思い通りに写真を撮りたい

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猫を撮影するときどこにピントを合わせますか? 

私が猫を撮影するときは眉間にピントを合わせることが多いです。
なぜならじっとしてることがあまりなく、目にピントを合わせたくてもフォーカスポイントがうまく合わせられないからです。
眉間といってもおおよそのことで、それが眉だったり時には鼻になったりするのは猫の動き次第で・・・

ところが下のを撮影するときはほとんどじっとしてたので目にきちんとピントを合わせることができました。
画像を縮小する前のオリジナルサイズでも瞳が鮮鋭に写ってるのには我ながら上手く撮れたと惚れ惚れとなりました。

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我が家の野良猫は6月初めごろから塒にいるのは夜中ぐらいになり、日中はほとんど外にいることが多くなりました。
気温が上がるとともに湿度が上昇し蒸し暑いからでしょう。
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ズームを望遠端300mmまで繰り出した左側2枚は被写界深度が浅くなってますが、それでも目にきちんとピントを合わせられました。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
画像の日付は2015ではなくすべて2016の誤りですのでご了承願います。

猫の眉間にピントを合わせるのが多いのはちょこまか動きまわるのが大きな理由ですが、もうひとつの理由として露出補正が絡んでます。
白猫の目の色はグリーンです。
そのグリーンは光線状態で淡い時があれば濃くなる時もあります。
どちらにしろ撮影時に露出補正をきちっとしてれば問題ないでしょうが、露出モードによっても補正値はかなり変わります。
私はほとんど中央部重点測光で、この白猫の場合眉間にピントを合わせるなら晴れてれば+1.0前後で、曇ってるときは+0.3ぐらいにしてます。
そして目に合わせる時は逆にマイナス補正しなければ白い体毛がのっぺりしてしてしまいます。

露出グレー反射率18パーセントというのが基本で、白いものを白く写すにはプラス補正で、黒いものを黒く写すにはマイナス補正が定石とされてます。
そういうことで眉間と目とでは補正値がかなり変わります。
またこの白猫を撮影した背景はグレーというか黒っぽく白い体毛とは真逆になってます。
こういう撮影条件での露出補正は迷うし悩ましくなります。
無難なのは露出モードを多分割測光にし若干プラス補正が妥当でしょう。
おっちょこちょいな私はその露出モードを変えないまま撮影してしまうことがありすが、画像処理の段階で撮影時のイメージになるように仕上げてます
それもrawファイルで保存してるからこそできる訳で、jpegの設定だと泣きを見ることになりますが・・・



今日のトピックで参議院選挙について、産経新聞は一人区で自公が苦戦してるのと対し、読売新聞では自公と野党でありながら与党と同じような立ち位置の他の党を含めれば過半数改選どころか国会発議に必要な三分の二以上になる勢いだと・・・

両紙の見解が分かれてるのが奇妙だと思ったのは真逆だからです。
選挙前には必ずといっていいほど、どの候補者がそしてどの党が優勢かといった予測がなされますが、これは媒体によるミスリードではないかといつも思ってしまう。
なぜなら自公が不利と記事を書けば、それは危ないと投票するのがいるからです。
とくに政党支持なしの浮遊者層とか、選挙を人気投票と思ってるような者はそんな記事に左右されるおそれがある。
学級委員を決めるにしても、あれは面白いからとかそんな次元で国会銀を選んでは、日本の未来はお先真っ暗になるばかり。
好き嫌いでなく、日本のためになるかどうかという視点で選んでほしいものです。

但し、自公で三分の二以上改選したらどうなるか?

これまでの低賃金重労働は、非正規社員にとどまらずあらゆる労働階級に波及するのは間違いないでしょう。
産めよ増やせとまくしたててた富国強兵時ばりに、もう、とにかく利益を産めよ増やせとなり、それについて行けない者はどんどん首切りにするのは、これまでの陰湿な大企業のリストラを振り返るまでもないでしょう。
小泉政権が規制緩和する以前、企業に窓際族がいたのも確かですが、それは能力がない給料泥棒ではなく、たんに出世できなかったものの永年勤続したことによる温情を慮りながらも、後進に道を譲るといった兼ね合いがあったと思われますが、今の企業にそんな思いやりなどないでしょう。
出世したからといって年長に対しての言葉遣いを知らないどころか、敬う気持ちなどまったくない青二才から阿保、馬鹿、役立たず、給料泥棒と毎日いわれてる御仁がいるでしょう?
そんな青二才より能力があっても人に取り入るのが下手で出世できないがため、家族のため苦渋を飲みながら辛抱してるんでしょう?
青二才だけでなく分別盛りのいい年配にしたって禄でもない奴が多いんでしょう?

こんな奴らがのさばってるのはすべからく拝金主義の寵児だし、そういうのが自分たちの企業に有利になるように選挙で投票する。
そして自民党は大企業べったりの政策をとり、庶民や弱者を切り捨てて行くのが小泉政権以来ずっと続いてる。
TPPの責任者として甘利明がアメリカと交渉しそれなりの成果を上げたなどとメディアが称賛したと思ったら、その直後に口利き問題が表明し説明責任を果たさず入院。
日本がTPPに加盟したはいいが、イギリスがEUから離脱するのと同じ命運になる可能性が高い。
というより、加盟するべきでない。
ともあれ、甘利明を起訴するかどうか検察が調査してるとのことですが、政治家というのはなにかと金にまつわるきな臭いことが多い。
舛添要一にしてもそうだし、知事を辞職したなら飛ぶ鳥跡を濁さずにするべきが、例によって例の如くでどこまでも自分本位。

こんな政治家を根絶するためにはどうするべきか、よくよく考えてほしいんです。
経済的なことだけでなく、老後や余生にとってどの党がいいのか真剣に考えて投票すべきです。
そして危険思想を持った人間を国家の代表にならせないためには、イギリスのEU離脱云々を国民投票で決めたように、日本も総理大臣を国民一人一人の民意で決めるべきだと思います。
テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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