思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

私もラブラドールも日向ぼっこ 

これが男郎花(オトコエシ)だと知ったのは、門扉ごしに見えてるコスモスを撮りたいと草むしりしてた家人にいうと快諾してくれ、塀の外からなんども見上げるように撮影してたことを話したからです。
するとシシウドでなく男郎花と教えてくれました。
山へ行ってたとき山麓でよく見かけてたシシウドのイメージが強く、花の名前がチンプンカンプンで、いかにも自分らしい。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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そればかりか敷地内を案内してくれると、大きいだけでなく武蔵野の面影を残してて趣がある。
そんななか早くも熟してた柿があちこち落ちてたのは鳥たちの仕業でしょう。
除草剤をまけば草むしりの手間は減るものの、そんな鳥が来なくなるばかりか蝶々や虫たちも寄り付かなくなってしまうし、そうなれば花の生育が悪くなるといってました。
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そういうのに不耕起栽培や映画「奇跡のリンゴ」の主人公木村秋則さんが無農薬でリンゴ栽培に成功したことを話してたら、近く上映される「岩合光昭の世界ネコ歩きコトラ家族と世界のいいコたち」という映画のことがよぎり、そのコトラ一家が木村秋則さん宅の猫だと思い出したのを伝えました。

岩合光昭さんが撮影で伺った木村秋則さん宅のオオトラとコトラなどの猫はもちろんですが、それ以上に木村秋則さんが農薬被害に遭った奥さんのために無農薬栽培を始めたことで、近隣農家から馬鹿にされ疎まれ、自死しようとまでいろんな苦労をしてきたことをあっけらかんと話す人柄に惹かれ本にしたらいいと出版社まで紹介したら、それがすごい反響で映画化された経緯がある。

その岩合光昭さんのデジタル岩合の会員になってまして、2013年夏に東京都写真美術館で開催された「猫ライオン」の写真展に先駆け抽選で30名だったか優待されされたことがあります。
1時間にわたって主だった写真の撮影秘話が終わるとネコライオンの写真集と記念品がプレゼントされサインをしてくれたとき、青森へ1年間に5回も猫を撮りに行ってるが青森へ行かれたことはあるかと聞いたらよく行ってるとの答え。
岩合光昭さんはこの当時というより、ずっと以前から木村秋則さん宅へ猫の撮影に行ってたようです。

少し強面なラブラドールですがおとなしく撫でると喜んでました。
今年の春、前足をかきむしるのがひどく獣医に診せたところ切断する憂き目に遭ってしまいましたが、三本足で立つだけでなく歩き回るようです。
そして立たせてくれたのを撮りましたがピンボケばかり。
いつかまた撮れる機会があったなら、そのときはきちんと撮りたいものです。
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秋霖というか梅雨のようで毎日が雨。
それが昨日束の間とはいえ晴れた。
猫が日向ぼっこするがごとく、3日間風邪で寝込んでたため久々の陽射しが恋しく外へ。

風呂に入れず無精髭はやしたままのこちらに、つかず離れずで色々話していただいたラブラドールの飼い主様へ。
いつかまたモチーフに応じて使い分けできるレンズを用意して撮影できたらと思います。
昨日は誠に有難うございました。  
テーマ: 犬の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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レンコンとカボチャの天婦羅に鶏の唐揚げ  

無性にレンコンとカボチャの天婦羅とか鶏の唐揚げを食べたくなる。
レンコンのシャリシャリっとした食感にカボチャのほくほくしてて甘みがあるのが好きだからです。
それに鶏の唐揚げはショウガとニンニクを利かせた香ばしい醤油味の風味がなんともいえずよく作ります。
それをビールもいいんですがこのところ寒いので焼酎のお湯割りでつまむ。
作って飲んで食べた後片付けは面倒でも自分好みの味付けで食べられるし、酔って電車にを乗り過ごす心配がないしバタンキューだってできる。

