思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROと接写リングN.O2で撮影したヒガンバナ 

今から50年前の中学時代書類やプリント写真をコピーするのに接写リングを使用したことがあります。
写真部にその接写リングがあったので借用しての撮影でしたが、三脚を持ってなかったのでブレてボケてたのを覚えてます。
接写リングを使用すると極端に被写界深度が浅くなるのでなおさらボケてしまいました。
当時接写リング中間リング)はまだマクロレンズが一般に普及してなかったとき花の撮影に重宝してたようです。

9月半ばそろそろ彼岸花が咲くころだと例年撮影しに行ってるところへ。
ところが咲いてません。
それも一か所だけでなく違うところも。
少しして行くと、今度は咲いてましたがなかには萎れてるのもあり、おかしいと思い調べるとヒガンバナはいっきに咲くのだとか・・・

ヒガンバナをアップにしても花が細長く群生してるのが多く、万能ズームSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DCでいくらボカシてもうるさくなるのでSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに接写リングN.O2を併用しました。
ズームレンズに接写リングを併用したらどうなるのか疑問がありましたが、すでにアジサイやスイレンを撮影しててそのボケの効果のほどは検証済み。
ズームの広角側ではピントが合いませんが望遠側にしていくとピントの合う範囲がかなりあるので、多少制限されるものの利用価値は大です。

接写リングとか中間リングと呼ばれてたのが今ではコンバージョンレンズといわれ、しかもヘリコイド式のもあってマクロレンズなみのボケを手軽に写せます。
いろんなマウントが発売されててオールドレンズも使えますがレンズなしの中間リングに比べるとかなり高価ですが、マクロレンズを何本もそろえるよりはるかに安い。
ましてや昔の接写リングは3本セットでも中古なら片手程度で購入できます。
これから花の季節ですので、そんな取り合わせで撮影するのもいいのでは~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / 接写リングN.O2
butterfly_0003.jpg 2016_09_0029.jpg 2016_09_0030.jpg 2016_09_0031.jpg 

2016_09_0032.jpg 2016_09_0033.jpg   
テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