思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

侮れない万能ズームSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO 

SIGMAがPENTAXむけに発売するレンズが減少してるのはPENTAXが純正レンズを購入させるためなのか?
SIGMAのラインナップを見るとNIKONとCANONや4/3用はあってもPENTAXのKマウントは発売してない。
TOKINAはとっくにだしTAMRONにしてもPENTAX用のマウントから撤退しつつある。
PENTAXはHOYAやRICHOと合併し経営合理化を進め利益を上げなければならないのはわからないではないが、純正のレンズだけで満足してるユーザーはいるのか気になる。
それは純正レンズが悪いのではなく、むしろいいレンズが多いとしても、ユーザーが欲しいと思わせる開放値及び焦点距離のレンズがSIGMAに比べると少ないし、おいそれと手を出せる価格設定でないのが多すぎる。
特にズームレンズにおいてSIGMAは純正のPENTAXを凌駕するコストパフォーマンスを誇ってる。
それは開放値が明るいだけでなく最短撮影距離においてもです。

その比較として挙げるのは絞り値はまったく同じですが撮影最短距離で
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROは25センチに対し
SMC PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMは49センチ。
マクロを搭載してないPENTAXはSIGMAの倍近く長い。
万能ズームは高倍率だけでなく花にマクロといえどもなければ花のアップを撮れず、そういう意味でいえばSMC PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMは万能ズームとしては片手落ちと思えてなりません。
マクロでなくともせめて最短撮影距離が35センチなら、ペンタ党としてはSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROでなく純正のSMC PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMを選ぶかもしれないのに・・・
こうしたことを書きながら、SMC PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMを持ってないのはまさに片手落ちの記事で心が痛い。
といより、SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROは歪みやオートフォーカスで迷ったりとかボケが少々うるさい傾向があるにせよ、撮り方しだいでは簡易マクロとは思えない写りをします。
ペンタックスはいいボディーを発売してるし、そのボディーをより多く売るためにはレンズのラインナップをもっともっと充実させてほしいし、でなければシグマなどのレンズメーカーに発売してもらえるようにというかパテント問題など許容緩和して欲しいものです。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROについて過去には批判めいたことも書いてきましたが、3年ちかく使ってるとコストパフォーマンスの良さだけでなく、レンズ自体かなりいいものだと実感してるところです。
2度も落とし写り自体なんら問題ありませんが、後発の18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMに買い替えたいのは望遠側が50mm伸びてるからだし性能がいいとの評判だからです。
ま、それでも買えないので当分は使いますけどね~~~
そんなSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで撮影した季節の草花です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
18_250mm_0005.jpg 18_250mm_0001.jpg 18_250mm_0002.jpg 18_250mm_0003.jpg 18_250mm_0004.jpg 18_250mm_0006.jpg 18_250mm_0007.jpg

台風10号は北海道新得町でとんでもない交通事故を起こしてました。
崩落した橋に気づかず車3台が川に転落したのです。
詳細はこちら

農作物被害が甚大なところへ持ってきて岩手県岩泉町でも死者が出てるし、地球温暖化による異常気象はいたるところで被害を起こす傾向が増大してます。
ハザードマップの作製を国と自治体が至急徹底して周知するべきでしょう。
台風とは違い人的な被害を起こしかねない築地市場の豊洲移転は白紙に戻すべきだと思うんですが・・・
テーマ: 花の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

簡易マクロでも撮影しだいで綺麗にボケます 

万能ズームといえども背景がはなれてる被写体に近いて撮影するとマクロレンズのようにボケます。
そういう状況下にある被写体を探すのは大変ですが、花は意外と見つかるものです。
簡易マクロを搭載した万能ズーム1本しか持ち歩かない時は何かと便利で重宝してます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
2015_10_flower_0004.jpg 2015_10_flower_0005.jpg   

テーマ: 花の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

多摩川台公園のアジサイをマクロ撮影 

これまで花をけっこう撮ってきましたが万能ズーム簡易マクロで我慢してました。
それが去年秋購入したsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRのおかげで、今年から多摩川台公園のアジサイを本格的なマクロ撮影することができるようになったものの、滴をアップで撮るには物足りない。
150か180mmクラスのマクロレンズなら滴に映ってるアジサイを大写しできるので欲しいと思うものの、レンズ沼にはまったらいくらお金があっても足りないし、購入したところでまた他のが欲しくなりそうで・・・
贅沢は敵だという観念があり、ある物でなんとかするほかない。
そう、馬鹿と鋏は使いよう次第ですから~~~

一昨日雨上がりに撮影しに行きましたが、これまでよりもっと接近し最短撮影距離ぎりぎりに近い感じでピント合わせを慎重にしました。
もちろん三脚利用ですが、ライブビューモードにしミラーアップでリモコン撮影とまで行きません。
ライブビューモードでのピント合わせは私の視力では覚束ないからです。
ということで慎重にも慎重をきたし、ピント位置を少しずらしながら同じカットを何枚も撮影。
そのおかげでピンボケを量産するもきっちりピントが来てる者がかなり撮れました。
ま、構図的にいい悪いは別ですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR / SLICK MASTER
ajisai_0068.jpg

ajisai_0069.jpg

ajisai_0070.jpg ajisai_0071.jpg ajisai_0072.jpg ajisai_0074.jpg ajisai_0073.jpg      
テーマ: 雫・露・水滴 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

ページトップへ↑