思い通りに写真を撮りたい

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光を活かした紅葉を撮影 

よく写真は光の魔術といいますが、光と影が織りなす芸術といっても過言でないでしょう。
ありふれた光景でも見る時間帯によってまるっきり違う印象になることがあるし、マジックアワーともなればドラマチックに感じることも。
そのため山へ行ったときは、日の出と日の入り前後1時間が勝負だとばかり寒さに震えながらレリーズしてました。

光を活かした紅葉の撮影と題したところで特別な技術は不要。
ただただ光と影を見つけるだけ。
ところが、そう簡単に見つけられないのは光と影の混ざり具合や枝ぶりとか画になると思えるのが少ないからです。

右半分から左にかけて球形状に光が当たってるのが花火を思わせてました。
fall_leaves_0005.jpg 

真ん中から外側に向かうほど暗い。
レンズによる周辺光量落ちなら四隅がもっと暗くなるはずですが、そうとは思えない。
木漏れ日でもない感じですが・・・
fall_leaves_0006.jpg

真ん中下だけがスポットライトを当てたように透けてるのに惹かれ撮影しましたが、背景の玉ボケが濁った緑で全体的にくすんだ色合いになってるのが残念ですが・・・
fall_leaves_0007.jpg 

東京都内と近郊はまだ半月ほど紅葉を見られるし、光と影を活かした紅葉を撮影したいものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
テーマ: 紅葉の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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