思い通りに写真を撮りたい

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寒くても暑くても耐えるしかない外猫 

寒ければ陽射しを浴びたり塒でまったりし、暖かいと思えば外を偵察してる。
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yoshino_02686.jpgそんな由乃はこちらを見上げながら何を思ってるんだろう?
クロの消息を気にしてるんだろうか?

大雪が降って都内でもかなり積もってるのに前夜から姿が見えない由乃にやきもきしてましたが、塒に戻って来ると暖かいのか何食わぬ顔してました。
昨秋ひどい猫風邪で生死の境を彷徨ったばかりだったので、雪の中ほっつき歩いて死ぬ気なのかと思ってましたから。
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大寒が過ぎ桜の花芽がかなり目立つようになってきました。
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駐車場の塀を歩いていく後を追って行くも見失いましたが、見当をつけて先回りしたところにひょっこり出て来ました。
こんなところも縄張りだったのかと初めて知りました。
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大欠伸した歯がかなり抜け落ちてて、カリカリよりウエットを欲しがる気持ちがよくわかります。
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気温が低くても陽射しがあれば日向ぼっこして夕暮れまで寝過ごし、空腹になれば塒に戻って来ます。
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この日は暖かかったのか夜でも塒に入らず外に出てました。
そんな日々が移ろうなか春が間近に。
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桜が満開で夜も暖かいのか車の上にいました。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、外猫たちは体感温度によって居所を日々替えてるようです。
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この記事テレビで人間モニタリングを見ながら書いてるんですが、阿部寛さんが秋葉原を散策してて気づいた人たちの驚きぶりが面白い。
とくに喫茶店で隣り合わせた女性二人と最後のメイド喫茶での男性二人。
前者は気づくと同時に信じられないと驚き、後者はマスクをしてても目だけで阿部寛さんですよねとわかってて、夫々にまさかという気持ちが如実に表れてました。
阿部寛さんはいろんなドラマや映画に出演し「エヴェレスト 神々の山嶺」ではニヒルに徹してましたが、「笑顔の法則」ではコメディータッチを演じて面白かったのを記憶してます。

1月22日都内で23センチの積雪を記録しそれ以降最低気温が氷点下の日が続き、朝起きた時の室温は3度。
すぐに石油ストーブをつけますが灯油代が高く室温が20度になると消しますが、家を建てるのにケチって断熱材を入れてないのかとさえ思うほど、あっという間に10度ぐらいに下がってしまいます。
それどころか台所の調味油が凍ってるのにびっくりでした。
もっとも築後47年近く経って隙間風が入るので無理からぬことでしょう。
それはともかく以前から野菜の高値が続いてたのが大雪の影響でさらに高くなるだけでなく、今度は物流が混乱しコンビニはもちろんスーパーにも商品が届いてない。
それだけでなく水道管が凍って水が出ない地域が続出し、異常低温にお手上げ。
幸いにも当家の水道は異常なく出てますが、それでも野菜を食べられないのが辛いです。

そんな状況下記事では春爛漫になり、我が家の野良猫由乃にもいい春を迎えてもらいたいものです。
しばらくの間この記事まで乱れた画像が多かったのはコンデジで撮影してたためですが、次回からはデジイチで撮影した画像に戻るので少しはまともだと思いますが~~~
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黒猫が現れ一難去ってまた一難か?  

庇の上から金網に飛び移った由乃。
その金網のてっぺんは傾斜がついてるし鉄条網が張り巡らされてます。
そんなところによく飛んで行ったと、びっくりするやら感心したかのような豚猫を尻目に由乃はいそいそと隣の庇へ移動。
隣ではまた襲われる危険性があるのになぜ下へ行かないのか案じてると、2匹はなにごともなかったかのように寝てます。
猫というのはまったくもって奇妙な生き物なのかと~~~
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yoshino_02500.jpgもうすぐ8歳になろうかという由乃。
初めて見た2年前に比べるとちょっと貫禄がでてきたように見えました。
人の4倍ほどの速さで年を取るという猫の由乃は人でいうなら50歳近くになってるんでしょう。


冬毛から夏毛に替わっていくなかしきりに毛づくろいしたかと思えばあどけない顔を見せます。
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餌を食べたあとは庇で寝て、空腹になると下りて来てご飯ちょうだいとねだって来ます。
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yoshino_02512.jpg駐車場からこちらを見上げてる由乃はなにを思ってるんだろう?
そんな胸の内を推察するのと同じように、由乃にしてもこちらに対しあれこれ思いを巡らしてるのかも知れません。
猫の由乃と話せたらどんなにいいかと思っても無理なこと。
言葉が通じなくても誠意を持って対すれば気持ちだけは通じると信じるだけ。

