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伊藤匠四段は藤井聡太二冠のライバルとなり得るか 2021年08月29日09:50:16 将棋 コメント:0

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去年棋聖と王位のタイトルを奪取し二冠となった藤井聡太
藤井聡太は将棋界でなにかと最年少記録を更新してるが、彼を唯一抜いたのが伊藤匠四段で最年少プロ棋士になった年齢だ。

その彼がアベマトーナメント藤井聡太から選ばれ、昨夜は元時間5分間をそのまま残す脅威の速さで指し北浜八段に快勝した。
今年度の公式戦も絶好調で17勝4敗で藤井二冠には及ばないものの勝率0.8095は天晴と言うほかない。
そんな伊藤匠四段藤井聡太二冠のライバルとなり得るのか期待してるが、彼の対戦中継を見られないのが残念だ。
それでもこのまま好成績を続けて行けばメディアが放っておかないし、いずれはアベマテレビが中継するようになるだろう。

8月初旬は雨の日が多かったばかりでなく梅雨寒を思わせる日があり長袖を着たことがあった。
それも束の間で連日30度を超す日が続いてるし毎日熱帯夜
昔は熱帯夜ともなればテレビがニュースとして取り上げたたが、今じゃ熱帯夜が当たり前となってるせいかめったに取り上げない。
九州や中国地方を襲った線状降水帯がいつしか当たり前になっていきそうなかんじだ。
自分があとどれぐらい生きるのか知らないが、こうした異常気象はもちろん、狂った人間が引き起こす事件やそんな予備軍と言ってもおかしくないようなのがメディアを賑わせてる。
こんな日本になったのはいつからだろう・・・
こんな現状だからこそ、いつも謙虚な藤井聡太の人柄とわくわくさせてくれる対局を見るのが楽しみだ。
そして、半沢直樹をはじめとした一連のシリーズドラマ東京TOKYO MERに胸を踊らされるのが愉快でならない。

記事の書き方が覚束なくなってたことに、更新を二か月さぼってたのだから無理ないと思わされた。
コロナ禍ということもあるが、しのぎやすくなったらまたこのブログを再開しようと思ってるのだが・・・
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なにごとにも強い精神力が必要 2021年06月19日06:19:51 将棋 コメント:0



コロナ禍のなか蔓延防止策が敷かれ外に出るのは生活必需品の買い出しだけとなり、時節柄見頃になってるスイレンアジサイの撮影も二回しかしてない。
そんななか昨日第92期ヒューリック杯棋聖戦の藤井聡太棋聖と渡辺明名人第2局を見てた。
昼食休憩になるまではその他の対戦同様ごく普通だったが、午後から渡辺名人が筋違いの9四角と打ってから藤井棋聖がややリードしてた評価値が逆転。
中考長考しながら苦しくなった形勢を少しずつ打開していき、171手で二連勝した。
渡辺名人は持ち時間が1時間余りあったのが1分将棋とり、藤井棋聖は5分を切ってから70手近く指してたと思う。
そして2分残しての勝利となったのは詰め将棋を何万題も解いてきた成果なのだろう。
谷川 浩司永世名人が最近藤井聡太論将棋の未来という本を出して話題になってるが、それだけ詰め将棋を解いてれば終盤での詰むや詰まざるやの見極めが早くなると記してる。
藤井棋聖はその詰め将棋大会で五連覇してるし、順位戦やタイトル戦での長い持ち時間の使い方が非常に上手いと谷川永世名人が称えるとともに、とにかく考えることが好きだとも。
藤井聡太が14歳でプロ棋士としてデビューしもうすぐ5年になるが、タイトル二冠を奪取し今またヒューリック杯を保持すればタイトル三期で九段になる。
これまた史上最年少での九段昇段だし、タイトル保持となればそれもまた史上最年少記録になると言う。

このところブログの更新をさぼってて、もうやめようと思ってしまうが、藤井聡太を見てるととにかく根気強いし、なにごとにも強い精神力が必要だと改めて思わされた。
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順位戦B級1組 藤井聡太王位棋聖が屋敷伸之九段に勝利 2021年06月14日07:54:52 将棋 コメント:0

昨日順位戦B級1組藤井聡太王位棋聖対屋敷伸之九段の対局を朝から見てたが遅々として進まず、夕食休憩が終わり8時過ぎから中盤戦になった。
こっちは朝5時前に起きてて10時過ぎには睡魔に襲われ始め最後まで見届けることなく寝てしまった。
それが3時前に起きてしまい結果を見ると、日付が変わった0時半ごろ藤井二冠が勝ったとのこと。
前回の稲葉戦も同時刻ごろまで対戦してて、藤井二冠の対戦は深夜までもつれることが多くなって途中で寝てしまうのが辛い。
いや、辛いのは実際対戦してる棋士だ。
ご両人にお疲れさまと言いたい。
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