思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC でマクロ撮影 

鬼百合のシベSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DCマクロ撮影しました。
最短撮影距離が35センチですが撮像素子からの距離なのでフードがぶつかりそうなぐらいシベに接近できました。
その結果ボケも大きくやわらかに。
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO簡易マクロといえども馬鹿にできないと、再認識した次第です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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マクロ撮影 

今年になってからオートフォースのレンズであろうとマニュアルでピント合わせしてるのは、所有してるレンズのピント幅が広いからだと以前にも書きました。
スナップならさほどピントを気にしなくていいだろうと思ってましたが、それでも同じものをAFとMFで撮り比べたのを見るとピントの精度が明らかに違って愕然となったものです。
老眼でピント合わせしづらくなってるため、マニュアルフォーカス撮影したうち半分以上がピンボケになってることがあります。
そのためこれだと思うカットでは5回ほどピントをずらして撮影してます。
そんな風にして撮影した3枚ですが撮影距離が極端に短いため被写界深度が浅くなり、思ったところにピントが行ってません。
F5.6とか7.3にしもまだ浅かったようです。

よく連写すれば1枚ぐらいジャスピンになるのではないかといいますが、ピントが合ってるかどうかわからない状態で、というよりほとんど手持ちなので手ブレしてるだろうし、そういう状態で連写してもどうかと思うし、あとで画像チェックする枚数が多くなって大変。
それよりピント位置を少しずつずらして撮るほうが賢明ではないかと。
ま、猫を撮るときシャッターチャンスを逃がさないようたまに連写しますが、それもジャンプするときぐらいです。

マクロ撮影の理想は頑丈な三脚を利用しさらに重しをつけてブレないようにし、ファインダーでなくモニターで倍率を上げピーキングを確認しながらリモコンシャッターでしょう。
それでも花は風で絶えず揺れてるので、ライブビュー撮影でも楽ではないでしょうが・・・

撮影機材 / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
macro_0001.jpg macro_0002.jpg flower_2016_05_0016.jpg flower_2016_05_0018.jpg
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マクロ撮影でも絞り込むべき 

アブが蜜を吸うのに花粉まみれになってます。
最短撮影距離ぎりぎりで撮影してるため蠢いてるだけでも動きが大きく、目と口にピントを合わせたつもりでも目にしか合焦してない。
絞り値がF4.5では無理ないですが、それでもシャッター速度は1/100の設定。
感度を上げて絞り込むべきだったと・・・
それでもアブの目と口がそれぞれレンズと並行に近くならなければ、いくら絞り込んでも両方に合焦させるのは難しい。
マクロ撮影といえども、もう少し離れて撮るほうのが無難なんでしょうね・・・

撮影機材 / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
insect_0001.jpg 

こちらのは花までの距離が比較的離れてるので思い通りのピントになりました。
flower_2016_05_0004.jpg  

このところ睡眠障害がひどく夜寝てから2時間か3時間で起きてしまい、それ以降寝られないことが多い。
今日は昼に歯医者へ行かなければならず、夜中に起きないようにと願ってたにもかかわらず2時間で起きてしまいました。
それでもその後7時過ぎまで寝ることができ、ほっとしたものです。
持病の痛風発作が起きないように、そして中性脂肪値を下げるために食生活の改善を図るべく野菜中心の食事をしてますが、たまに肉を無性に食べたくなります。
昨夜ひさしぶりにとんかつを食べたのが尾を引いたのか、今朝はアメリカンクラブサンドイッチを作りました。
いつも晩酌でダラダラ食いしてたのを一汁二菜か多くても三菜でさっとすませてるせいか体重がかなり落ちてきてますが、朝はパン食が多かったせいか米食では味気なく感じてたし・・・
アメリカンクラブサンドイッチといっても薄焼き卵とハムにチーズ。
それをレタスとタマネギやキュウリにトマトをあわせだもので、炒めたベーコンを使わないのであっさりした食感。
パンにしてもさっと焼いて焦げ目をつけてないので、普通のサンドイッチみたいなものですが、かなりボリュームがあります。
このアメリカンクラブサンドイッチを初めて食べたのは40年ほどまえ横浜西口にあった東急横浜ホテルだったのか?
佐世保バーガーほどでないにしろかなりのボリュームで崩れないようにピックが刺されてました。
いや、東急横浜ホテルでなくもっとまえに、やはり横浜にあったスリーネーションズだったのかも・・・
六本木にあったハンバーガーインでハンバーガーよりほっとドックを食べるほうが多かったり、食べ方とか記憶がいい加減になってますが、とにかく今朝作って食べたアメリカンクラブサンドイッチは美味しかったです。
これで当分、一汁二菜にしなければ(=^・・^=)
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多摩川台公園のアジサイをマクロ撮影 

