思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

秋霖のしずく 

雨ばかりで寒い日が続いてますが都内で紅葉してるのはハナミズキぐらい。
モミジは青いままで紅葉するのは12月になってからでしょうが、青モミジに秋霖のしずくは風情があっていい感じでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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私もラブラドールも日向ぼっこ 

これが男郎花(オトコエシ)だと知ったのは、門扉ごしに見えてるコスモスを撮りたいと草むしりしてた家人にいうと快諾してくれ、塀の外からなんども見上げるように撮影してたことを話したからです。
するとシシウドでなく男郎花と教えてくれました。
山へ行ってたとき山麓でよく見かけてたシシウドのイメージが強く、花の名前がチンプンカンプンで、いかにも自分らしい。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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そればかりか敷地内を案内してくれると、大きいだけでなく武蔵野の面影を残してて趣がある。
そんななか早くも熟してた柿があちこち落ちてたのは鳥たちの仕業でしょう。
除草剤をまけば草むしりの手間は減るものの、そんな鳥が来なくなるばかりか蝶々や虫たちも寄り付かなくなってしまうし、そうなれば花の生育が悪くなるといってました。
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そういうのに不耕起栽培や映画「奇跡のリンゴ」の主人公木村秋則さんが無農薬でリンゴ栽培に成功したことを話してたら、近く上映される「岩合光昭の世界ネコ歩きコトラ家族と世界のいいコたち」という映画のことがよぎり、そのコトラ一家が木村秋則さん宅の猫だと思い出したのを伝えました。

岩合光昭さんが撮影で伺った木村秋則さん宅のオオトラとコトラなどの猫はもちろんですが、それ以上に木村秋則さんが農薬被害に遭った奥さんのために無農薬栽培を始めたことで、近隣農家から馬鹿にされ疎まれ、自死しようとまでいろんな苦労をしてきたことをあっけらかんと話す人柄に惹かれ本にしたらいいと出版社まで紹介したら、それがすごい反響で映画化された経緯がある。

その岩合光昭さんのデジタル岩合の会員になってまして、2013年夏に東京都写真美術館で開催された「猫ライオン」の写真展に先駆け抽選で30名だったか優待されされたことがあります。
1時間にわたって主だった写真の撮影秘話が終わるとネコライオンの写真集と記念品がプレゼントされサインをしてくれたとき、青森へ1年間に5回も猫を撮りに行ってるが青森へ行かれたことはあるかと聞いたらよく行ってるとの答え。
岩合光昭さんはこの当時というより、ずっと以前から木村秋則さん宅へ猫の撮影に行ってたようです。

少し強面なラブラドールですがおとなしく撫でると喜んでました。
今年の春、前足をかきむしるのがひどく獣医に診せたところ切断する憂き目に遭ってしまいましたが、三本足で立つだけでなく歩き回るようです。
そして立たせてくれたのを撮りましたがピンボケばかり。
いつかまた撮れる機会があったなら、そのときはきちんと撮りたいものです。
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秋霖というか梅雨のようで毎日が雨。
それが昨日束の間とはいえ晴れた。
猫が日向ぼっこするがごとく、3日間風邪で寝込んでたため久々の陽射しが恋しく外へ。

風呂に入れず無精髭はやしたままのこちらに、つかず離れずで色々話していただいたラブラドールの飼い主様へ。
いつかまたモチーフに応じて使い分けできるレンズを用意して撮影できたらと思います。
昨日は誠に有難うございました。  
テーマ: 犬の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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レンコンとカボチャの天婦羅に鶏の唐揚げ  

無性にレンコンとカボチャの天婦羅とか鶏の唐揚げを食べたくなる。
レンコンのシャリシャリっとした食感にカボチャのほくほくしてて甘みがあるのが好きだからです。
それに鶏の唐揚げはショウガとニンニクを利かせた香ばしい醤油味の風味がなんともいえずよく作ります。
それをビールもいいんですがこのところ寒いので焼酎のお湯割りでつまむ。
作って飲んで食べた後片付けは面倒でも自分好みの味付けで食べられるし、酔って電車にを乗り過ごす心配がないしバタンキューだってできる。