ここは由乃が塒にしてるところですが、夏は暑く冬は寒い。
かなり昔は猫屋敷と呼ばれてた民家が物置にしてるようですが、腰をかがめなければ入れずじめじめしてる。
ここで長年風雨をしのいできたんでしょうが、秋には塒を作ってあげようと思いました。
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駐車場の金網の下を潜り抜けるのに時間がかかるようになったのは、由乃が年を取って体が硬くなってきたからでしょうか?
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頬をえぐられた傷口は口の端まで達してるし、歯槽膿漏でかなり歯が抜け落ち顔がほっそりしてきてます。
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その駐車場で伸びをする由乃。
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梅雨入りした頃でしょうか薄曇りで寒いのか車の上で寝てた由乃が起きました。
すると黒猫が駐車場から飛び出して来たのにびっくり。
驚いたのは私だけでなく由乃も一緒で、なんだという顔をしてました。
そんな由乃も出て来て黒猫ともどもおたがいの動向を伺ってました。
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7月8月もかなり撮影したのに画像を保存してたハードディスクがお釈迦になってしまい復旧できず少し間が開いてしまいます。
  
九品仏で見たマルちゃんをもう一度撮りたいと思うもののなかなか会えなかったのが半年ぶりに再会できたこともあり、暇さえあれば由乃を撮りまくってました。
それでも同じようなシチュエーションばかりで由乃が持ってる魅力を引き出せない。
懐かなくてもいいけどシャッターチャンスに恵まれればと思いながらも相変わらず似たような画像ばかりです。
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部屋の窓から由乃を撮影しパソコンに向かうと違う窓から黒猫が見えました。
そこは由乃がいつも寝てた庇です。
このところ由乃がその庇でなく下屋にいることが多いのはこの黒猫の出現が原因なのかと・・・
昨年末由乃が頬の肉をえぐられたことが蘇ってきたのは、この黒猫がたびたび現れてたからで喧嘩しないかと気をもんでました。
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実はこの黒猫、昨年春に自宅からかなり離れたところで見てました。
黒猫などどこにもいて個体識別するのは難しいですが、尻尾が少し短く角ばってるのと眉毛というか目の上の生え際などで特定できました。
自宅から歩いて5分ぐらいかかりますが、猫は所かまわず歩きまわるし直線距離にすれば50メーターほどの距離。
そんなところにこの黒猫と7キロはあろうかという豚猫といました。
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それが2010年秋、豚猫と一緒にひょっこり現れたのにびっくりしたのをよく覚えてます。
そして2011年春には毎日のように出没し、由乃の指定席のバイクや庇とかによくいました。
こちらを見れば寄って来るし人懐こく撫で放題で飼い猫にしようかと思ったほどです。
それに対し由乃は返り討ちに遭ったのがトラウマになってるのか、黒猫を追っ払うどころか見ても見ないふりをしてました。
由乃の倍とはいかないまでもオス猫だけに大きいし、精悍というか獰猛な顔つきをしてる黒猫に由乃がどう対処するのか・・・
豚猫との一件もあって一難去ってまた一難なのかと・・・
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親父さんへ
昨日は拍手コメント有難うございます。
連絡したいことがありますのでコメント欄開けてください。
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返り討ちされた我が家の野良猫にまた災難が 