これまで花をけっこう撮ってきましたが万能ズーム簡易マクロで我慢してました。
それが去年秋購入したsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRのおかげで、今年から多摩川台公園のアジサイを本格的なマクロ撮影することができるようになったものの、滴をアップで撮るには物足りない。
150か180mmクラスのマクロレンズなら滴に映ってるアジサイを大写しできるので欲しいと思うものの、レンズ沼にはまったらいくらお金があっても足りないし、購入したところでまた他のが欲しくなりそうで・・・
贅沢は敵だという観念があり、ある物でなんとかするほかない。
そう、馬鹿と鋏は使いよう次第ですから~~~

一昨日雨上がりに撮影しに行きましたが、これまでよりもっと接近し最短撮影距離ぎりぎりに近い感じでピント合わせを慎重にしました。
もちろん三脚利用ですが、ライブビューモードにしミラーアップでリモコン撮影とまで行きません。
ライブビューモードでのピント合わせは私の視力では覚束ないからです。
ということで慎重にも慎重をきたし、ピント位置を少しずらしながら同じカットを何枚も撮影。
そのおかげでピンボケを量産するもきっちりピントが来てる者がかなり撮れました。
ま、構図的にいい悪いは別ですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR / SLICK MASTER
ajisai_0068.jpg

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ajisai_0070.jpg ajisai_0071.jpg ajisai_0072.jpg ajisai_0074.jpg ajisai_0073.jpg      
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マクロ撮影しましたが浅井美紀さんの足元にも及びません 

クチナシを撮ってると蜘蛛の子のようなのがいました。
いい具合にレンズはsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRだったので蜘蛛にむけましたが体長10mmあるかないかでかなり小さく、フードがつくぐらい接近してもさほど大きく写ってない。
それでもピント幅が極端に狭く、フォーカスリングをほんのわずか回しただけでもかなりボケてしまう。
それも今日は三脚を利用してたので、根気良くピントを合わせながらなんどもシャッターを押しました。
帰宅してピントが合ってるか確認すると、10枚ほどがまずまずで、自画自賛してもよさそうなのは2枚。

構図もへったくれもなく、ただピント合わせだけに気づかったマクロ撮影では、浅井美紀さんの足元にはとても及びません。
彼女を引き合いに出すのも失礼かと・・・

これまで100mmでも長いと感じてたマクロレンズですが、今日の蜘蛛の子ように小さいと150mm以上が欲しいと思いました。
マウスオンでトリミング画像に変わります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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アジサイの滴のアップ画像 

マクロ撮影でもほとんど三脚や一脚を使いませんが、同じカットを何度もシャッターを押してるので1枚ぐらいピントが合ってるのが撮れます。
それでもアジサイのをアップにした画像は流石にブレてます。

浅井美紀さんのようにパンフォーカスな写真を撮るにはきちんと三脚を利用としないと駄目でしょうが、否、彼女三脚使ってるんでしょうか?
使ってなければアリやにあれだけピントを合わせるのは至難の技だろうし、よほど視力がいいんでしょう。
使用カメラがオリンパスなので手ブレ補正はかなり強力だし、ピーキングでタッチフォーカスできるとしても、あれだけ見事にピント合わせできるのだろうか・・・
や花を這いまわるアリの姿はマクロ写真というよりまさにアートで、写真歴2年とは恐れ入ります。
浅井美紀さんの画像サイトはこちらです

さて小生の画像ですが一見ピントが合ってるようですが、マウスをのせれば如何にブレてるというかボケてるかというのがよくわかります=^_^=
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR


今日は映画「深夜食堂」を見てきました。
テレビドラマの映画化ですが、ドラマを大きなスクリーンで見るのは格別でよかったです。
大人が見るにふさわしい映画でした。
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