思い通りに写真を撮りたい

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池畔のミソハギ 

この日用意したレンズは
smc PENTAX-M 35mm F2.8
smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
smc PENTAX-M 150mm F3.5
smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
の6本。

池畔のミソハギを撮るまえSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROをつけてたのでそのままフレーミングしても思うような構図にならない。
というのも手前に手すりがあって邪魔してるからです。
広角側70mmにちかい焦点でどうにか構図が決まりました。
ミソハギまでの距離は3メーターほどで、ふたつめの群生から後が適度にボケ咲き誇ってるミソハギの細い幹のうるささがいくらか和らいだように写ったのは手前にピントを合わせたからでしょう。
F10まで絞り込んでも、フルサイズ用レンズなのでパンフォーカスにならないないことは計算済み。
これをSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROでも同じ感じで撮りましたが、写りはこちらのSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROの方がよかったと思います。

寄るに寄れず引くに引けない。
そんなときズームレンズは重宝しますが、それはズームということだけで選択するのでなく、思った通りのボケになるのか?
たとえ同じ焦点距離でもレンズによって写りに違いがあるし、そういう意味でいろんな焦点距離のレンズを持ち歩くべきだと思いました。
といってもたいした写真ではありませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4.0-5.6 DC MACRO
flower_2016_07_0006.jpg
テーマ: 花の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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