10月でも陽射しが強ければ暑いし、日が暮れれば寒い。
そんななか我が家の野良猫は縄張り内で時に応じて居心地のいいところへ移動してました。
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年末も大詰めとなった29日夕刻餌やりのAと話してると、突然由乃が駆け出した。
なにごとかと呆気に取られてると見知らぬ猫が闖入してきたのを追いかけて行くも、すぐに視界から消えてしまいました。
この夜定刻になっても由乃は姿を見せずじまい。
翌日昼近くになるとバイクにいましたが、頬がおかしいのに気づいて、よくよく見ると肉が見えるぐらいえぐられてました。
昨夕縄張り荒らしに来た野良猫に返り討ちにされたようですが、餌を出すとなにごともなかったかのように食べるのにほっとなりました。
野良猫として7年間生きてきた逞しさというか自然治癒力なのか、それから1か月ほどでほぼ元通りになりましたが、傷痕は深いようです。
人に比べると動物の痛点は鈍いとのことですが、ざっくりえぐられ肉まで見えてるし痛くないのかと思ってしまいます。
最後の画像など泣き笑いしてるように見えて笑ってしまいますが~~~
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獣医に傷口を拡大した画像を見せて処方してもらった薬をウエットに混ぜて出すと、一口食べたとたん、こんなもの食べられるかとそっぽを向くものの、次も同じようして薬の量を少なめにしたのも匂いを嗅いだだけで食べない。
傷口が化膿したり喧嘩した猫が感染症を持ってれば伝染する可能性があるので、なんとか食べさせようと工夫しましたが嗅覚が敏感な猫を騙せませんでした。
まる一日以上餌を食べずじまいでは辛いだろうと薬を混ぜることなく出すと、温めたウエットをぱくついて食欲旺盛。
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怪我をしてもいつもと変りなく庇で日向ぼっこしてたし、そんなのに餌を見せながら手招きするとそそくさと下りて来る顔が喜んでるように見えました。
道路を渡るとき必ず左右の確認を怠らないのに感心したし、これなら母猫のように車に轢かれることはないだろうと安堵したものです。
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美猫なのに傷が痛々しい顔になって・・・
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それでも元気よく飛びまわる姿はさすがです。
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返り討ちされたのがトラウマになったのか、これ以降ほかの猫がやって来ても自ら追っ払うことなく様子見をするばかりでした。
いくら気が強い由乃といえども3キロちょっとしかないような小ささでは敵わないことを悟ったんでしょう。
7歳になるまで身につけた野良猫として生きる術と知恵を持ってますから。

傷が癒えたかと思えば今度は雪に見舞われ、外猫にはつらい真冬です。
それなのに夜になってもまだ庇で寝てるのに風邪をひくからと下りて来るように呼んでも寝たまま。
前日雪が降りしきるなか1日中出て来ないのをお地蔵さんに願掛けしてやったのに、飼い主の心野良猫知らずで・・・
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ここは由乃が塒にしてるところで雨に濡れないのはいいとしても風がもろに吹き抜けていくので、秋には塒を作ってあげようと決めました。
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たまに餌を出しても警戒してなかなか食べないことがあるのはドアが風で閉まって二階に駆け上がり、閉じ込められたと思ったからでしょう。
ストーブにかけてある薬缶はちんちんに沸いててひっくり返して火傷してないか恐る恐る上がって行くと、由乃はパソコンデスクの下に潜ってて気が狂いそうな鳴き声を上げてました。
薬缶を下ろして猫じゃらしで出て来るように体をつつくとよけい鳴きじゃくる。
初めて聞いた鳴き声は由乃の体と顔つきからかけはなれたどら声に少なからずがっかりするものの、今はそれどころでなくとにかく外におびき出さなければならない。
それともこのまま家猫にしようかと思うものの、狂わんばかりの鳴き声を出しててはストレスでショック死してしまうに違いない。
1時間近くこもったままのに手を伸ばすとやっと机の下から飛び出して行きました。
そんなことを思い出すのか、玄関の中に入っても餌を一口食べては外で食べ、また入って来ては食べるのを繰り返す。
落ち着いて食べるためにももう玄関での餌出しをやめようと思いました。
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警戒心が強いというかびびりなのに、生意気なしたり顔をします。
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暑さ寒さも彼岸まではまだ間がありますが西洋タンポポが咲き出し、由乃に楽しい春がくればいいのにと思いながら撮影してもぶすっとしてる。
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相も変わらず庇で寝てるのが起きたのは餌を出す時間だと察知してのことでしょう。
駐車場で餌を食べたの外に出て来たのは、仔猫時代からずっと餌をもらってたことで由乃が唯一懐いてるというか気を許してるAが来たからです。

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彼岸を迎え春本番
庇で寝てた由乃のところへ突如として豚猫が現れました。
この豚猫がAから餌をもらうようになって間がないんですが、由乃もときたまAから餌をもらうことがありお互い顔見知りになってました。
それでも相性が悪いのは明らかだし、いかにも性悪といった豚猫に対し、孤高の由乃にすれば外敵いがいのなにものでもない。
庇の上では逃げるにも逃げられませんが、上の手摺籠へジャンプしようか下の塀に飛び下りようかと思案してます。
4キロ弱の由乃に対し豚猫はゆうに7キロはあろうかという感じ。
昨年末縄張りに入って来た猫を追いかけて返り討ちにされたことがトラウマになってるようだし、ましてや倍はあろうかという豚猫と庇の上で取っ組み合えば3メーターほど下の地面に落ちるのは明らか。
地面といっても鋭利な枯れ木の梢やささくれだった枝がびっしり生い茂ってるし、金網と庇との距離は50センチほどでその隙間に落ちていけば万年塀にぶつかる可能性が高い。
そんな絶体絶命的な状況にどうすることもできないまま、ファインダーから目を離さず手に汗をにぎりながらじっと見てました。
落ちるなよ!由乃!
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昨日食べたカキの炊き込みご飯とカボチャぜんざい 

