうなるかわかりませんが、「ニコン神話」なる言葉まで誕生させたニコンがこのまま滅んで中国や台湾などの企業に買収されるのはあまりのも悲しすぎる。
ライカやカール・ツァイスなど古い製品がいまだに重宝され流通してるのは製品自体のよさもさることながら、その高貴なブランドを所持したい物欲主義があるのかも知れません。
ニコン神話は頑丈で長持ちということでしょうが、半世紀前数多あった国内カメラメーカーでニコンだけは値引きをしなかったというかしても5パーセント。
それだけ強気な商売をしてたのが、スマホの台頭でカメラで写真を撮るという人口がめっきり減り、フィルムカメラ同様デジタル一眼の売り上げ各メーカーともに売り上げが激減してるため過当競争に巻き込まれてる。
コニカはカメラだけでなくフィルムメーカーとして赤外線フィルムを販売してたものの、業績不振でミノルタと合併するもそれも揮わずソニーが吸収。
旭日ペンタックスも然りで行く先にいろんな憶測が飛び交ってるようで、デジタルカメラもいずれはアナログカメラ同様過去の遺物になる恐れが・・・
スマホは確かに便利ですが、そのためにカメラメーカーが衰退していくのはどうかと思ってしまいます。

八海山を撮影したのもそうですが、4年ほど前ペンタックスに替えるまで、二十歳ごろからニコン一辺倒でした。
それだけにニコンの凋落は寂しい限りだし、労働者の敵ともいえる御手洗富士夫のキャノンなんかに負けないで欲しいものです。
テーマ: 山の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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