思い通りに写真を撮りたい

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ハレ切り効果 

梅のマクロ撮影するのにこのところsmc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WRを多用してましたが、景色として撮影するにはSIGMA 24mm 1.8 DG MACROを使ってます。
ところがこのレンズ逆光耐性が弱くゴーストフレアーがかなり出ます。

すべてPENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm 1.8 DG MACROで撮影しました。
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左のゴーストは点光源として見れないこともありませんが、真ん中と右のは目障りでしょうがない。
それでレンズ上部に手をかざしてハレ切りをしたのが下の画像ですが、上と見比べればその効果は一目瞭然。
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右の画像で矢印はハレ切りしてる手が写ってます。
手が写るほどレンズに近いところを覆わないと、ハレ切り効果が薄れてしまいます。
手が写るのは厭だという方は、ハレ切り用ツールが市販されてるので購入すればいいでしょう。

たまにレンズフードをつけてない方を見ますが、逆光じゃないからいいと思ってるんでしょうか?
私が曇ってるときでも必ずフードをつけるのは有害光線をカットするだけでなく、首からカメラを提げながら撮り歩いてるときなにかの拍子でレンズがぶつかったときのプロテクター代わりになるからです。
フードなしでもフィルターがあるからと油断してると、フィルターが割れればレンズにダメージが及び相応の修理費がかかってしまいます。
それに修理期間にしても1か月以上かかるとなればその間撮影できなくなるし、いいことなど何もありません。
そのためにも必ずフードの着用をお勧めします。
ま、コンデジは装着できないカメラが多いようですが・・・
テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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