いつの頃からか家飲みなどという言葉を耳にするようになり、初めて聞いたときノミでなくダニじゃないのかと思ってしまった。
鶏の唐揚げはいたるところに専門店ができてて近所にもありますが口に合わない。
仕事で疲れてても調理する人はするし、しない人はしない。
それが女性だとしても、主婦だとしてもできあいのものを購入する。
時間がないし疲れてるのに自炊などする気になれないというのはごもっとも。

そう思うものの、調理というか料理できないのでは?
「噂の東京マガジン やってtry」を先日久しぶりに見たら相変わらず頓珍漢なことをしてて、面白おかしくするために敢えてそういう女性を選んで演出してるんでしょうが、あまりにもひどかった。
友人がまずくて食べられないといっても、当の女性があっけらかんとしてる姿に唖然となりもしないのは、もう20年以上前からそんなのを見てて当世はこういう女性が多いと感じてたからです。

料理できなくてもできあいのものを食べて生きていける時代。
結婚相手の女性が料理できようができまいが、また結婚するからと料理を覚える覚えないのも当人の自由だし、それを家族や友人たちが料理学校とか行ったほうがいいなどともいわないんでしょう。
こういうことを書くと女性は料理をできないといけないのか!
女性差別や女性蔑視だと思う人がいるかも知れませんが、4年間ほとんど毎日のように更新してるブログすべてといわないまでも直近10日間だけを読んでも、性差別などしないし男尊女卑でない人柄はわかっていただけるでしょうが・・・

で、何を言いたいかといえば、自分で調理する楽しみを知って欲しいだけです。
調味料の配合で味がどうなるかわかれば、煮物はもちろん和え物なども作れるし、健康な食事にすることもできますから。
また生産地がどこなのか知らないまま危険な食材や食品を食べないためにも、自ら確認して購入し調理すればそういうリスクも回避できますから。
といっても生産地が明記してない食材がかなりあるし、不可抗力で危険食材を口にしてることが多々あるかもしれませんが、そういったものを極力避けててもこれまで知らないうちに食べてた量がかなりあるだろうし、ここ10年ほど注意を払ってきたところでなにもならないんでしょうが・・・

上記リンク先の記事を読んで唖然となってしまいました。

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テーマ: +おうちでごはん+ | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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猫と睨み合うようにしてピント合わせ 

猫を撮り始めたときオートフォーカス任せでした。
猫の魅力を知ったというか、猫に憑りつかれたというべきか?
とにかく猫を見ると、レンズを向けてシャッターを押してました。

今から8年前の盆過ぎ。
ある墓地には猫だまりがいくつもあり、行けば少なくても20匹ぐらい多いときは50匹以上見かけてました。
フォーカスポイントを合わせるのももどかしく、とにかく猫を撮れればいいという感じですから、目にピントが来てないのがかなり多かった。
そのうち猫の習性を少しずつ知るようになったし、顔馴染みになった猫が増えるにつれ、じっくりカメラを構えて撮影できるようになりました。
それで目の上にフォーカスを当ててたのは、目だと暗いので露出とホワイトバランスが狂うからでした。
それは露出モードによってかなり違いがあるので一概にどうこういえませんが・・・

ところがオートフォーカスが正確でないのかピントが甘いのが多い。
それでマニュアルフォーカスするようになったし、それも瞳孔にピント合わせするようになりました。
ズームの望遠端で撮影することが多く、被写界深度が浅くなって目の上でもピンボケみたいになるからです。
広角レンズで絞り込めば、目の上でも瞳孔が被写界深度内に入ってきりっとした写りになるんでしょうが、APSなのにフルサイズ用の300mmを使えば450mmになって、ほんの少しの誤差でもピンが甘くなる。

そんなことで顔を対角線状に横切ってる猫と睨み合うようにしてピントリングを調整しシャッターを押しました。
画像処理するのにサイズを再サンプル化しても瞳孔にピントがきてるし髭まで鮮明に写ってました。
年々老眼の度合いが進みピント合わせがつらくなってますが、睨み合うようにしてなら大丈夫。
それでも両腕と肩が震えないようにしてるのはつらいですけどね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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もう少しで招き猫になれるかな 

猫が猫背なのは当然ですが、この黒猫がもう少し上体を起こしてれば招き猫のポーズになる。
招き猫になれるかどうかはともかく地元住民に可愛がられてるようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


