SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに2倍のテレモアで撮影した睡蓮

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに2倍のテレモアを装着して撮影した睡蓮です。
中古で2千円もしなかったテレモアなのでカビやクモリがあるのは覚悟してましたが、それでも睡蓮の撮影でたまに使ってます。
フリンジゴーストが盛大に出るのがわかってても、寄るに寄れない状況ではそれも致し方ないと。
さらにはピントが合わないのも承知でです。
それでもこんなピンボケではしょうがないし、もう使わないと決めました。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに中間リングだと、撮影できる距離が制限されてもピントが合わないことはありませんから。



昨日の西城秀樹さんの訃報のショックがさめやらないのに、今朝また星由里子さんが亡くなられました。
去年テレビで見た時は元気そのものだったし、若大将シリーズでのヒロイン役は今も眩しいぐらい輝いてるのに・・・

星由里子さんについて検索してると酒井和歌子さんの名前が出て来て、それに関連し「料理バンザイ!」が。
この番組を探して見ると、アシスタントは酒井和歌子さんでなく中村あずささんでした。
中村あずささんといえば「噂の!東京マガジン」のアシスタントをしてましたが、清水国明や笑福亭笑瓶らにいじられたじたじになってたのが初々しかった。
それがラガーマンと結婚し今では芸能界を去ってますが、ふ、ため息覚えて、ふ・・・と歌ったCDを持ってるのはお気に入りだったからです。
話がそれましたが、「料理バンザイ!」のゲストは潮哲也さん。
潮さんといえばなんといってもホテルのフロントを二枚目役で演じてた、田宮二郎さん主演の高原へいらっしゃい。
由美かおるさんと池波志乃さんに尾藤イサオさんら若手を、北林谷栄さん益田喜頓さん岡田英二さんに津島恵子さんといったベテラン勢が引き立て役となって、廃墟同然のホテルを見事再建し離婚寸前だった三田佳子さんと田宮二郎さんが復縁するほのぼのとしたドラマが懐かしい。
舞台になった野辺山にある八ヶ岳高原ヒュッテには何度も行ってますが、今の東京は梅雨をを思わせる蒸し暑さでも、あちらでは清々しい新緑が眩しいさわやかな季節。
若大将シリーズで爽やかなヒロインを演じてた星由里子さん。
74歳で逝っては早すぎますが、ご冥福をお祈りいたします。
このところ訃報続きだし、今月末で65歳を迎える自分も、いつ逝ってもおかしくない年なのかと思わずにいられません。

藤井キラーの井上門下の船江恒平六段と対戦してる藤井聡太六段。
8時半過ぎ現在終盤にかけてやや優勢で七段昇段に王手をかけてますが、勝負は下駄をはくまでわかりませんけどね・・・

※9時前藤井聡太六段が勝って七段昇格決定です。
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冬来たりなば春遠からじ

先人達の名言は数多ありますが「冬来たりなば春遠からじ」は寒さが身に染むこの時期まさに身をもって体感する言葉でしょう。
今週末から来週にかけ東京でも氷点下になり所によっては積雪もあるかと・・・
下の画像はまだ松の内に撮影しそれを寒中見舞いに利用しましたが、大寒まで厳しい冷え込みになるでしょうし皆さん風邪などひかないようにして欲しいものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
青空にウメと東京タワーの絵柄で比較的コントラストの高い画像ですが、露出補正は+1/3です。
カメラのアルゴリズムは青空を意外と暗く判断するようです。
これが曇って空が白いと露出補正は+1以上になるでしょうが、それも時々で変わるでしょう。
F11まで絞ったことでフリンジもあまり発生しませんでした。
flower_ume_0210.jpg
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早咲きの梅が見頃ですがフリンジが発生してませんか?

の見ごろの最盛期は2月半ば過ぎから3月ですが、早咲きのが開花してるので撮影してます。
アジサイやハナショウブなど背丈が高くても1メーターほどですが、ウメだけでなくサクラにしても樹木として花をつけてるのは背丈が高く、背景が空になることが多いです。
それで花に近づきアップで撮るならいいんですが、はなれたところから木の一部とか全体を撮ると枝にフリンジが発生しやすい。
草花だけでなくウメやサクラにしても逆光線の状態で撮影することが多く、空が背景になればよほど暗くなければ逆光と同じ条件になります。
それで花に露出を合わせれば幹と枝は黒くつぶれてしまい、その結果なってパープルフリンジやグリーンのフリンジが発生しやすい。

赤い矢印がフリンジ発生個所ですが、矢印以外にも枝の輪郭いたるところに青というか紫がかってます。

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flower_ume_0099.jpg flower_ume_0100.jpg flower_ume_0102.jpg flower_ume_0101.jpg       

フリンジが発生するのは背景との明暗差が高い場合が多く、またレンズ自体の性能で左右される。
高価なレンズでも場合によってはフリンジを防げないときがあるでしょう。
それでも画像処理で軽微なものは除去できますが・・・

斜光線や逆光線状態だとモチーフを浮き立たせやすい。
ウメやサクラはローアングルよりハイアングルで撮影するのが圧倒的で、カメラを太陽に向けてなくても空が逆光線と同じ状況になるしフリンジはつきもの。
ましてや昔のレンズは今のコーティングと比べれば劣ってるだろうし鏡筒内での乱反射もあるでしょう。

そういった状況を少しでも緩和するにはどうするか?
レンズの絞り値を大きくするのはもちろん、UVフィルターの併用でしょうか?
それだけでなく画面がけられる寸前までフードを長めにするのも有効だと思い、試しにSMC PENTAX A 35-70mm F4にケンコーのメタルフードにマルチレンズフードを重ねましたがあまり効果はありませんでした。
オールドレンズだけに遮光だけではフリンジの発生を抑えるのは限界なんでしょう。
それなら露出オーバー気味にし、幹や枝が黒つぶれしないようにすればと試してもその効果は?
flower_ume_0103.jpg  flower_ume_0104.jpg flower_ume_0105.jpg   

フリンジ対策でこれだという決定打はないんでしょうかね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SMC PENTAX A 35-70mm F4 MACRO領域あり
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