思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

老眼にやさしく正確なオートフォーカスのLUMIX DMC-FZ1000 

このところしまいぱなしだったLUMIX DMC-FZ1000を使いだしてるのは散歩がてらで花の撮影のためです。
一眼レフだとどうしてもあれもこれもとレンズを欲張ってしまい散歩というより本格的な撮影になりがちですが、LUMIX DMC-FZ1000ならレンズ交換しなくて済むので思いたったらすぐ行けるところがいい。

花だとどうしても中腰での撮影が多くなりますが、このところ股関節の調子が悪く屈んだはいいが立ち上がるときギクッとします。
そんなときでもバリアングルのLUMIX DMC-FZ1000なら少し腰を曲げ、狙ったところにさっとオートフォーカスすれば正確にピントを合わせてくれる。
下のたんぽぽの綿毛は狙い通りのところにピントが行ってたし、老眼なのにこれを100mmマクロでマニュアルフォーカスし何枚撮ったところで思い通りのピントになってるのがあるかどうか怪しいところです。

flower_2016_04_0015.jpg

こちらはデジタルズームで800mmまで繰り出したため解像度が悪いし手ブレを起こしてますが、気軽に超望遠撮影するのにLUMIX DMC-FZ1000はもってこいです。
hachi_0001.jpg hachi_0002.jpg  

撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000

オートフォーカスが正確なカメラとレンズならそれを使うにこしたことはありませんが、それでも花のマクロ撮影ではマニュアルフォーカスでないと狙ったところへ即座にピントを合わせたいことがありますが、老眼だと開放値がF2.8と比較的明るいレンズでもなかなかピントを合わせられません。
これは老眼だけでなく白内障の気があるのかも知れません。
この白内障の治療をすると視力が思いのほかよくなるそうなので、自覚症状がある私はもちろんほかの方も一度目の検診をしたほうがいいと思います。
せっかく撮ったのにピンボケではがっかりですからね・・・
テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

ピンボケマクロ写真 

中学時代写真部の先輩からシャッターを押すときは息を止めかるく押せといわれてました。
それもカメラを持った両肘を絞め、手ブレさせないようにと。
確かに理にかなったことですがあくまで理想論で、場合によっては寝転がったりすることもありなかなかそうはできません。
理想としては三脚と蛇腹式レリーズもしくはリモコンシャッターでしょう。

smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRの最短撮影距離はおよそ30センチで、このルコウソウはフードから10センチほどしか離れてなかったと思いますがピンボケになってしまいました。
俗に前ピン後ピンといいますが、このルコウソウはシベに合わず下ピンです。
下ピンなどという言葉があるかどうか知りませんが、わずか1センチあまりの誤差でシベでなく花びらに合ってしまいました。
これでも絞りはF6.2ですからもっと離れての撮影なら被写界深度内におさまってシベにもピントが来てたかも知れません。
それだけマクロレンズピント合わせはシビアにしなければならないと痛感させられた思いです。
手持ち撮影だとピンボケマクロ写真を増産させますが、三脚利用できない状況ではやむを得ないでしょうね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
2015_10_flower_0002.jpg
テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