ピントがなかなか合わないランタナ

ランタナを撮影すると半分がピンボケになってる。
それは花が小さいし、下のように斜め横からだと、花芯があまり見えずどこにピントを合わせたのかわかりづらいせいからだろうか?
ピントがなかなか合わないランタナは風で揺れてることが多いのも一因でしょうが・・・

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晩秋に咲き誇る皇帝ダリアにトケイソウとランタナ

smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0は正確にはマクロレンズではなく80mmにすると最短距離が短くなります。
俗にいう簡易マクロですがこれが結構使える優れもので、花の撮影には必ず携行してます。
とはいえ、逆光に弱くフレアとゴーストにフリンジが発生するし、モチーフ前後のピントが合ってない付近ではボケがにじんでうるさく感じることもあります。
それも光線やアングル次第で変わりますが、標準から中望遠域をカバーしてくれるズーム比が便利だし柔らかなボケ具合が好きで多用してます。

そんなレンズで、晩秋に咲き誇る皇帝ダリアトケイソウランタナを撮影しました。
smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0の欠点が顕著に出てる画像ですが、高倍率の万能ズームよりまだましだし、何よりも軽いので長時間撮り歩きしててもさほど疲れないのがいいです。
鏡筒がもう少し短いといいんですけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 Macro
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