思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

精彩なユキヤナギ 

PENTAX K-5Ⅱsはローパスフィルターレスですが梅や桜の花を無数に咲いてるのを風景として撮影すると花の輪郭がぼやけピンボケのようになってることが多いのは手ブレを起こしてなのだろうかという疑問を抱いてます。
そうしたものを撮るのにSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROを多用してますが、他のレンズでも同じ現象を起こしてます。
ところが近距離で花をアップにした場合、ピントはちゃんと来てる。
おかしいですよね・・・
それを解決するにはカメラのシャープ設定を強くすればいいんでしょうが、エッジがたちすぎるきらいがあるのでノーマルにしてます。

そんななか撮影したユキヤナギはかなり精細でした。
どこが?と思われる方がいるかも知れませんが、これまで私が撮影してきたなかでこれでもいい方なんです。
撮影時風で揺れたのはブレてますが、上部中央にピントを合わせF8.0に絞り込んだ画像は精細というより精彩な感じになりました。

それにしてもユキヤナギの白さは鮮烈で雪のように白いのは、山里の川と雑木林が暗く沈んでるからでしょう。
そのコントラストがなんともいえませんでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
flower_spring_0028.jpg
テーマ: 季節の花たち | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 8 | edit

ページトップへ↑