思い通りに写真を撮りたい

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外猫撮影には高倍率の万能ズームが便利 

小学校6年生のとき図画工作で墨絵を描いたのがドイツへ送られたことがあります。
そして中学1年終了時に英語で表彰されたことも。
ともに表彰状をもらいスポットライトを浴びたような気分でした。
それから社会人となり電車内で女性に絡んでる酔っぱらいや、口論してるのを仲裁したりしてますが表彰されることなどない。
それどころか関係ないのは黙ってろといわんばかりの当事者たちに逆切れされそうなことのが多い。
そんなことはともかく誰しも一度や二度輝くときがあるんでしょう。

自宅から小一時間足らずで行け、これが大都会の片隅なのかと思わせるところがあります。
そこは私が猫撮りの本拠地としてたころで、生後間のない仔猫を初めて見たものです。
その仔猫は皆から可愛がられまさにスポットライトを浴びてました。
森というか雑木林に潜んでるかのような仔猫に強烈なスポットライトが当たってたのを撮影しましたが、これが単焦点ならどんな写りになったのかと思う半面、高倍率の万能ズームだからこそ警戒心が強い仔猫に気づかれることなく撮れたのだとも思います。
猫、ことに外猫は警戒心が強いので、カメラを構えるどころか目が合っただけで逃げてしまうのが多いし、単焦点特有のやわらかで綺麗なボケ味もいいですが、画角があわないとかでうまく作図できないのも辛いですからね・・・

撮影機材 NIKON D90 / AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
cat_tsuda_0025.jpg
テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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