昨日食べたカキの炊き込みご飯とカボチャぜんざいの画像ですが美味しかった。
このところ食欲を落としてる我が家の野良猫にも食べさせたいぐらいだった。
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その野良猫由乃を今日初めて抱っこした。
抵抗しないので猫ベッドに連れて行き頭を撫でるとニャーと鳴く。
何度も何度も撫でてあげた。
できることならもっと早くこうしてできたらなと思うが、時を取り戻すことはできないのでしょうがない。

由乃に餌を出し続けて8年4か月余り。
玄関で餌を出してると、由乃は少し懐いたのかと母が病床で聞いてたのが懐かしい。
下の画像はそんな時だったのかよく年だったのか?
餌をあげてれば半月もしたら懐くと思ったら大間違い。
それでもパーテーション越しのせいか警戒心を露にすることなく、餌を出すのかとちょこんと座ってる姿が健気で可愛い。
まだ6歳か7歳で仔猫の面影さえ感じる画像だ。
そんな由乃が来年5月で15歳になる。
その由乃を抱いて猫ベッドに連れていくほんの数秒。
そして撫でてる感触に、もっと早く抱っこさせてくれればいいのにと思わずにいられなかった。
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冬至だしカボチャぜんざいでも作りますか 

冬至だしカボチャぜんざいでも作りますか~~~

二十歳ごろ会津出身の方がカボチャぜんざいを作ってくれたのが美味しかった。
お汁粉にカボチャという取り合わせは初めてで驚いたものですが、両方とも甘いので違和感がない。
それでもカボチャはそれだけを煮て食べる概念が強かったので衝撃的だった。
そんなカボチャぜんざいをふるまってくれた方はこちらより二回り近く年配だったし健在なのか?
喜多方や塔のへつりが素晴らしいと故郷自慢してたのは寿司屋に連れて行ってくれた時だった。
そこはもちろん大内宿や東山温泉とか三島町の宮下温泉も行ってる。
新潟から西会津経由で日光へ抜けて帰ったり、奥鬼怒近くの土呂部から湯ノ花温泉へ向かったりと会津は何度も行ってる。
そんな会津どころかこの5年間旅行らしい旅行をしてない。
カボチャぜんざいを作りながら思い出にふけてみますかね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
撮影日は10月末なので冬至の今日はもっと影が長くなってるでしょうね
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ときめきに忘却した二人の少女 

民家のモミジを撮影して目的地へ行こうとすると少女二人が歩いて来た。
顔を見た訳でないが後姿のいでたちから中学生かと思われる。
土曜日の10時頃で遊びに行くのか、それとも塾か?
遊ぶのは楽しいし、塾にしても将来のことを思えば苦にならないだろう。
将来のことなど関係なく親に言われて行ってるだけか?
塾に行きたくても行けないのだっているだろうし、行かせるのは親心で幸せだと思うべきだろう。
いや、そんなこと思わずただ行ってるだけに違いない。
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塾に行くのかどうかわからないのに、少女二人にそんなことを思ったのは明るい未来に向かって欲しいと願うからだ。
60代半ばになった自分に未来などない。
いや、80歳でエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎とはいかないまでも、60半ばで夢も希望も捨てるなんて情けない。

きっといいことがある きっといい人がいる
この街を出て 夢の故郷へ行こう
移りゆく季節が それぞれの顔で 出会うところへ・・・
小椋佳作詞 「遠きにありて」より抜粋

目的地へ行くとモミジが真っ赤に燃え盛ってて撮影に没頭した。
かつて通って来た二人の少女と同じ年頃にいろんな思いを馳せてたのも束の間で、紅葉に目を奪われ続けてた。
行こうかどうしょうかと迷ったあげく、重い腰を上げ来てよかったとつくづく思った。
遠い街でもないし、夢の故郷でもない。
それでも気分が高揚したというかときめいてた。
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忘却とは忘れ去ることなり。
過ぎ越し人生をあれこれ思いあぐねたところで過去は過去。
忘れたいのに忘れられないこともあるが、それも忘れよう。
未来を見つめて生きていくほかないのだから・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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喧嘩してる猫を止めようかどうしょうか迷ってる猫2匹 

