思い通りに写真を撮りたい

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美女を撮りたくなったレンズ 

昔のマニュアルレンズを使いたいということで一昨日smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0購入しましたが、やはり単焦点が欲しい。
ネットで検索してるとsmc PENTAX-M 28mmF2.8が純正の角型フードつきで一万円弱。
昨日鎌倉と江の島へ行くつもりだったのを急遽変更し都心のカメラ屋へ。

そのまえにM42レンズをペンタックスKボディにとりつけるマウントアダプターを購入し、目的の中古カメラ専門店へ。
smc PENTAX-M 28mmF2.8を早速PENTAX K-5Ⅱsに装填して見ると好みの画角より少し狭い。
スナップにはやはり21mmかせいぜい24mm。
28mmや35mmの比較的開放値が明るいレンズで夕暮れを撮るのもいいが、日中手あたり次第撮るにはあまりピント合わせに神経質にならなくてすむ被写界深度の深いレンのがいい。
それでも店に在庫はないし他のカメラ屋へ行ってもあるとは限らない。
それならマニュアルレンズの大道である50mmF1.4にしよう。
50mmF1.2は現行の単焦点大口径に匹敵するほど高いが50mmF1.4なら一万円ちょい。

smc PENTAX-A 50mmF1.4はスクリューマウントでないのでアダプターを買う必要はなかったが、今後どういうレンズを欲しくなるかわからず買っておいて損はない。
というより値段が高くなる一方なので、買っておいて正解だ。
RAYQUAL製でかなり高かったが、活躍してくれる日は近いだろう~~~
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外に出て早速撮影したのを見ると、F3.5でもボケ具合が柔らかい。
カメラをはじめた当時50mmの標準レンズだけで撮影してたが、このときボケ具合が柔らかいのは当然だったし、それよりは構図がどうのこうのとそんなことばかり仲間や先輩から批評されてたのが懐かしい。
とにかく現行の単焦点大口径レンズに勝るとも劣らないボケ具合に満足。
流石に現行のマクロレンズのように大きくはボケないが、それも撮り方しだいで近づけるのも可能だろう。
中学時代の同級生の父親がニコンフォトミックと135mmF2.8を貸してくれたことがあり、それで後輩の女子を撮ると背景の木立の木漏れ日が玉ボケとなって凄く綺麗だった。
標準だけでなく望遠レンズが欲しいと痛切に思ったもので、そのボケ具合の新鮮さに度肝を抜かれる思いだった。
いや、好きな子を撮れて感激してたのかも知れないが・・・
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そんなことを思い出しながら街角スナップしてたが、家を出てからすでに4時間ちかくたってて、暑いし足が痛いわで涼しい店へ。
ビールを飲んでると隣に女性が座った。
横顔が菜々緒に似た美女だ。
「このレンズ、ボケが凄く綺麗なんだけど撮らせてもらえる?」
厚かましくもそういうと、微笑みながら撮らせてくれた。
マニュアルレンズはマクロレンズほどではないがピント合わせに気を使う。
それでも薄暗い店内で撮ったわりにあまりブレてない。
彼女が仕事中でなければポートレートを撮らせてもらいたかったが、明らかに昼休みといった感じなので押し留まった。
28mmを買ってたならこんな厚顔無恥なことはしなかっただろうが、smc PENTAX-A 50mmF1.4は美女を撮りたくなったレンズだ。
昨日まで川崎の風鈴市か鎌倉と江の島へ行くつもりでしたが、予定変更でレンズを買いに走りこの女性を撮ったここともあり大正解でした。
50mm_0006.jpg 50mm_0007.jpg
テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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