思い通りに写真を撮りたい

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マクロレンズでも絞り込んで撮影 

花のマクロ撮影にsmc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WRを使ってますが、アップの場合でもF5.6以上に絞り込んで撮影することが多いです。
というのは被写体にフードが付きそうなぐらいの距離のことが多く、メシベにフォーカスポイントを合せたらオシベがボケてしまうからです。
撮影意図によってはそれはそれでいいんでしょうが、こちらとしては花全体にピントを合せ背景をぼかしたい。
それなら花から少し離れて撮ればいいんですが、そうすると背景がボケにくくなってしまう。
だったら絞りを開ければいいではないか!
そう思われる方が多いでしょうが、絞りを開ければ確かに背景はボケるても、被写界深度というかカメラの撮像面から被写体と背景との三者の位置関係しだい。
ということでできるだけ花に近寄って撮影するため、絞り込んで撮影してます。

下2枚の画像にマウスをのせるとピントが合ってる枠が表示されます。
このロールオーバー画像を作るのは簡単ですので以下を参照して試してはどうでしょう。
http://rgrg.blog61.fc2.com/blog-entry-412.html

2枚ともレンズと並行したところにピントが合い、それから少しでも離れたところはかなりボケてます。
同じ被写体で絞り値をかえたものを掲載するべきですが、それをできなかったのが残念ですがいつか実現するとして、絞り値によってボケ具合がかなり変わることをお分かりいただければ幸いです。
マクロレンズはとかく開放値に近い浅い絞りで撮影したくなりますが、そのぶん被写界深度が浅くなるしピンボケになりやすい。
きっちりピントが合ってればいいですが、難しいですから絞り込むことでごまかすというか(=^・^=)

F8.0で撮影したシャガ


F5.6で撮影したキクモモ


ワイルドワンズの加瀬邦彦さんが亡くなりました。
中学時代銭湯へ行くとその裏でエレキで想い出の渚をしきりに弾いてた若者たちがいました。
風呂屋の倅たちかどうだったか知りませんが、フォークソングとグループサウンズ華やかりしころ猫も杓子もギター抱えて歌ってたもので、もちろん私もその一人。
あまくせつない詩を爽やかな歌声でさらっと流してましたが、今も色褪せることなく聴ける本当にいい名曲です。
ワイルドワンズのメンバー全員癌に罹患しワイルドガンズと冗談でいってたそうですが、こちらが脱毛症で日に日に髪が抜け行くのも辛いですが、声を失うというのは相当なショックだったでしょう。
加瀬邦彦さんのご冥福をお祈りします。


テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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