いつの頃からか家飲みなどという言葉を耳にするようになり、初めて聞いたときノミでなくダニじゃないのかと思ってしまった。
鶏の唐揚げはいたるところに専門店ができてて近所にもありますが口に合わない。
仕事で疲れてても調理する人はするし、しない人はしない。
それが女性だとしても、主婦だとしてもできあいのものを購入する。
時間がないし疲れてるのに自炊などする気になれないというのはごもっとも。

そう思うものの、調理というか料理できないのでは?
「噂の東京マガジン やってtry」を先日久しぶりに見たら相変わらず頓珍漢なことをしてて、面白おかしくするために敢えてそういう女性を選んで演出してるんでしょうが、あまりにもひどかった。
友人がまずくて食べられないといっても、当の女性があっけらかんとしてる姿に唖然となりもしないのは、もう20年以上前からそんなのを見てて当世はこういう女性が多いと感じてたからです。

料理できなくてもできあいのものを食べて生きていける時代。
結婚相手の女性が料理できようができまいが、また結婚するからと料理を覚える覚えないのも当人の自由だし、それを家族や友人たちが料理学校とか行ったほうがいいなどともいわないんでしょう。
こういうことを書くと女性は料理をできないといけないのか!
女性差別や女性蔑視だと思う人がいるかも知れませんが、4年間ほとんど毎日のように更新してるブログすべてといわないまでも直近10日間だけを読んでも、性差別などしないし男尊女卑でない人柄はわかっていただけるでしょうが・・・

で、何を言いたいかといえば、自分で調理する楽しみを知って欲しいだけです。
調味料の配合で味がどうなるかわかれば、煮物はもちろん和え物なども作れるし、健康な食事にすることもできますから。
また生産地がどこなのか知らないまま危険な食材や食品を食べないためにも、自ら確認して購入し調理すればそういうリスクも回避できますから。
といっても生産地が明記してない食材がかなりあるし、不可抗力で危険食材を口にしてることが多々あるかもしれませんが、そういったものを極力避けててもこれまで知らないうちに食べてた量がかなりあるだろうし、ここ10年ほど注意を払ってきたところでなにもならないんでしょうが・・・

上記リンク先の記事を読んで唖然となってしまいました。

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猫と睨み合うようにしてピント合わせ 

猫を撮り始めたときオートフォーカス任せでした。
猫の魅力を知ったというか、猫に憑りつかれたというべきか?
とにかく猫を見ると、レンズを向けてシャッターを押してました。

今から8年前の盆過ぎ。
ある墓地には猫だまりがいくつもあり、行けば少なくても20匹ぐらい多いときは50匹以上見かけてました。
フォーカスポイントを合わせるのももどかしく、とにかく猫を撮れればいいという感じですから、目にピントが来てないのがかなり多かった。
そのうち猫の習性を少しずつ知るようになったし、顔馴染みになった猫が増えるにつれ、じっくりカメラを構えて撮影できるようになりました。
それで目の上にフォーカスを当ててたのは、目だと暗いので露出とホワイトバランスが狂うからでした。
それは露出モードによってかなり違いがあるので一概にどうこういえませんが・・・

ところがオートフォーカスが正確でないのかピントが甘いのが多い。
それでマニュアルフォーカスするようになったし、それも瞳孔にピント合わせするようになりました。
ズームの望遠端で撮影することが多く、被写界深度が浅くなって目の上でもピンボケみたいになるからです。
広角レンズで絞り込めば、目の上でも瞳孔が被写界深度内に入ってきりっとした写りになるんでしょうが、APSなのにフルサイズ用の300mmを使えば450mmになって、ほんの少しの誤差でもピンが甘くなる。

そんなことで顔を対角線状に横切ってる猫と睨み合うようにしてピントリングを調整しシャッターを押しました。
画像処理するのにサイズを再サンプル化しても瞳孔にピントがきてるし髭まで鮮明に写ってました。
年々老眼の度合いが進みピント合わせがつらくなってますが、睨み合うようにしてなら大丈夫。
それでも両腕と肩が震えないようにしてるのはつらいですけどね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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もう少しで招き猫になれるかな 

