イカ耳になってるのに無警戒な猫

猫がイカ耳になってるときや尻尾をぶんぶん振ってるのは警戒してるからといいますが、果たしてそうだろうか?
一概にそう思えないのはこの猫が逃げないからです。
尻尾をぴんと立ててる猫にしても、ご機嫌どころかさっと逃げて行くのもいますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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石畳にたたずむ猫2匹

石畳にたたずむ猫2匹は親子か兄弟なのかよく似てる。
似た者同士がこちらを警戒し、チャシロはイカ耳になってた。

猫の感情表現を尻尾とともに耳で感じ取ることがありますが、イカ耳はいかにも警戒してるとわかりますが、この黒猫は警戒しててもイカ耳になってない。
それにスコティッシュフォールドは常に耳が折れ曲がってても警戒するとイカ耳になるのか?
立ちスコはどうなのか?
画像処理しながらそんなことを思ってた。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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フェンスの上の猫

キャットウォークなる言葉があるほど猫は細いところ、それもフェンスの上などへっちゃらで歩く。
三半規管と平衡感覚が優れてるからですが、高さが3メーターぐらいあっても歩くその身体能力は頭抜けてる。
ま、しゃがみこんでイカ耳になってるにはそれなりに訳あってのことですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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