思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ソメイヨシノの花芽が日々成長してます 

一昨日は春をとおりこし初夏のように暖かく都内では20度を超えましたが、昨日はいっきに気温が10度も下がり、今日はさらに寒くなり深夜から明日未明にかけ雪が降るかも知れないという予報です。
三寒四温をくりかえしてますが、来週の15日からはいっきに春めく気配です。

そんななか河津桜がしおれはじめる半面、ソメイヨシノの花芽が日々成長してます。
都内の桜の開花予想は21日ですが、日当たりのいいところはそれより早まり20日前に見ることができるかも知れません。
その日まであと10日。
ソメイヨシノや枝垂れ桜を撮りに行き、その画像処理で忙殺される日も間もなくで、嬉しいやら辛いやら~~~

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4年前我が家の野良猫由乃はクロを弟分として認めこうしてひなたぼっこをしてたものですが、よせる年波なのか縄張り荒らしに来る猫を追っ払うことができないためか、クロがいなくなってからというものますます孤高になっていくようです。
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嗅覚が鈍い私にの香りはしなくても沈丁花の甘い芳香はさすがに感じます。
ユキヤナギも咲きだし暑さ寒さも彼岸までの喩えどおり春はまじかでしょう。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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二十代半ばから三十代半ばまで山や旅行する時しかカメラを持ち出すことはなかったし、それ以降も仕事に追われカメラを持ち出すことはあまりありませんでした。
それでもカメラを手にしてから半世紀たってます。
中学高校時代と写真クラブに所属し、先輩や顧問からいろんなことを学んでました。
それで得た技術論を試す如く鎌倉の神社仏閣を撮っては構図の研究をするとともに、写真雑誌を見ては被写界深度から絞り値がどれぐらいか推し量ったり、自分ならこう撮るとかあれこれ考えたものです。
また街中にいるときは両手指を四角にしたのをファインダーに見立ててフレーミングし、常にどういうのが画になるのかセンスを磨いてたものです。
三十代後半には山岳写真のサークルに参加してたこともあり、そこで合評しあうのは撮影者の意図が分かり興味深いものでした。
そういうことを経て今に至ってますが、半世紀たってようと写真はシャッターチャンスが大きくものをいうし、何がいい写真かなど定義するのはナンセンス。
プロや著名な写真家が撮ったからといって、それがいいものと思えないのはざらにあるし、ブログでもランキング上位の写真がいいと思えないのも然り。

ある人が写真は公表した時点で自分のものではなくなり、見る人のものになるといってました。
それは撮影者がなにを感じてどう撮ったのかなど関係なく、見る人によって感じ方はそれぞれなのに、撮影者の思いをおしつけるものではないということでしょう。
それでも長年カメラを手にしてる者としては、シャッターチャンスさえ恵まれればもっといいものを撮れるという忸怩たる思いがあるし、写真のイロハも知らないど素人にとやかくいわれたくないというのがあるのも事実。

それはともかく山や風景を主に撮ってたのが、5年ほど前から猫やスナップに草花へと変わってきてます。
それら身近なテーマを撮影する人たちが多くブログをにぎわせてます。
そういう写真を見て参考にすることがある反面、違った撮り方をしなければと思うのも事実。
かといって奇を衒ったやり方は本意でないし、あくまでオーソドックスな手法でです。

7年ほど前だったか、ブログでAdobe Lightroomを使った画像を見たとき画像処理のための画像であって、写真の良さを感じなかったことがあります。
それでも社交辞令でメリハリある写真だとコメントしたら、画像処理なんて簡単なもんだとレスされました。
この当時私はPhotoshop 7を使ってて、色相・カラーバランス・トーンコントロールなどレイヤー別に調整してて、それなりの画像処理法を知ってたつもりですが、上記したように写真のイロハも知らないトウシローがLightroomをもてあそび諧調を無視した写真でいい気になってるのに腹が立ったものです。