猫が猫背なのは当然ですが、この黒猫がもう少し上体を起こしてれば招き猫のポーズになる。
招き猫になれるかどうかはともかく地元住民に可愛がられてるようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


魅力的な都道府県トップは北海道で市区町村別では京都市がトップ
参照元はこちら

「魅力度」調査から作成したとのことですが、観光や別荘とか老後の移住先かと思ってしまいました。
2位から5位までが京都府東京都沖縄県神奈川県となってるし、北海道が連続9年トップだということから推測すれば観光地としての魅力度はかなり強いと思われる。
市区町村別の1位から5位にしても京都市函館市札幌市小樽市鎌倉市となってて、まさに観光地そのもの。
京都市や鎌倉市は観光スポットがひしめく狭い土地柄週末は常に渋滞が起き、鎌倉など火災や急病人がが発生したら消防車や救急車が駆けつけるにも相応の時間がかかるし、飲食店は観光地価格でどこにでもあるラーメン屋のラーメンが20年ほど前でも700円もしてたし、商店があまりなく買い物をするには駅まで行かないとならない。
それは健常者であれば歩いて行けるだろうし遠ければバスに乗れば済むものの、バスの便が悪ければ買い物にしても駅へ行くにしても困難に違いない。
ま、それは都会でも買い物難民がいて同じことですが、京都市や鎌倉市が魅力的な街というのはやはり観光地としての度合が強い。


ところが函館や小樽となると観光地としてだけでなく、住むにしても魅力度が高いと思うのは私だけだろうか?
両市とも観光市場だけでなく地元民が買い物する市場があるし、商店街もそれなりにあり新鮮な生鮮食品を手に入れやすい。
それでも栄枯盛衰は否めず、漁業が盛んだった昭和30年代に比べれば寂れてきてるし人口減も問題となってる。
場末の路地に入ればうらぶれてるのはどの地方都市も同じでしょうが、函館は廃屋があちこちにあってその感がかなり強い。
そんな函館ですが、私は好きです。
洒落た元町界隈もいいですが、栄華を偲ばせる大門祇園通りとか松風町に石川啄木の心情が汲み取れるし、あちこちに猫がいるのは漁業が盛んだった証拠。
商都として栄えてた小樽はニシン漁が駄目になるとともに運河を埋め立て観光客を誘致してるものの、自営してない者は札幌へ通勤してるのがほとんどなのか?
ニシン漁が盛んな頃は水産加工場があって地元で仕事をしてただろうに・・・

そういった現実を知ってか知らずか、魅力別ランキングの上位になってるのが腑に落ちない。
同じように住みたい街ランキングでは、吉祥寺や自由が丘とか代官山に恵比寿と白金が上位になってる。
つい先日のランキングでは武蔵小杉が上位に躍り出てたが、高層マンションばかりでスーパーはあっても商店は飲食店がほとんど。
ま、今どきの人は地元で買い物をしないのが多く、商店街がなくても不便さを感じないんでしょう。
それで個人経営の商店は立ちいかなくなり、シャッター通りを誘発しコンビニばかりになってる。
そういう環境下で育ってきた人間が時代の中心となってる今、戦後間もない時代を生きてきた自分としては暮らしにくいことこの上ない。
武蔵小杉の高層マンションからの眺望はいいでしょうが、両隣駅の新丸子や元住吉のがどれだけ暮らしやすいか~~~
魅力的な都道府県や市区町村別というより、明らかに観光要素としてのランキングですね。
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バッタをくわえた猫はたべるつもりなのか? 

バッタをくわえた猫は食べるつもりなのか?

昔の金持ちは飼う犬や猫に貧乏人が食べられないような肉にタイやヒラメなどを与えてたようで、今でもそういう飼い主はいるでしょうがキャットフードのが多くなってるんでしょう。
そのキャットフードが一般に流通してからどれぐらいたつのか知りませんが、何世代にもわたって食べてる猫が多くなってるのでしょう。
バッタとか虫とか動くものを見ると野生としての本能をあらわにする猫ですが、キャットフードに慣れてるのかこの猫はくわえても食べようとしませんでした。
我が家の野良猫は捕まえたスズメを食べてましたけどね・・・