魅力的な都道府県トップは北海道で市区町村別では京都市がトップ
参照元はこちら

「魅力度」調査から作成したとのことですが、観光や別荘とか老後の移住先かと思ってしまいました。
2位から5位までが京都府東京都沖縄県神奈川県となってるし、北海道が連続9年トップだということから推測すれば観光地としての魅力度はかなり強いと思われる。
市区町村別の1位から5位にしても京都市函館市札幌市小樽市鎌倉市となってて、まさに観光地そのもの。
京都市や鎌倉市は観光スポットがひしめく狭い土地柄週末は常に渋滞が起き、鎌倉など火災や急病人がが発生したら消防車や救急車が駆けつけるにも相応の時間がかかるし、飲食店は観光地価格でどこにでもあるラーメン屋のラーメンが20年ほど前でも700円もしてたし、商店があまりなく買い物をするには駅まで行かないとならない。
それは健常者であれば歩いて行けるだろうし遠ければバスに乗れば済むものの、バスの便が悪ければ買い物にしても駅へ行くにしても困難に違いない。
ま、それは都会でも買い物難民がいて同じことですが、京都市や鎌倉市が魅力的な街というのはやはり観光地としての度合が強い。


ところが函館や小樽となると観光地としてだけでなく、住むにしても魅力度が高いと思うのは私だけだろうか?
両市とも観光市場だけでなく地元民が買い物する市場があるし、商店街もそれなりにあり新鮮な生鮮食品を手に入れやすい。
それでも栄枯盛衰は否めず、漁業が盛んだった昭和30年代に比べれば寂れてきてるし人口減も問題となってる。
場末の路地に入ればうらぶれてるのはどの地方都市も同じでしょうが、函館は廃屋があちこちにあってその感がかなり強い。
そんな函館ですが、私は好きです。
洒落た元町界隈もいいですが、栄華を偲ばせる大門祇園通りとか松風町に石川啄木の心情が汲み取れるし、あちこちに猫がいるのは漁業が盛んだった証拠。
商都として栄えてた小樽はニシン漁が駄目になるとともに運河を埋め立て観光客を誘致してるものの、自営してない者は札幌へ通勤してるのがほとんどなのか?
ニシン漁が盛んな頃は水産加工場があって地元で仕事をしてただろうに・・・

そういった現実を知ってか知らずか、魅力別ランキングの上位になってるのが腑に落ちない。
同じように住みたい街ランキングでは、吉祥寺や自由が丘とか代官山に恵比寿と白金が上位になってる。
つい先日のランキングでは武蔵小杉が上位に躍り出てたが、高層マンションばかりでスーパーはあっても商店は飲食店がほとんど。
ま、今どきの人は地元で買い物をしないのが多く、商店街がなくても不便さを感じないんでしょう。
それで個人経営の商店は立ちいかなくなり、シャッター通りを誘発しコンビニばかりになってる。
そういう環境下で育ってきた人間が時代の中心となってる今、戦後間もない時代を生きてきた自分としては暮らしにくいことこの上ない。
武蔵小杉の高層マンションからの眺望はいいでしょうが、両隣駅の新丸子や元住吉のがどれだけ暮らしやすいか~~~
魅力的な都道府県や市区町村別というより、明らかに観光要素としてのランキングですね。
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やんちゃな猫と澄ましてる猫 

親子なのかそっくりな2匹の猫がそろって右側を見てたのを撮ろうとしたら、白黒猫が突然立ち上がってこちらに向かって来る。
そんなやんちゃな猫と澄ましてる猫それぞれの表情が相まって面白い画になったのに、白黒猫がピンボケになってるのが残念。
望遠ズームでなく広角レンズならこれほどピンボケにならなかったろうにと思っても、レンズ交換してる間にシャッターチャンスを逃してしまうし、この猫たちを撮るときはたいがいSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROだけなのでそれも無理。
広角と単焦点にズームを付けたカメラ3台を状況に応じて瞬時に使い分けられればいいですが、そんなのは助手がいるプロカメラマンとそれに準じた人ぐらいでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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