喧嘩してる猫を止めようかどうしょうか迷ってる猫2匹の様子がおかしい。
キジトラとチャシロは毎日こうして取っ組み合ってて、喧嘩じゃありませんけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4


水曜の夜から我が家の野良猫がまったく姿を見せない。
塒に入らず寒さに耐えてるのはいいとしても、姿が見えないので凍え死んだのか神隠しに遭ったのかと気が気でない。
1か月ほど前から定時の餌の時間になっても出て来ないことがあったし、出て来ても食べなかったりしてて体調が悪いのかと案じてた矢先だ。
それでも生きてると信じ、カリカリを置き餌にしてるとほんのわずかだが減ってる。
といっても我が家の野良猫が食べてるとは限らない。
というのも先日今まで見たことのない白黒のハチワレが近所にいたし、その後日には三毛猫までいて、時々ふらっと現れるキジトラもいるからだ。
そんな猫のいずれかと喧嘩して瀕死の重傷を負って出て来ないのかとか、気を揉みっぱなしだ。

このところ冷え込みが厳しく毎朝2度。
あと4か月もすれば15歳になるし、どう見ても3キロちょっとしかない小柄な我が家の野良猫がそんな寒さに耐えられるのかと・・・
塒があるのに入らないし・・・

それが今朝水を飲んでるのを見つけ、生きてたのかと安堵。
それでもまる2日間で食べたカリカリはほんの一握りで、足ががりがりだ。
乾いた赤い涙が鼻筋にびっしりこびりついてるのが惨たらしく正視できない。
それでも生きてくれてたことの喜びのが大きい。
温めたウエットに大好きなチャオチュールを添えて持って行っても、車が入って来たせいで細い路地へ逃げ込んでしまった。
それでも空腹だろうと餌を置いといたが、朝出したままになってる。

寒いだけでなくどこかしら具合が悪くてまる2日間出て来なかったのだろう。
否、水を飲む量がものすごいのは腎不全を発症してるのだろう。
猫の腎不全といったら・・・
行く末が心配なのに、懐いてないので獣医に診せられないのが癪でならない。
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二足立ちしてる猫 

二足立ちしてる猫はベランダになにがあるのか見てるのだろうか?
それとも住人が手招きしてるんだろうか?
建物に片手をついてるといえども猫が二足立ちしてる姿が可愛い。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 

かなり以前から携帯電話のキャリアを替えようと思案してて、今日ようやく乗り換え終了。
スマホとタブレット2台持ちで1万円ほどだったのが端末保障込みで3千円ほどに。
月額7千円差は大きいです。
楽天の三木谷は大嫌いでも格安料金は有難いですから~~~

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人だらけの浄真寺に京都かと錯覚してしまう 

ひっそり閑とした境内で地蔵様を撮影。
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そして紅葉も。
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紅葉の見ごろを過ぎ時折訪れる人がいても閑そのもの。
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紅葉が見頃の時は人だらけの九品仏浄真寺に、ここは京都かと錯覚してしまうほどだった。
観光バスまで来てついにツアーにまで組み込まれたのかと呆気にとられたものの、降りて来たのは区内の小学生たちだった。
三脚を立てて我が物顔になってるのや紅葉をちぎってる傍若無人なのがいたし、紅葉時の入場を禁止されなければと思ってしまう。
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上記画像撮影日和より遡ること11月29日、ロケハンのため九品仏浄真寺の紅葉を人波排除で撮影。
小池百合子じゃないが、邪魔なものは邪魔なのでしょうがない。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / smc PENTAX-A 35-70mm F4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / LUMIX DMC-FZ1000

撮影日時ごとに掲載してます。
似たような画像が多々ありますが光線状況が違うしレンズを替えてるので、その違いをご覧いただければと思います。
画像キャプションで12月7日付けの撮影機材がLUMIX DMC-FZ1000となってるのは間違いで、smc PENTAX-A 50mmF1.4 / smc PENTAX-A 35-70mm F4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROのいずれかです。
お詫びして訂正します。  
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猫の後ろ姿 

人にしても猫にしても後ろ姿というのは顔が見えないだけに気になる。
猫好きにどの部位が好きか聞くと最も多いのが肉球で、次は後頭部らしい。
こちらにしてもこの黒猫の後ろ姿が好きだ。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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