GIF画像なので少しするとアニメーションします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


太川陽介と蛭子能収版の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」最終回を数回にわけて今日見終わりました。
本放送でマドンナが誰なのか知ると見る気がなくなったままだったし、気になってたので。
それにしてもこのシリーズで見たくないマドンナが何人かいるのとは逆に、見落としてる加藤紀子の松阪〜松本編はどう検索しても見つからないのは加藤紀子が所属するプロダクションの仕業だろうか?
それはともかく秋田県の由利本荘を目指してた一行は山形県酒田の手前にある余目でゴールを断念。

多くの視聴者は「本間様には及びもせぬがせめてなりたや大名に」と揶揄される日本一の地主だった本間四郎三郎のお膝元酒田を知ってても一行が断念した最終地の余目を知ってるのはあまりいないのでは?
ところが私は今から49年前に行ってるんです。
中学生最後の春休みに、一年生のとき来た教育実習生の出身が余目だったし、2年ときの方は酒田が田舎でした。
そのふたかたと少しばかり個人的な交流をしてた縁で中学卒業記念として余目へ行きました。

余目出身のIさんは地元の図書館の司書となってて、友人たちとこちらを鶴岡や酒田ばかりか秋田市内まで案内してくれました。
酒田の山居倉庫群へ行った記憶が曖昧ですが、2年の時の教育実習生だった本間さん所縁の本間美術館や出羽三山の一つ羽黒山にも連れて行ってくれ感謝感激でした。
この余目へ行くのに
都区内 ー 上野 - 新庄 - 余目 - 直江津 - 小諸 - 高崎 - 都区内
という一筆書き切符として周遊券をオーダーメイドしたら2460円だったか?
49年前高校生と偽って喫茶店でアルバイトしてた時給が120円で、ハイライトが60円でセブンスターが80円の時代で、当時の正規の切符代だと12000円ぐらいし、交通公社の窓口の方がかなり割安だといってくれたのを覚えてます。
というのも周遊券をオーダーメイドするには周遊地を2か所まわらなければならず、蔵王と天童温泉のバス代も含まれてたからでしょう。

それはともかく49年前15歳だった私が羽越西線で余目へ行くため新庄で乗り継ぎする間、手洗いへ行くのに隣に座ってたおばさんに荷物を見ててほしいというと、ここに泥棒なんていないし家に鍵をかけたこともないといわれてびっくり。
そんな新庄と余目の現在の駅舎が映りましたが、全く変わってしまってる光景に懐かしさなどないのに、涙腺が緩んでしまったのは何故なのか?

視聴者のなかには蛭子能収などろくでもない奴だと思う方がいるかも知れませんが、あえてそういう演出で編集してるだけで、実際にはあれこれ提案してたかも知れない。
1日に20キロ以上歩きホテルに着いても酒でなくコーラで喜んでる。
自分なら太川陽介ではないが生ビールを二口どころか一口で飲み干して、すぐにお替りしてるに違いない。
自分より6歳年長の蛭子能収は歩くのは嫌だと常々いってたし、もうやりたくないともいってたのが25回まで続いた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅

ゴールできてもできなくても楽しめたのはそんな蛭子能収と太川陽介のちぐはぐコンビにマドンナとのかけあいが見どころだった。
それだけにマドンナによっては見ない回もあったし、最終回はまさにそのケースだったし、今のシリーズを見ないのは好きになれない作家が出てるから。
それだけに綾瀬はるかとか吉岡美穂に藤崎奈々子など蛭子能収と同じように天然ボケしてるのや、中村アンや菊川怜に天海祐希や石田ゆり子といった綺麗どころたちをマドンナに迎え、「ローカル路線乗り継ぎの旅」でバスではなく鉄道の車窓を楽しむ旅をしてほしいと思う。
これなら蛭子能収は歩きたくないと文句言わないだろう。
それでもローカル線をうまく乗り継ぐには時刻表と首っ引きになるし、リーダーとして太川陽介の面目躍如となるのでは?
そんな企画をして欲しいものですね~~~
敬称は略してます。
テーマ: お笑い/バラエティ 全般 | ジャンル: テレビ・ラジオ |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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日除けに爪が絡まって困惑する猫 

猫の爪が日除けに絡まって困惑してましたがほどなく解放。
風で揺らめいてた日除けにちょっかいだしたがため思わぬ災難に。
いかにも猫らしいしぐさに撮影してて笑っちゃいましたが、猫にすれば絡まってた爪が抜けなくて必死でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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ピント合わせはマニュアルフォーカスかオートフォーカスどちらですか? 

