思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

猫と睨み合うようにしてピント合わせ 

猫を撮り始めたときオートフォーカス任せでした。
猫の魅力を知ったというか、猫に憑りつかれたというべきか?
とにかく猫を見ると、レンズを向けてシャッターを押してました。

今から8年前の盆過ぎ。
ある墓地には猫だまりがいくつもあり、行けば少なくても20匹ぐらい多いときは50匹以上見かけてました。
フォーカスポイントを合わせるのももどかしく、とにかく猫を撮れればいいという感じですから、目にピントが来てないのがかなり多かった。
そのうち猫の習性を少しずつ知るようになったし、顔馴染みになった猫が増えるにつれ、じっくりカメラを構えて撮影できるようになりました。
それで目の上にフォーカスを当ててたのは、目だと暗いので露出とホワイトバランスが狂うからでした。
それは露出モードによってかなり違いがあるので一概にどうこういえませんが・・・

ところがオートフォーカスが正確でないのかピントが甘いのが多い。
それでマニュアルフォーカスするようになったし、それも瞳孔にピント合わせするようになりました。
ズームの望遠端で撮影することが多く、被写界深度が浅くなって目の上でもピンボケみたいになるからです。
広角レンズで絞り込めば、目の上でも瞳孔が被写界深度内に入ってきりっとした写りになるんでしょうが、APSなのにフルサイズ用の300mmを使えば450mmになって、ほんの少しの誤差でもピンが甘くなる。

そんなことで顔を対角線状に横切ってる猫と睨み合うようにしてピントリングを調整しシャッターを押しました。
画像処理するのにサイズを再サンプル化しても瞳孔にピントがきてるし髭まで鮮明に写ってました。
年々老眼の度合いが進みピント合わせがつらくなってますが、睨み合うようにしてなら大丈夫。
それでも両腕と肩が震えないようにしてるのはつらいですけどね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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ピント合わせはマニュアルフォーカスかオートフォーカスどちらですか? 

数年前花の撮影をするようになってからというもの猫にしてもピント合わせマニュアルフォーカスにしてます。
というのは任意のところを選んでも、所有してるレンズでオートフォーカスだと若干ピンボケ気味になるからです。
ピント調整すればそれなりにきちんと合うんでしょうが、置きピンしたりするしフォーカスポイントから外れてるところにピント合わせすることもあるので、レンズのピント調整をしたところであまり効果ないかという疑念があるからです。
ということでファインダーを見ながらマニュアルフォーカスしてることがほとんどです。

昨日の記事にしてもそうですが、縦に棒状の門扉ごしの黒猫をオートフォーカスにするとSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROだと凄く迷うし当然マニュアルフォーカス
もっと近づいて格子の間にレンズを突っ込めばオートフォーカスでもピントはきますが、門扉の格子をいれたほうのがこの黒猫の表情が引き立つのではという思いであえて写しこみました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


先日テレビにガッキーと一緒に出演してた石川佳純選手。
ガッキーこと新垣結衣は誰からも好かれるタレントらしいですが、卓球をしてるとき厳しい表情ばかりの石川佳純選手のほんわかした顔は最高に可愛かった。
映画ミックスに出演するようです。
テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 1 | edit

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マクロ撮影 

今年になってからオートフォースのレンズであろうとマニュアルでピント合わせしてるのは、所有してるレンズのピント幅が広いからだと以前にも書きました。
スナップならさほどピントを気にしなくていいだろうと思ってましたが、それでも同じものをAFとMFで撮り比べたのを見るとピントの精度が明らかに違って愕然となったものです。
老眼でピント合わせしづらくなってるため、マニュアルフォーカス撮影したうち半分以上がピンボケになってることがあります。
そのためこれだと思うカットでは5回ほどピントをずらして撮影してます。
そんな風にして撮影した3枚ですが撮影距離が極端に短いため被写界深度が浅くなり、思ったところにピントが行ってません。
F5.6とか7.3にしもまだ浅かったようです。

よく連写すれば1枚ぐらいジャスピンになるのではないかといいますが、ピントが合ってるかどうかわからない状態で、というよりほとんど手持ちなので手ブレしてるだろうし、そういう状態で連写してもどうかと思うし、あとで画像チェックする枚数が多くなって大変。
それよりピント位置を少しずつずらして撮るほうが賢明ではないかと。
ま、猫を撮るときシャッターチャンスを逃がさないようたまに連写しますが、それもジャンプするときぐらいです。

マクロ撮影の理想は頑丈な三脚を利用しさらに重しをつけてブレないようにし、ファインダーでなくモニターで倍率を上げピーキングを確認しながらリモコンシャッターでしょう。
それでも花は風で絶えず揺れてるので、ライブビュー撮影でも楽ではないでしょうが・・・

撮影機材 / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
macro_0001.jpg macro_0002.jpg flower_2016_05_0016.jpg flower_2016_05_0018.jpg
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庇の上の猫 

庇の上の猫は通行人を見たり爪とぎをしてるのがいるかと思えば、カメラ目線でこちらを見てるのも・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
cat_shim_0008.jpg cat_shim_0009.jpg cat_shim_0010.jpg 

最近オートフォーカスのレンズでもマニュアルフォーカスでピントを合わせてます。
上の3枚はどれもピントが甘いですが、オートフォーカスで撮影してもこれぐらいボケることがしょっちゅうなのはピントの山を見極められないからです。
それにマニュアルフォーカスに慣れれば思い通りのところにピントを合わせられるし、そんなことでもっぱらマニュアルフォーカスしてます。
それなのにこんなにボケたのは、300枚ほど撮影してて、さすがに目が疲れたからでしょう。
いま梅の花をよく撮ってますが、1時間ほどファインダーを覗いてると目が痛くなり、ピントが合わなくなる感じがします。
それで同じ構図のものを何枚もピントを微調整しながら撮ってますが、猫の場合動きまわるのでそうはいきませんからね~~~
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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