カメラやレンズメーカーが常に新製品を開発してるのは、いうまでもなくいい写真を撮れるようにするためでしょう。
そのいい写真とはすべての諧調を表現できるとかではないにしろ、写真を撮影してるほとんどの方は少しでもいいカメラとレンズが欲しいと思ってる。
それでもなにがいい写真なのかとなると、撮影機材に左右されないものがあるだろうし、もちろん画像処理ソフトとも関係ないでしょう。
そうはいってもネットで掲載するのに、見栄えをよくしたいというのは人情。
なにもメリハリをつけるばかりでなくフラットにすることだってあるし、ハイキーやローキーにすることもある。
撮影したものと別物となっても写真は写真。
撮るだけでなく、見せる工夫も必要なのではと・・・

脈絡がちぐはぐな文章ですが、写真は誰がなんといおうと好きだから撮るのであり、これからいつなにがどう変化するかによって撮り方が変わるかも知れませんが、歩けなくなるまで撮り続けるでしょう。
いや、歩けないとか目が見えない方でも撮ってる方がいます。
写真はそれほど虜にする魅力を持ってるんでしょうね~~~
テーマ: 季節の花たち | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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透過光で撮影した桜 

透過光で撮影したの画像2枚です。
昨日と同じ新宿御苑のソメイヨシノ陽光桜ですが、濃いピンクの陽光桜はあまり透けませんね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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青年学校農業科教員高岡正明氏は神の国の日本が戦争に負ける訳がないと生徒たちにいったことを後悔し、戦死した彼らのためにどんな気候条件にも適する陽光桜を誕生させ慰霊したらしいです。
日本を軍国化させてる安倍晋三内閣に、戦争の悲惨さを知ってか知らずか付和雷同し迎合する者が多い。
安倍晋三は祖父岸伸介がアメリカと締結した安保条約では自国防衛できないと見做してるのか、集団的自衛権行使容認に走り自衛隊を我が軍とまで言い放ってる。
自国防衛のための自衛隊のあり方は多事評論で人によって見方はいろいろだろうが、交戦権を否認してる憲法9条をあってなきが如くにしようとしてる安倍晋三内閣。
自衛隊が交戦すれば日本本土に戦火が及ばないとも限らず、そうなれば若者たちが前線に出て行くことになるだろう。
それどころか物がなくなり、まさに第二次世界大戦の混乱を招くのは必至。

そういった生死を彷徨う現実を実感してる者がどれほどいるのか!
広島と長崎に原爆が投下されその惨たらしさは筆舌し難いし、その遺児たちが謂れなき差別に苦しんでるとも漏れ聞く。
戦争になれば好き勝手なことをネットで発言するのはもちろん、すべてはお国の為と制限される。
「贅沢は敵」といいながら一部の者はのうのうとしてただろうし、軍部に取り入って大金を手にした者もいるが国民の大方は食うや食わずの極貧生活を虐げられる。

そんな戦争を二度としてはならない。
そのために高岡正明氏は陽光桜を誕生させし、その史実をもとに映画が製作されるとのこと。
かつて御母衣ダム建設のために湖畔に移植された荘川桜に感銘した佐藤良二氏は、国鉄バス名金急行線の運転手だったこともありその沿道に私財で桜の苗木を植栽していきました。
その氏をテーマにした「さくら」という映画がありました。
太平洋側の名古屋城から日本海側の兼六園まで桜並木にしようという壮大な夢を実現させるのは並大抵の苦労でなかったでしょうが、国が焦土と化す戦争と違い夢があった。
だからこそ氏が亡くなっても後継者がいたし、映画にもなったんでしょう。
高岡正明氏の「陽光桜」がどんな内容になるのか知りませんが夢のある映画なんでしょう。

平和な世の中だからこそ桜を愛で撮影できるし、花見とは名ばかりでどんちゃん騒ぎもできる。
そんな時代がこの先も続くとは限らないのは、愚かな有権者があまりにも多すぎるしそれに乗じて悪政を敷く政治屋が跋扈してるからに他ならない。
テーマ: 邦画 | ジャンル: 映画 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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旧六郷用水の桜の蕾がはじけそうです 

旧六郷用水桜の蕾がはじけそうです。

左が19日で右が今日21日に撮影したものですが、旧六郷用水桜の蕾が開こうとしてるのがお判りでしょうか?
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来週半ばには開花し週末には満開となって人々を楽しませるでしょう。
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明日はお彼岸だし墓参りへ行ったついでにソメイヨシノが咲いてないか探しまわろうと思ってますが、まだ早いでしょうね・・・

テーマ:  | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 9 | edit

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