数年前花の撮影をするようになってからというもの猫にしてもピント合わせマニュアルフォーカスにしてます。
というのは任意のところを選んでも、所有してるレンズでオートフォーカスだと若干ピンボケ気味になるからです。
ピント調整すればそれなりにきちんと合うんでしょうが、置きピンしたりするしフォーカスポイントから外れてるところにピント合わせすることもあるので、レンズのピント調整をしたところであまり効果ないかという疑念があるからです。
ということでファインダーを見ながらマニュアルフォーカスしてることがほとんどです。

昨日の記事にしてもそうですが、縦に棒状の門扉ごしの黒猫をオートフォーカスにするとSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROだと凄く迷うし当然マニュアルフォーカス
もっと近づいて格子の間にレンズを突っ込めばオートフォーカスでもピントはきますが、門扉の格子をいれたほうのがこの黒猫の表情が引き立つのではという思いであえて写しこみました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


先日テレビにガッキーと一緒に出演してた石川佳純選手。
ガッキーこと新垣結衣は誰からも好かれるタレントらしいですが、卓球をしてるとき厳しい表情ばかりの石川佳純選手のほんわかした顔は最高に可愛かった。
映画ミックスに出演するようです。
テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 1 | edit

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酒の肴だけでなく丼物にもなる漬物ステーキ 

白菜と卵でなにを作るかといえば飛騨高山の郷土料理漬物ステーキです。
普通のお新香より少し小さめに切った白菜を塩漬けにします。
できれば酸味がきつく感じるぐらい長めに漬け込んだほうがこくがあって美味しいですが好み次第。
ゴマ油で炒め顆粒和風出汁と一味を混ぜ合わせたのを卵でとじおかかをまぶして完成。
酒の肴なら卵を固めに、やわらかめにとじてご飯にのせれば丼物にもなる簡単料理。
少し寒いと感じた先日、日本酒の晩酌用に作りました。
キムチと豚肉炒めもいいですが、塩漬けのあっさりめも美味しいです。

今日から秋の高山祭りが始まり、ご当地の郷土料理というか家庭料理の漬物ステーキを紹介したくなりました。

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テーマ: 簡単レシピ | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 8 | edit

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女将さん時間ですよ 

女将さん時間ですよ」は森光子と船越英二の夫婦役と堺正章や浅田美代子がくりひろげるコメディードラマで舞台は銭湯。
記事の画像猫2匹は女将さん餌の時間ですよとばかりに店の入り口で待ち受けてる。
この料理屋には5匹だか6匹の猫が棲みついているのを偶然見つけて撮らせてもらったのは4年前。
そんな猫たちの過去の画像はリンク先の記事中段にあります
長文の記事ですが興味のある方はご拝読いただければと思います。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO



先日行った出先で、かなり老舗である蕎麦屋の支店を見つけました。 
以前から支店ができてたのを知ってたし、違うところの支店にも行ってて本店に劣らぬ味だったので、こちらの支店もいいだろうと入ったところ、蕎麦屋というよりカフェバーのような店内。
それに女将だろうと思われる女性がバーのマダムかと思うようなドレス姿に唖然となってしまった。
この店は口コミサイトではかなりいい評価を得てるんですが、女将の場違いないでたちと蕎麦屋らしからぬ店内に違和感が強すぎて蕎麦本来の味をまともに味わうことができなかった。
ここへ入るまえ同じ沿線にあるほかの蕎麦屋にしようか迷ったのがいけなかったと後悔しきり。
せっかく新蕎麦を味わおうとしたのに残念至極。
次回こそ手打ちしてるのが店内から見えるあの蕎麦屋へ行こうと決めた。

三連休だし紅葉狩りを兼ねて信州へ行ってる方はさぞかし美味しい蕎麦を食べてるでしょうね~~~
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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